- 2003-08-21 (Thu) 03:01
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イヤな人とは付き合いたくないし、そのような人とは付き合う必要もないから、そのようにして生きてきた。友達の数は少ないけど、そのぶん、信頼関係というのは築き上げることができていると思っている。つながりを。
社会人になって、やっぱりイヤな人とも会話をしなくちゃいけない場面というのは多々ある。会社の上司であるとか。
ボクもこれでもそれなりに社交辞令的な会話を身に付けてもいるし、まあ本当はイヤだけどそういうことはある程度はできる。ただ、やっぱりそんなことは本当はしたくないし、誤解を承知して言えば、人間関係においてはもっと思うがままに生きたい。
だからまあ、ボクはやっぱり社会不適合者なんだと思う。そんなことは前からわかっていたようなものなのだけど、この会社で2年ちょっと働いてみた今になってなおそう思う。
ストレス。
一時的にでもいいと思うのだけど、ひとりにならないとできないことってあると思う。たとえば、小説を書くこと。ボクはやっぱり小説を書きたいと思っていて、小説を書くという作業はひとりにならないとできないと思っている。小説を書いているときには、小説以外のすべてのことを排除して書こうとしている小説にだけ集中したいし、そうしなければ書けない。ただ、そのようにして自分の中に降りていってしまってそこに留まり続ければ、今度は現実に戻ってこれなくなるかもしれないと思う。だから、ボクを現実につなぎ止めてくれる存在があって、はじめてボクは安心して自分の中に降りていけるんじゃないかなあと思ったりもする。
ボクを現実に導いてくれて、ボクを現実につなぎ止めてくれるのはゆみだと思うし、彼女はボクに大きな影響を与えている。たぶん彼女はそんなことは思ってもないだろうけど。

