- 2003-11-06 (Thu) 00:11
- Alcohol
ボクはアルコールというものを二十歳を過ぎるまで常用しなかった。もちろん、法令を守ろうという強い意志があったわけではなく、シンプルにビールの味が口に合わなかったのだ。ところが、いつのことかもう忘れたけど、ある夏の日にビールを口にしてしまったところから、ボクとアルコールの紡ぎ出すめくるめくほろ酔いの日々がはじまった。途中、まだ大学生だったときに半年程度のあいだ奇跡的にアルコールを断っていたのを除けば、アルコールを常用しています。
それで、最近また量が増えてきていると自覚している。先週末の3連休はほとんどアルコールを摂取しながら過ごしてしまった。良い加減のペースで飲んでいたので泥酔したり気分が悪くなったりとかいうことはなかったけど、週が明けて働き出すと背中が痛んだ。今日も家に帰ってきて残っていた赤ワインをマグカップに1杯飲んだ。もちろん、これくらいでは酔えないのだけど。
昔はつるんでいた人たちがみんな大酒飲みだったので、飲む相手に困ることはなかった。誰かに会えば昼間っからガンガン飲んでいたし、それが当たり前だと思っていた。今はまわりに大酒飲みがいないので安心して飲むことができない。
肝臓を休める日も設けながら、これからも嗜んでいきたいと思います。
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