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ベトナム料理 ベトナム料理

  • 2003-09-04 (Thu) 23:17

 今日は7時前に会社を出て、千里中央の千里阪急ホテルでやっているベトナム料理フェアに行ってきました。2800円でベトナム料理が食べ放題(バイキング)。生春巻とか名前のわからない“海老の炒め物”とか“烏賊の炒め物”とか“鶏の炒め物”とか、あとレモングラスと鶏を串に刺して焼いたもの、トマトに豆腐と何かの挽肉(たぶん豚肉)を詰めて蒸した(?)もの、ビーフン、ビーフンや挽肉を炒めて卵焼きで包んだようなもの、カレー味の炒め物、ローストビーフ、スープ、ベトナムのお菓子、普通のケーキ、コーヒー、紅茶、ソフトクリームと、最後の方はベトナム料理ではなくなったけど、たっぷりと食べました。苦しかった。デザート以外はどれも香草の味がして(パクチー大好き)よかった。ホテルのレストランだけあって、料理がしょぼくないのがよかった。
 ボクたちが通された隣のテーブルがやけににぎやかで、途中でメンバーが増えたりしていたのだけど、断片的に聞こえてくる会話をボクの想像力で補ってみると、どうやらそのテーブルの人たちはこのレストランで働いているメンバーで(それで店員と知己のような態度を取っていたのだ)、途中でアジア人の男性2人がそこに加わって、プレゼントのようなものを渡されていた。推測するに、今回のベトナム料理フェアは本場ベトナムからシェフを招いて開催されている。そのアジア人の男性2人はその招かれたシェフなのだ。そして、日本人の女性がしきりにお好み焼きのことを英語で説明していた。途中でアジア人の男性2人を含む数人が出ていったけど、たぶん千中のどこかのお好み焼き屋に行ったのだろう。
 そんなわけで、お腹を膨らませてレストランを出て、彼女の運転する車で帰路に着く。途中で彼女がドン・キホーテに寄りたいと言うので、足を伸ばしてきた。はじめて行ったけど、ゴミゴミしていて同じところを何度も通ったように思う。ボクも彼女も眠くて疲れていたのでそうそうに切り上げたけど、彼女曰く『元気なときにまた来たい』。それにしても、地元の人間がいうのもアレだけど、やっぱりここの人ってガラ悪いよなあ。

 そういえば、今日の昼にこんなことがあった。
 昼ごはんにうどんを食べにいった。セルフサービスなので唐揚げを取って、うどんを注文してレジにつくと、レジのおばさんが何か言葉をボクに向けて発した。ボクはそれがよく聞き取れず、レジに表示された額のお金を財布から機械的に取り出そうとしたのだけど、おばさんが何か言ったなということは気にかかっていて、そしてすぐにレジに表示されている額が実際に注文した分よりも少ないことに気がついた。おばさんは『唐揚げが小さいから』と付け加えてボクに言った。そう、レジに表示されていたのはうどん分だけの金額で、唐揚げが小さいからという理由で唐揚げ分はタダにしてくれたのだった。ボクが見るに、唐揚げはそんなに小さくもないのだけど(むしろ、ボクは大きめのをより分けるようにして選んだはずだった)、あるいはボクが貧乏学生にでも見えたのかもしれない。
 と言う話を彼女にすると(ベトナム料理を食べながら)、『そりゃあ学生には見えるやろ』ということだった。たしかに、ジーンズにTシャツ来て、カバンを肩にたすき掛けにしていたら学生には見えるわな。貧乏かどうかはともかくとして。

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