- 2004-01-02 (Fri) 00:55
そういえば、大晦日にマッサージに行ったあと、どうも視界がかすんで、物が見えにくくなって困ってしまった。目薬をさしても、手で目をこすっても、どうしても視界が回復されない。マッサージで半時間ほどうつぶせになって目を閉じていたので、それも影響したのかもしれないけど、肉体的な老いがこの先やって来たときに、こういう目のかすみが日常的なものとなったとしたら、ボクとしてはかなり不安に思うし、恐怖を感じると思う。
幸い、そのときのかすみはコーヒーを飲んだりして小一時間ほど休んでるうちに回復した。でも、今後、自分に関することがすべて自分の思うようにいかないかもしれないという覚悟は必要だと思った。というか、思っている。でも、やっぱり実際に起こるのと覚悟するのとでは全然ちがう。ちょっと怖かったですよ。
