- 2003-10-08 (Wed) 14:23
『フリーダ・カーロ―引き裂かれた自画像』も今週中には読み終えそうな感じなので、次は何を読もうかなと、思いついた本を忘れないように記しておきます。よかったら、クリックしてアマゾンで買ってくださいね。数パーセントの紹介料が入ってくるので。
ノーベル文学賞を受賞して話題になっている(なっていない?)J.M. クッツェーの『恥辱』。これまでまったく知らなかったので読んでみたい。受賞したところだし、図書館では貸し出し中だろう、と思って調べてみたら、うちの近所の図書館には在籍していました。みんな本を買うお金があるのか、本を読む時間がないのか(小説に興味がないのか)。
しばらく読んでいないミラン・クンデラの『可笑しい愛』。これってもしかして『微笑を誘う愛の物語』と同じ本? そうなら、昔、一度読んだことがある。大学生の頃に大学の図書館で借りて読みました。
他には、ドストエフスキーの『白痴』、ディケンズの『デイヴィッド・コパフィールド』とか、長くて読み応えがあって誰もが一度は読みたいと思うようなもの。プルーストの『失われた時を求めて』に挑戦するのもいいかもしれない。たぶんしないと思うけど。
冬にまた資格試験を受験するのでその勉強もしなくちゃ。忘れてました。
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