- 2003-06-26 (Thu) 23:32
最近、会社の昼休みに近くのマンガ喫茶に行っているのだけど、だいたいが何も食べずにCDプレイヤーで音楽を聴きながら眠っていました。
今日はマンガ喫茶のランチセットを頼んで(ハンバーグ・プレート)、マンガも読みました。読んだのが、手塚治虫の『奇子』と『時計仕掛けのりんご』。どっちの作品も昔読んだことがあって、文庫化された本も持っていたのだけど、引っ越しの時に持ってこなかったままになっている。
で、『時計仕掛けのりんご』を読んでから『奇子』に取りかかった。『奇子』は「あやこ」と読むのだけど、戦後の日本を舞台にしたなかなかヘビーな作品で読みごたえがある。ボクが今日手に取った講談社の手塚治虫全集では3巻本だった。最初は『火の鳥』を読もうと思ったのだけど、思い直して『奇子』にしたのでした。
久しぶりに手塚治虫を読んでみて、やっぱりおもしろいなと思った。これからたぶんマンガ喫茶に通って手塚治虫の作品を読みふけると思う。読んだことがあるやつも、ないやつも。無いヤツの方が多いと思う。
