- 2003-07-08 (Tue) 16:33
今日になってようやく熱が下がりました。まだ安心できないのと頭が痛むので会社を休んで家で安静にしてますが、たぶん大丈夫だと思います。明日からはまたがんばって働かなければ。
それで、今回の熱(夏風邪)の経緯を書いておこうかと。
まず、最初に現れた症状は両足のだるさで、これは先週の木曜日あたりから感じはじめていた。最初はそれを夏風邪や熱と結びつけて考えようともせず、なぜ足がだるいのだろう?と首を傾げながら、バンテリンを足に塗ったりしてた。
土曜日の昼にコミュニティーカレッジに出かけて、その間も両足がずっとだるかったものですから、それにお腹も空いていたので、スタミナをつけようという軽い気持ちで帰りにラーメン屋に寄ってラーメンにニンニクを入れたりして食べたのだけど、家に帰ってきて少し眠ってしまい、目が覚めてからどうも体の具合が変だと思って熱を計ってみたら37.4℃あった。この時点でやっと両足のだるさの理由がわかったのだけど、もちろんこれ以上症状をひどくしたくなかったので、それに次の日は.com Masterの試験もあったので、おとなしく寝ることに。
日曜日の朝は体調絶不調で、それでもやっぱり試験には行かないといけないと思って、昼前にシャワーをしてから出かけたところ、試験会場が地下鉄の駅から15分も歩かないといけなくて、汗だくになって会場に着いたら試験会場はクーラーが効いていて寒い寒い。それでもう試験中は頭がクラクラしてくるし、気分は悪いわ、お腹は痛いわ、足はだるいわで、風邪の症状のオンパレードという感じだった。もちろんそんな状態でまともに解答できるわけもなく、きっと不合格だろうと思う。ともかく、試験が終わってフラフラになってまた地下鉄の駅まで戻り、家に帰ってきました(試験会場の最寄り駅と、自宅の最寄り駅は2駅しか離れていなかったのだけど)。帰ってきてから熱を計ると38℃を超えていた。それでもうひたすら汗をかいて眠っていた。それでも一向に熱は下がらず、夜には39℃を超えた。
それからは汗をかきながら水分補給し、バナナを食べて薬を飲み、あとはひたすら眠ってました。日曜の夕方からそのような生活を送り、月曜日も一日中そうしてたのだけど、熱はいったん下がったと思ったらまた上がってきたので治る気がしなかった。それで今日は病院に行こうと思ってたら、今朝になった熱が少し下がっていて、昼過ぎにまた計ってみたら平熱に戻ってました。
というわけで病院には行かずじまいです。
今また熱を計ってみたらちょっと上がってたので再びおとなしく寝ていることにします。
