- 2004-01-27 (Tue) 14:44
さっそく朝から家の近所の病院に行って来ました。昨日の夜になって、近所の私立の病院に行くか、それともそこよりはすこし離れた(でもまあまあ近い)市立の病院に行くか迷ったのだけど、近い方の私立の病院に行くことにしました。
で、行ってみるとけっこう混雑している。インフルエンザが流行っているらしいからかな、とか思いながら、なるべく緊張しないように心掛けて『ダンス・ダンス・ダンス』を読みながら待っていました。2枚くらい、用紙に記入させられて、検尿もして、診察室に呼ばれました。
わっ、びっくり。『紅の豚』に出てませんでした? と思わず質問したくなるような太った先生だった。でも丁寧に説明もしてくれるのでよい先生だと思う。その先生はこの病院の人間ではなくて、阪大病院から来ているそうな。で、梅田のあるクリニックにも行っていて、胃カメラの検査をそこで受けるように勧められた。そこでは点滴をしながら胃カメラの検査を受けられるそうで、胃カメラに対する反応が少なくて済むんだって。ようするに、意識を少しぼうっとさせることによって胃カメラを受け入れやすくさせるのだろうと思う。肉体的に。
正直なところ、胃カメラを飲むのは出来る限り避けたかったのだけど、もし何か胃に起こっているのも恐ろしいので、とりあえず受けに行くことにします(でも、それもどちらかといえば念のためというような意味合いのもので、それからピロリ菌という菌の存在の有無も調べることができるというから、これから先のことも考えて受けてみようと思ったのでした。今の症状のことだけを考えてたらわざわざ胃カメラの検査を受けようとは思わなかったと思う)。その先生が梅田のクリニックにいるのが金曜日だそうで、30日でもよかったのだけど給料前でお金がないと思ったから2月6日の10時で予約をしました。また会社の行きしなに寄っていかないといけません。
それから、社長から言われていた診断書も書いてもらいました。診断書というのは病名が確定してから書くもので、つまり検査をしてまずはどのような病気なのか調べないといけません。そういうことをわかってないアホが診断書診断書とわめいているのにももううんざりする。たぶん、この会社を辞めたらボクの胃の不調も治ると思うんだな。当面は、ということだけど。
そんなわけで、6千いくらの出費となりました。ほとんど診断書のせい。
