- 2003-02-04 (Tue) 13:32
唯一のストリッパー労働組合、抗議活動で昇給獲得
サンフランシスコ(AP) 賃上げ闘争を展開していた米国で唯一のストリッパー労働組合として知られる「エキゾチック・ダンサーズ組合」が、1時間当たり3ドル(約360円)の増給などを勝ち取り、勤め先のクラブと2年間の労働契約をこのほど結んだ。
うちの会社は本当にこれが会社なのかという代物なのですが、従業員も20人に満たない程度で労働組合なんてものは存在しません。社長と副社長が夫婦(でも籍は入れてないらしい)という、まあ、なんというか、おかしなことだらけの会社なのです。会社と呼ぶことが間違いでなければ。
たとえ小さな会社でも経営者がまともな感性の持ち主ならばこんなおかしなことにはならないはずなので、この会社のおかしなことはやっぱり彼の人間性によるものだという結論に達するのですが、本人は自らのおかしさにサラサラ気づくつもりもないらしくて、いい加減つき合い切れねえよと辞めていった人は数えきれないほどに達するそうです。ボクが入社して2年弱になるけど、その間に辞めていった人を挙げろと言われると……ちょっと指折りに数えていかなくてはいけなくなる。両手では足りない数になるでしょう。
まあそんなわけで、どう考えたっておかしいのは会社の方だし、正論を掲げれば掲げるほどこっちがどんどん消耗していくという不毛な闘争の場と化している。正面から向き合っても埒が明かないし、最終的には辞めるということに尽きる、そんな会社なのです。
そうそう、最近よくネットのニュースでサービス残業の話を目にするけど、例に漏れずうちの会社もそうです。勤務時間は9時から6時までなのに、朝礼ということで15分前(週始めは30分前)の出勤を強要されています。経営者がくだらないヤツで、社員の出勤時間をタイムカードでチェックしてるのです。タイムカードに記されている退出時刻には目もくれず、出社時刻のみを見て、(1)遅刻、(2)朝礼遅刻、とチェックを行っている。朝礼遅刻ってなんや?
今まで誰も労働監督局(正式名称がわからないけど、そんなような場所)に駆け込まなかったのかが不思議。まあ、あんな奴等のために労力使うのもアホらしいというのは理解できるけど。
そんな感じで毎日サービス残業してます。辞めた方がいいよな、当然。
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