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空港でかけよる息子を抱き上げた瞬間 空港でかけよる息子を抱き上げた瞬間

  • 2010-01-25 (Mon) 23:11
  • Child
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 ひとつ前のエントリーで書いたように、この週末はなかなかハードな週末でした。
 金曜日の夜に妻が夜行バスで富山に息子を迎えに行ったのですが、定時に仕事を終えて家で一緒にごはんを食べてから妻を送っていく予定だったのが仕事の都合で定時に帰ることが出来ず、じゃあせめてバスに乗る東京駅で落ち合おうと思っていたら、結局はバスの時間にも間に合わない時間まで会社を出ることが出来ませんでした。もしかしたらちらと顔くらいは見ることが出来たかも知れないけど、間に合わなかったら何の意味もなくなることだし、翌朝は羽田空港まで妻と息子を迎えに行くのだから、諦めて家に帰ることにしました。妻とはメールで少しやりとりをして、ボクは家に帰って缶ビールを2本飲んだだけで睡魔に寝技で一本取られてしまいました。
 土曜日の朝、羽田空港に妻と息子を迎えに行きました。到着口に着いたらちょうど富山からの飛行機が到着したとアナウンスで告げられるところでした。しばらく待っていたら妻が息子を抱いて手荷物受取場に現れ、お互い気づいたところで妻が息子を到着出口の外で待つボクの方へと促すと、手を振るボクに気づいた息子がひとりでボクの方に駆け寄ってきて、ボクは息子を抱き上げて『お父さんどこ?』と聞くと、息子はボクの鼻を指さすのでした。ベビーカーを押して出てきた妻に近づき『お母さんどこ?』と聞くと妻の鼻を指さし、『ゆいちゃんどこ?』と聞くと自分の鼻を指す息子を抱いていると、この3週間の成長を感じないわけにはいきませんでした。息子はバスを見て興奮していました。時間がなかったのでバスではなく電車で帰ることにしたのですが、電車は電車で『えんしゃ!』と言って喜んでいました。
 保育園の入園前検診に指定された病院に空港から直行しました。そこは自宅からも保育園からも離れていて電車は最寄り駅とは別の路線になるのですが、あっさり検診が終わった後、電車で家に帰るよりは歩いた方が早いと思って歩いてみたら、意外と近くて驚きました。3人ともお弁当やおにぎりやお総菜で昼食を済ませた後、今度はかかりつけの病院へ予防接種を受けに行きました。当初、3種混合だけ受ける予定で行ったのですが、看護師さんに相談したら水疱瘡の予防接種も同時に受けられるということだったので両方受けさせることにしました。帰り道、注射を受けると*1もらえるらしい乗り物がいくつか載ったシールをめくっては自分が乗ってるベビーカーに貼り付けようとするのだけど、うまく貼ることが出来ずに自分の指にひっついてめくれないのが嫌でぐずっては、指をもぞもぞさせてシールが道に落ちると『ぶーぶー』と言って落としたシールを欲しがるのでした。
 3時から保育園の面談があったのだけどちょうど先日購入したテレビの配達時間が重なっていて、家を出ないといけない時間になってもテレビは届かなかったので、妻と息子だけで先に行ってもらうことにしました。妻たちが家を出るとすぐに玄関のチャイムが鳴り、テレビが届きました。設置してもらってから妻に電話をして今から向かうと告げ、走って保育園に向かいました。走ると10分弱で着きましたね。妻は以前に息子を連れて見学に行ったことがあったのだけど、ボクは中に入るのははじめてでした。すでに保育園の人から説明を受けている途中で、園長らしき人も途中から合流しました。事務的な手続きを一通り終え、土曜日なので子供の数は少なかったですが*2、説明を受けながら実際に子供が過ごす各スペースを見学させてもらいました。ボクと妻が説明を受ける間、息子は保育士さんの膝に座っておもちゃで遊んでいました。保育園に慣れてくれるかという懸念はあるものの、富山で一時預かりで通っている保育園でも最近は他の子供たちと馴染んで遊べるようになってきたと聞いているし、人見知りすることなく笑顔を振りまいているというので、新しい保育園にも案外すぐに慣れてくれるかもしれません。
 スーパーで買い物をして、夜ごはんにうどんを食べました。3人とも同じものを食べました。それからまた電車で羽田空港に向かいました。空港に着くと、富山行きの最終便が “May return due to snow” とあって驚いたのですが*3、妻に抱かれて手荷物検査場に入っていく息子が『どうしてお父さんは一緒に来ないんだろう?』という表情をしていて、その無垢さに答える言葉が見つかりませんでした。あと一週間すれば迎えに行って、それからはずっと一緒だからねと心の中で言うしかありません。
 しばらくは空港でベンチに座っていたのですが、搭乗手続きも終わりそうでとりあえず飛行機は飛ぶようだったので帰路につきました。家に帰ってきて ANA のサイトを見ていたのですが、途中までは東京国際空港に戻るかも知れないと表示されていたのがある時点で消え、やがて富山空港に到着済みとなりました。妻の両親に息子を預け、再び夜行バスで東京に帰ってくる妻と電話やメールで話し、ビールを飲んでいつの間にか眠っていたら、次に気がついたのは妻が玄関を叩く音でした。ドアストップ錠*4をかけてしまっていたので家に入れなかったのです。すまない、妻。

