- 2003-09-19 (Fri) 10:34
久しぶりにくっきりとした夢を見た。覚えている夢はふたつ。
ひとつの夢ではボクはグループディスカッションのような場にいる。そこでボクは何かのたとえ話として雷の話をする。原始的な社会において人間は雷を見てそれを自分たちの力を超えたもの、神か悪魔かわからないけど超常的なものとして恐れおののいていた。それが、近代になって自然科学が発達してくると雷が発生する原理というものも明らかになってきた。雷は、風が木の葉を揺らすのと何らかわらない自然現象のひとつとなった。雷そのものは原始的な社会においても近代的な社会においてもその発生原理は何らかわることはない。それを見、それに意味を付与する人間が変化したために、雷の概念も変化した。
というようなことをかなり流暢にぺらぺらとしゃべって、高得点を獲得した(電光掲示板みたいなのに点数が表示される仕組みになっていた)。雷の話をしてると窓の外で雷が光るのが見えた(『ほら、あのようなね』)。身振り手振りも交えてしゃべっていた。
その後でシャワー室に行ったのだけど、しゃべるだけだったのにどうしてシャワーなのか。
もうひとつの夢はちくわに関するもの。学校のようなところにいて、気がついたらちくわを手に持っている。ほかのみんなも持っているとボクは思っている。それで、一緒にいた子とふたりでちくわを食べながら、学校の講堂とか体育館とか、ちょっと広いスペースに移動する。その場所に入っていくと、他の人が大勢ちくわを持ってスタンバイしていて、ちくわに穴を開けて作った笛を吹く人がいたり、ちくわを打楽器として使ってリズムをとっている人がいたりした。その音楽に合わせて童謡のカラオケみたいなのがはじまった。ボクがロックを歌おうとすると『ここではそのような歌を唄うことは許されていない』というような意味のことを言われた。
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