- 2003-06-29 (Sun) 22:50
彼女の実家の近くの山間においしいうどん屋があるというのは前から聞いていたのだけど、今回やっと食べることができました。そのうどん屋は1日限定何食とかいう店なので、彼女のお母さんも12時から予定があったので11時の開店に合わせて出かけました。彼女と彼女のお母さん、彼女の妹、彼女のおばあちゃんはざるうどんを、ボクだけが釜揚げうどんを食べ、みんなで天ぷらの盛り合わせを頼みました。そのうどん屋は外観は普通の家で(普通の家といっても、富山県のそのあたりではという意味で、大きめの日本家屋という感じです)、中に入るとまずカウンターっぽい客席があり、そこは満席だったのでボクたちは奥の座敷に通されました。あとで聞いた話によると、その建物は昔ヤクザが建てたそうだ。うどん屋は20年ほど前にできたみたいなんだけど、彼女のお母さんが昔行ったときにトイレに行くと全面鏡張りで、その鏡もマジックミラーだったという。ヤーさんの趣味というところか。うどんは普通の讃岐うどん、それよりも立派な天ぷらに驚きました。大ぶりの海老が2尾、その他野菜の天ぷら。おいしくいただきました。
うどん屋を出て、彼女と2人でコーヒーでも飲みに行こうと出かけました。まずガソリンスタンドで給油してから、近くのフランス料理の店(カフェもある)を見に行ったのだけど、高いかもしれないということとあまり惹かれなかったので、当初の予定通り(うどん屋の駐車場で彼女のお母さんに教えてもらった通り)「マンデリン」という喫茶店に行くことにした。車で20分ほどの距離で、いわゆる昔ながらの喫茶店という感じの店だった。富山県砺波市の喫茶店「マンデリン」といえば有名なのかも、と思ってググッてみたらありました。MANDERINオフィシャル・サイト。これは全般的に言えることなんだけど、このあたりで外食するとたいてい大阪より高いお金を取られる。よく言われるように、大阪ではおいしいだけでは店はやっていけなくて、値段も安くしているのだろう。富山のこのあたりではおいしくてそんなに無茶な値段じゃなければやっていけるのだろう。ランチセットが平気で1000円を超えるのを見て、彼女と話してました。
マンデリンでコーヒーとケーキを食べて、そばの雑貨屋でぶらぶらしてから、家に戻りました。途中、コンビニと薬局に寄って、バニラコークやゴーヤ茶を買った。ゴーヤ茶は期待してたのとはちがってごく普通の味で、あんまりありがたみがなかった。
彼女が少し疲れていたので、それに夜また大阪まで運転しないといけないので少し眠ることにした。
夕方4時頃から夜7時頃まで眠って、台所に下りていくと夜ごはんが。なんともらくちんでありがたい。で、ごはん食べてると彼女のおばさん家族が来ることになって、そのうちやってきて、ボクはこのPowerBookを持っていってたのでいとこの男の子とGBAのエミュレータでゲームをして遊んで、彼女たち(彼女、お母さん、おばさん、おばあちゃん)はテレビでやっていた「タイタニック」を見ていた。ボクもはじめて少しだけ見た。
結局、「タイタニック」が終わってから家を出たので11時を過ぎていたと思う。コンビニで飲み物を買って、小矢部I.Cから北陸自動車道に乗りました。行きはものすごい豪雨だったけど、帰りはそれほどでもなかった。雨の降り方にむらがあって、まず降っている場所と止んでいる場所がある。そして降っている場所のうちでも強く降っている場所と弱く降っている場所がある。
大阪に近づいてガソリンが無くなりそうになったので、吹田JCTで近畿自動車道に乗り換える予定を変更して茨木I.Cで下りることにした。ガソリンスタンドで給油して、今度は近畿自動車道に乗って帰ってきました。家に着いたのは3時くらい。だいたい4時間くらい。
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