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飲み過ぎました 飲み過ぎました

  • 2003-07-26 (Sat) 20:11

 昨日の夜は組合の集まりがあって、会社と闘っているKさん本人と組合の人がひとり、会社からはボクともうひとりの4人だけの集まりとなりました。少人数のメリットは、あまり他人の顔を気にせずに思ってることをはっきりと喋ることができるということですね。もし誤解を与えているようだったら説明もやりやすいし。
 そんなわけで、ボクも思ってることをはっきりと喋ったし、よかったんではないかと思ってます。
 ただ、最後にKさんとボクの2人になってからは、ひたすらワインを飲みながら小説や音楽の話をしたりして盛り上がって、少々(あるいは、けっこう)飲み過ぎてしまいました。Kさんとはコミュニティーカレッジの同級生なので、共通の話題というのがあるのです。Kさんの奥さんがボクが高校の時の先生(授業を受けたことはないけど)を知っていることが判明したり。ま、それはたいしたことじゃないけど。それにその先生の名前はボクの中ではすっかり懐かしいものとなってしまっているので。
 そんなようなことで、結局、1時くらいまで飲んでしまって、ボクはもう電車がないからタクシーで家まで帰ることにしました。彼女に電話してもまだ仕事のようで出なかったし。それで江坂からタクシーに乗ったのはいいものの、走り出すともう気分が悪くなってきて、運ちゃんに言って車を停めてもらって吐いた。新大阪で吐いた。
 再びタクシーは走り出し、そうするうちに彼女から電話がかかってきたので、本町まで迎えに来てもらうことにして、タクシーの行き先を本町に変更した。
 本町でタクシーを降り、ゲエゲエしながら彼女の到着を待っていた。携帯電話が震え、彼女の車が目の前に現れ、ボクはひたすら謝りながら車に乗り込み、家まで連れて帰ってきてもらった。部屋に入ったとたん、ふとんに寝ころんだのは憶えている。その後の記憶がない。たぶんそのまますぐに寝てしまったのだと思う。
 ああもう、小説とか音楽とかの話で盛り上がったらたいてい飲み過ぎてしまうんやよなー。文学とか芸術とか哲学とか。もっとお酒が強かったらなあと思うけど、そうじゃないので気をつけます。
 反省。

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