  • *1: 泣くと?
  • *2: それでも4人くらいいました
  • *3: 東京にいると日本海側の雪のことはすぐに忘れてしまいます
  • *4: というのですね、玄関のドアに付いてる『パタン』と留めるヤツです。今回調べて名前をはじめて知りました

2月入園、認可保育園と認証保育園の違い 2月入園、認可保育園と認証保育園の違い

  • 2010-01-19 (Tue) 20:00
  • Child, 子育て
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 12月と1月に空きがあれば預けたいと思っていたけど結局空きがなくて預けることが出来なかった近くの*1認証保育園から土曜日の夕方に突然『2月から空きが出来たのでどうしますか?』という連絡がありました。妻が本格的に就職活動を開始した11月末から息子を富山の妻の実家で預かってもらっていて、年末年始は2週間くらい一緒に過ごすことが出来たけど、年明けから妻も働きはじめて息子は引き続き実家で預かってもらっているので、認可保育園の4月入園まではこのような生活が続くのだ、息子とは離ればなれなのだ、なので最低でも月に一度は息子に会いに行こうと話していたのですが、急な話ではあるけれど飛びつかない理由はありません。さっそく預けたい旨を伝えると事前に面談が必要だと言われ、ボクも妻も働いているし息子は富山だしで、面談を次の土曜日の昼からにしてもらってそのときだけ息子をこっちに連れてくることになりました。妻が金曜の夜に夜行バスで富山に行き、土曜の朝の飛行機で息子を連れて東京に戻ってきて、保育園の面談と出来れば水疱瘡の予防接種を受けさせて、夜の便で再び富山に連れて行って、妻は夜行バスで富山から東京に戻ってくる、というスケジュールです。この話を知り合いなどにすると驚かれたのだけど他に選択肢がないのですよね。まあどっちか片一方はボクが行けば良かったなと思うのですが、夜行バスを女性で予約してしまったので今回は妻に行ってもらうことにします。
 妻がこの話を会社でしたところ、社長から飛行機の株主優待券をいただきました。飛行機は予約しただけでまだ支払いまで完了してなかったので株主優待券で再予約、往復で1万円くらいの節約になりました。とてもありがたいです。
 今週末に再び息子を富山に連れて行くのは来週の平日に息子を預けるところがないからです。次の週末には元々富山に会いに行くつもりで2人分の夜行バスと飛行機は予約してあったので*2、帰りの飛行機に息子の搭乗を追加して連れて帰ってきます。今週末と来週末とバタバタですが、それを乗り越えれば再び家族3人で暮らすことが出来るので、朝はボクが息子を保育園に送っていって、帰りは妻が迎えに行って、週末はまたスイミングスクールに通って、一緒にお風呂に入って、というような生活を楽しみにしています。今週末の面談で入園を断られるようなことがなければ、ですが。

 ところで、認可保育園と認証保育園は何がどう違うのでしょうか。Wikipedia の 保育所によると

認可保育所とは、児童福祉法に基づき都道府県又は政令指定市又は中核市が設置を認可した施設をいう。認可保育所には、いわゆる認可保育所の他に、小規模認可保育所と夜間認可保育所があり、認可に際しては、児童福祉施設最低基準に適合している事の他に保育所の設置認可の指針 小規模保育所の設置認可の指針 夜間保育所の設置認可の基準の要件を満たす必要がある。

