- 2002-09-05 (Thu) 13:34
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今朝の通勤電車の中で読了しました。
ミラン・クンデラを読むのは個人的には久しぶりで、『存在の耐えられない軽さ』や(特に)『不滅』のような小説技法を駆使した作品を期待していたのだけど、長さも短いとあってかどうか(単行本で200ページ強)、期待していたような小説ではなかった。それでもやっぱりクンデラ節(と呼べるようなもの)は健在で、十分楽しんで読むことができました。
図書館でクンデラの小説を他にも借りているので、引き続き読もうと思ってます。来週木曜日までに一冊読むつもり。
