- 2003-07-31 (Thu) 01:57
ちょっと恥ずかしくて、いつ書こうかと勿体ぶっていたら書くのを忘れていたのだけど、最近会社の昼休みには必ず行っているマンガ喫茶で『ついでにとんちんかん』全18巻を読了しました。小中学生のころによく読んでいた記憶があって、10数年の歳月を経て再び読んでみると、覚えのあるところとないところがあって、懐かしいやらくだらないやらでおもしろかった。
ちなみに、ドストエフスキーの『悪霊』を再び読んでいます。今まで2度ほど読みかけては2度とも他の事にジャマをされて頓挫してたので、今回こそは最後まで読みたいと思っている。あと100ページほどで上巻が終わるので、サマソニまでにはぜひとも読み終えたい(上巻を)。読書はだいたい通勤の電車の中と、仕事がはやく終わったら夜に家でも読んでます。
やっぱドストエフスキーはすごい。読んでいて面白いのがすごい。作品の濃密度がすごい。こんな小説がよく書けるものだと(それもいくつも)思う。