 一方、認証保育所の方は東京独自の認証保育所 東京都福祉保健局にあるように、

大都市の特性に着目した都独自の基準(認証基準)を設定

 簡単にまとめると、認可保育園は児童福祉法を基準で、認証保育園は東京独自の基準で運営されているものと言えるでしょう。また、大田区では認可保育園では入園の優先順位を決めるのに親の就業状況を提出する必要があります。定員をオーバーする応募がありますから*3、両親とも働いているとか、働いているなら1日何時間働いているのかとか、親の介護をしていて子供の世話が出来ないとか、離婚してシングルマザーだとか、そのようないくつかの項目で点数がはじき出され優先順位の高い人から入園出来るのですが、認証保育園の場合はそのような優先順位付けはありません。園によって異なるようで、ある園では抽選だったり、別の園では早いもの順だったりするようです。また、保育料も大きく異なります。認可保育園では前年度の収入によって決まるのですが、認証保育園の場合は園ごとに独自に決められるようです。そして、あくまでうちで調べた限りではということですが、認証保育園の方が圧倒的に高いです。うちも4月からの認可保育園の申し込みは済ませてあります。2月下旬に結果発表があるのですが、保育料が倍くらい違ってくることもあるし、あとうちの近くの認証保育園だと園庭がないところがほとんどなので認可保育園を希望しています。
 また、認証保育園は園によって環境に違いがあるなあという印象があります。一度見学に言ったことがある妻に聞くところ、うちが預けようとしている認証保育園は良い環境らしいのですが*4、同じ認証保育園でも妻のママ友の間でも『あんな狭いところには預けたくない』というようなところもあるようです。そんなところでもそれなりの保育料するんですよね。。。
 認可だから安心できる、認証だからちょっと不安、と割り切れるようなものでもないという印象です。やはり実際に足を運んで見学してみない限りはわからないですね。子供が1日の大半を過ごすことになるわけなので、子供が楽しく健やかに過ごせる保育園を選びたいです。

  • *1: 歩いて10分くらい
  • *2: 3月末まで出来るだけ交通費を抑えるために片道は夜行バスにしようと決めていました
  • *3: いわゆる待機児童です
  • *4: 去年の1月に出来たばかりということもあって綺麗だし、家具も北欧風らしい

図書館ライフ 図書館ライフ

  • 2010-01-11 (Mon) 17:37
  • Book, Library, Life, Literature
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 家から歩いて5分もかからないところに区立の図書館があってよく利用している。どちらかといえば長編小説を借りて読むことが多く読み終えるにはそれなりにまとまった時間がかかるから、頻繁に利用しているというような、毎日とは言わずとも週に2・3回は足繁く通っているようなことはなく、大抵は週末に借りに行くか返しに行くかするくらいで、それも毎週末というわけではありません。ただ、区の図書館のサイトで借りたい本を検索して予約することが出来るので、図書館に足を運んで本を探すというようなことはほとんどしていません。唯一、入り口近くにある新着コーナーに陣取っては何かピンと来るものがないか物色したりするくらいです。そしてこれが意外とあるものなのです。元々気になる作家の新刊本に出会ったり、サイトではけして検索しないような本が面白そうで借りてみたり*1。昨日も妻が本を返しに行くのについて行ったら新着コーナーにコーマック・マッカーシーのブラッド・メリディアンと、Muse の The Resistance を見付けたので借りてきました。CD もちょくちょく借りています。
 そういうわけですっかり本を買わなくなりました。去年一年間で買った本と言えば、たぶん1Q84くらいなんじゃないかと思います。これはさすがに図書館で借りるとなるといつになるやら分からなかったので買って読みました。人気作家の新刊は特に区の図書館が所蔵している冊数と予約している人の数とのバランスが取れていないのですが、それはまあ仕方ないと思います。もちろん区民それぞれが読みたいと思う本がいつでも読むことが出来るという状況が実現出来れば言うことはないのですが、それは図書館が電子書籍を取り扱うことが出来るようになるまで解消されない問題だと思うので、現状では仕方ないと思います。ボクにとっては自分が読みたいと思う作家の作品が意外と借りられていないことが多いという印象です。ポール・オースターの幻影の書もすんなり借りることが出来たし、ボクの守備範囲であるところのアメリカ文学の主たる所をざっと検索してみたところでも特に予約が殺到しているということはないようです。
 この先、引っ越すことになったときには図書館が近くにあるということが大きな条件になりそうです。

