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組合の集まり 組合の集まり

  • 2003-07-25 (Fri) 20:20

 今日はこれから組合の集まりに行ってきます。
 といっても、ボクは組合員ではありません。今のところはまだ。
 春に会社から解雇されたKさんがある合同組合に加入し立ち上げた(これであってるのかな)組合で、Kさんは合同組合の人たちとともに会社と闘っています。そして、ボクたち現職社員たちに組合への加入を呼びかけている。月2回の組合の集まりも、Kさん及び組合側からのボクたちへの呼びかけ及び情報交換の場となっているようですが(というのも、ボクはなんやかんやと他に用事があってあまり参加できなかった)、ここにきて会社側がタイムカードを廃止したり(つまり、このことの目的は退社時間を明確にさせないことにあると思う。出社時はノートに印鑑を押すことになっている。遅刻したら、何時間遅刻したかという届出をしないといけない。でも、何時に帰ったかということはないがしろにされている!)、連日の徹夜続きである社員が先週倒れたりと、いよいよボクたちもアクションを起こさなければならなくなっているとボクは思う。
 最近何度も書いているけど、ボクの意欲はもうほとんど残っていない。目の前の仕事はこなすけど、それ以上のことをしようという気になれない。それに、6時を過ぎたら「ああ、オレはただ働きしてるな」という意識が強くなる。

 そんなわけで、今まで何か具体的なことが何も決まらなかった組合の集まりも、そろそろボクたちが起こす何かを決めなければなあと思っていたら、今日はみんな忙しいのか、参加者がボクともう1人くらいらしい。そんな少人数じゃなにも決めることができないよな。タイミングが悪いというか。
 まあでも、こういうようにも思う。
 とっくの昔にこの会社に何かを期待することはやめてしまったので、今さら何かアクションを起こすというのも正直しんどい。今まで払ってこなかった残業代を精算して、5月の研修の時に副社長がはっきりと言った「決算賞与を払」ってもらって、夏のボーナスも払ってもらって、さっさとこんなところとはおさらばしたい。
 ともかく、当たり前のように残業を前提とした体制を築き、なおかつ残業代を払わず社員を酷使し、その場の思いつきやノリで命令等を下してきたようなヤツらが何も痛い目を見なかったり、彼らに反省など求めても無駄なことはわかっているから、何か権力(正義)によって裁かれたりもしなかったりするのが単純に腹立たしいのです。「今までお前らがしてきたことは間違ってたと言え!今までお前らが酷使してきた全社員に謝罪しろ!」というのがシンプルかつ根元的なボクの感情です。

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