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鍵の紛失、マッサージ 鍵の紛失、マッサージ

  • 2004-01-30 (Fri) 18:03

 励ましの言葉、ありがとう。なんとか客観性を回復しつつあります。
 さて。
 徹夜明けの今日は定時で(そろそろ)帰ろうと思ってるのですが、実は、先日またまた大切なものを紛失してしまいました。今度は家の鍵。本当に気が滅入る。自分がしっかりしていないことがショックで落ち込みもしてます。ボクはもうダメなのか?
 それで、だから、今から家に真っ直ぐ帰ってもボクは自分の家に入ることはできません。彼女は彼女の鍵を持って仕事をしています。
 徹夜明けで給料日でもあったので、今日はこれからマッサージに行くことにします。ばっちり予約も入れときました。ばっちり1時間。ばっちり。
 7時から1時間マッサージしてもらってもまだ8時。彼女が仕事を終えるのはおそらく深夜12時を過ぎるだろうから、さてどうしたものかと思ってるのです。たぶん、彼女の職場まで行くことになると思う。彼女の職場は某ファミリーレストランなのでそこで食事をして時間を潰すか、彼女の職場近くの古本屋だかインターネットカフェだかで時間を潰すか。はたまた、マッサージのあとで彼女の職場に行くまでにどこかの繁華街で時間を潰すか。
 とにかく彼女が仕事を終えて家に帰れるようになるまで、ボクも家に帰れないのです。まったくもう。
 家の鍵をなくすのってちょっとコワイですよね。もしその鍵を拾った人がいて、その鍵に合う鍵穴を見つけだしたとしたら。今回も落としたのはたぶん家の近所。前に財布を落としたときと同じように、深夜に近所のコンビニに行った行きか帰りになくしました。ああ、もうボクはダメなんだろうか?
 今まで何かをなくしたことなんてほとんど・まったくなかったのに、この1ヶ月で財布と家の鍵を立て続けになくしています。これは何かあるのかな? その、つまり、疫病神的なものというか。

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