  • *1: 写真付きで世界の唐辛子料理を紹介した本とか

年末年始 年末年始

  • 2010-01-05 (Tue) 20:58
  • Diary, Life
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 1月ももう5日になってしまい、今日から働いております。長いことブログを書いていなかったので、今年こそはもっとたくさん書きたいなと望みつつ、この間の出来事などを書いてみようと思います。
 12月は月の半ばに会社の事務所が新宿に引っ越したので仕事面では少しバタバタしていました。年末までにしておかなければならないことを年末までにしておいて、普段あんまり取得しないのでだいたい大型連休を拡張することになる有給休暇を年末に取ることにして、25日が仕事納めとなりました。また、家庭面では11月末から妻の実家で預かってもらっていた息子を19日に東京に連れて帰ってきました*1。約4週間ぶりに羽田で息子に再会したら、最初はちょっと照れくさそうにしていたけれどすぐに笑顔を見せてくれたのでうれしかったです。その日は忙しくて、その足で区のファミリーサポートのサポーターの方との打ち合わせ*2、モスバーガーで昼食を摂って*3、一度家に荷物を起きに帰ってからすぐにかかりつけの小児科で新型インフルエンザのワクチン接種をしました。
 久しぶりに子供とお風呂に入るのを楽しみにしていたのですが、富山にいるときから風邪気味だったみたいで、21日22日と2日続けてファミリーサポートのサポーターの方に預かってもらう予定だったのですが、22日は朝から高熱を出していて預かってもらうことが出来ず、妻が就職活動の面接をキャンセルして子供を病院に連れて行ってくれました*4。23日にクリスマスパーティーをしたのですが*5、用意していた飛行機のおもちゃを子供にプレゼントしたら、セットで付いている空港で働く車の方が気に入ったみたいでした。箱を見ると対象年齢が3歳以上となっていて、トミカの飛行機なのでそれなりに重量もあって投げつけられるとけっこう危ない感じです。パーティーということで部屋に飾り付けをして*6、ピラフと唐揚げとチーズケーキを手作りしてみんなで食べました。大人はそこにスパークリングワインを付けましたが、それ以外はまったく同じものを食べたので、そういうところでも子供の成長を感じることが出来ます。
 それからも子供はずっとぐずぐずしていたので、結局、26日の早朝の便で大阪に帰省するときも熱が高かったらどうしよう、無理させることは出来ないなとハラハラしていたのですが、なんとか大阪に行くことは出来ました。それでもまだ熱があったので、大阪では妻の妹に車を借りて移動することになりました。これが幸いしたのかどうか、また大阪に着いた初日が暖かかったこともあったからか、どうやら車での移動中にチャイルドシートで眠ってる間に汗をかいて熱が下がってきたのです。大阪では初日に祖母の家へ行って、次の日に友人家族の家におじゃまして昼食をご馳走になって、夜ごはんに西中島南方の韓国料理屋に連れて行ってもらいました*7。1年半ぶりくらいにあった友人家族の上の子がすっかり大きくなっていてびっくりしたのと、初めて会う下の7ヶ月の女の子が本当におとなしくて、男の子と女の子とでは赤ちゃんの頃からこんなに違うものなのかと思わされました。最終日は梅田でボクの母親と食事をしたのですが、子供連れに良いという評判のレストランでオレンジジュースを飲んでいたら子供が嘔吐してしまいました。嫌な顔一つせずに応対してくれた店員もすばらしかったし、子供連れに良いという評判もその通りで、テーブルとテーブルの間もゆとりがあって良いし、ボクたちが店に入ったのは11時の開店直後だったのですが、そのあとも子供連れの人が何組か来店していたし、ビルの3階にあるのですが全面ガラス張りの窓際の席からは梅田駅を発着する阪急電車が丸見えで息子はすっかりお気に入りでした。ボクが大阪を離れてから出来た新しい建物だと思うのですが、今後、梅田で子供を連れて食事をするならここだな*8と思っています。嘔吐して服が汚れてしまったので母親がコムサで新しく買ってくれました。軽くお茶して、ボクたちはサンダーバードで金沢へと向かいました。
 息子はつい最近まで妻の実家にいたので、勝手知ったるがごとく、家に着くなりおもちゃ箱からおもちゃを出して遊んでいました。大阪から金沢までの道中が大変だったので*9、ボクたちはやっと落ち着くことが出来たような次第です。富山での年末年始はいつものように食べることと飲むこととテレビを見ることと寝ることと、出かけるのは少しだけと言ったような日々でした。出かけたのは回転寿司とスーパー銭湯と元旦にショッピングモールへ行ったくらいです。元旦は雪がすごくて、大阪から車で来ていた妻の妹の車のタイヤをスタッドレスに付け替えていました。3日の早朝の便で東京に戻ってきたのですが、再び子供を預かってもらうことにしたのでまだ寝ている子供の寝顔を見てさよならしてきました。いずれにせよ4月までこっちでは保育園に預けることが出来ないので、妻が働かずに子供を看る以外には選択肢がない状態です。

