「フリーダ・カーロとその時代」展

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 昨日も彼女と休日が重なったため出かけてきました。
 昼まで寝て、まずこの前、富山・金沢で彼女が買って何度も宅急便の不在通知が入っていたパンツ(ズボン)を佐川急便の集配所まで取りに行って(うちの近くには、大きな道路が交差するという地理もあってか、宅急便の会社やトラックターミナルがある)、サントリーミュージアムでやっている「フリーダ・カーロとその時代」展を見に行ってきました。日曜日にフリーダ・カーロの生涯を描いた映画フリーダを見て、彼女の絵も見たくなったので。
 ギャラリーに入場して絵を見てると、場内アナウンスで今回の展示の解説と、フリーダの生涯を扱ったドキュメンタリーを上映するというので見に行った。ドキュメンタリー映像の最中に何度も寝そうになった(それが退屈というわけではなく、ただたんにボクが眠かっただけ。彼女も同じように途中で寝てしまったらしい)。
 フリーダの絵と、その他の同時代のメキシコ女性(あるいはメキシコに亡命してきたヨーロッパの女性)の作品を見た。映画を見て、彼女の絵を見て、今度は彼女についての本、伝記を読みたいと思った。ギャラリーで売ってるのを見て、伝記の存在を知ってそう思った。
 絵を見た後で彼女のスーツを買いに心斎橋に出てくる(通勤はスーツでなくてはいけない)。車で出かけていたので、長堀の地下駐車場に車をいれて、GAPを見たのだけどスーツは置いてなかった。ハンズを少し見て、スタバで休憩してから地下街をぶらついて、昔行ったことがあった本町にある中華粥の店に行こうということになった。途中、本町の交差点で信号待ちしてると見覚えのある男性が(見たことのない女性と)歩道を歩いていた。ボクが高校1年生のときの担任で、数年後に再会し、数人のグループで本を作ったり舞踏の企画・実行をしたり、集まればいつも酒を飲んでいたりした。ボクが大学に入ってしまうと疎遠になったので、1番よく交流していたのはもう6年も7年も前になるのか。ともかく、声をかけようとしたけどこっちは車だったし、向こうはすぐ目の前の店に入っていこうとしていたのでかけることができなかった。でも、あれは絶対にKさんだ。見間違うはずがない。
 目当ての中華粥の店は、店の人はいたけど日曜・祝日は休みだそうで、その人もなにやら計算をしていた。店の事務的な作業をしていたのだろうと思う。それで、家に帰る道の途中にあるびっくりドンキーでハンバーグを食べて帰ってきました。びっくりドンキーに車の行列ができていてびっくりしたけど、待ち時間が30分ほどで済んだのでまだよかった。最初はいったいどれだけ待たされることだろうかと思ったから。

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