 今年も greenplastic.net をよろしくお願いします。

  • *1: 妻が前日の深夜バスで富山駅、そこから空港バスで富山空港。息子は妻のお父さんが家から空港へ
  • *2: 年内に一度預かってもらうための事前打ち合わせ
  • *3: 息子は妻のセットのコーンスープばかり飲んでた
  • *4: 妻から訂正がありました。本当は24日と25日だったようです
  • *5: 天皇誕生日は祝ってません
  • *6: そういえばツリーがなかったな
  • *7: 韓国人のヨンスンさん家族です
  • *8: もしくはもう一つ上の階の店も同じように子供連れによいらしいのでそっちか
  • *9: 数分おきに子供がぐずるのでひっきりなしに車両と車両の間に出て外の景色を見たりしていた

MacBook 購入 MacBook 購入

  • 2009-12-09 (Wed) 23:18
  • Accident, Apple, MacBook
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 週末に妻とお酒を飲みながら MacBook で貯め込んだ DVD を見ていたら、キーボードの上に(ノートパソコンなのでそれは本体の上でもあるのですが)思いっきり飲み物をこぼしてしまって、慌てて強制終了したものの終には2度と起動しなくなりました。メモリと先月交換したばかりのハードディスクを抜いて妻の MacBook に入れてみたところ問題なく使えたのが不幸中の幸いでした。念のため外付けハードディスクにバックアップを取って、その日はもう遅かったので次の日の朝にアップルに電話をしました。水濡れで起動もしない状態ということで修理には9万円以上かかると言われたので、妻と相談して新しい MacBook を買うことにしました。最新の機種を選ばないといけない理由はどこを見渡しても何一つ見つからないので、アップルストアで整備済み品をカートに入れるところまでいったのですが、ふと思い直してアマゾンで検索してみたら、同じ機種がアップルストアよりも1万円以上安く売られていたので*1アマゾンで購入しました。今年(2009年)の5月に出たらしいこちらの機種です。
 日曜日の午前中に購入して、火曜日の午前中には届きました。火曜日の夜に仕事から帰ってきて、ひとまずそのまま起動してユーザー登録だけしてから、ハードディスクとメモリを入れ替えたらばっちり前の環境が復活しました。インストールされていたシステムは Leopard*2 でしたが、Snow Leopard*3のインストールディスクも同梱されていました。復活した環境は Leopard なのですが、Snow Leopard にアップグレードするかどうかで悩んでいます。
 しかし、壊しておいてなんですが、Mac も安くなりましたね。ボクが初めて買った Power Mac 8600 なんて本体だけで30万くらいしてましたね。小型の冷蔵庫くらいの大きさのブラウン管のモニターと合わせて40万近くした記憶があります。その次に買った PowerBook、その次に買った MacBook、そして今回買った MacBook とどんどん安くなっています。ハードディスクとメモリ差し替えだけで環境が復帰出来たのはとても助かりました。やったことといえば MACアドレスでアクセス制限している AirMac Extreme に新しい MACアドレスを追加登録したくらいです。
 大事に使います!

  • *1: マーケットプレイスでした
  • *2: Mac OS X 10.5
  • *3: Mac OS X 10.6

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