- 2004-01-31 (Sat) 22:47
昨日の夜は、だいたい昨日の夕方に書いた通りのことをしました。
会社を6時過ぎに出てからマッサージに行きました。予約した時間まで少し時間があったので近くのスターバックスに入って本を読んでました。マッサージは前回してもらった人にしてもらったのですが、パッと見は普通の女の子なのです。でも、体のことでアドバイスを受けると『ああ、そうですか』とか『わかりました』と、先生ぽく思えてくるから不思議なものだ。ここのところ胃の調子が悪いのだけど、胃に効くツボを押さえられると痛かった。あと、左側の腰もかなり張っているということだった。腰については前にも指摘された記憶がある。
徹夜明けで体全体が疲れていてどこか特定の場所が疲れていたとしてもそれを感じられないくらいの状態だったので、とにかく全身が疲れていると言って指圧してもらった。ここのマッサージ店は雰囲気も良いし技術もしっかりしていると思う。毎週行きたいくらいです。
マッサージのあとでサービスのお茶をもらってから、さてどうしたものかと思ったのだけど、とりあえず難波まで歩いてみようと御堂筋を南に向かいました。体が軽くなっていたこともあって歩くことは苦じゃなかった。というか、いつも歩くことは苦にならないのだけど。
千日前のジュンク堂に行ってみるともう店じまいをはじめていて入れなかった。それでまた次どうするかを考えなくてはならなくて、目的地は彼女の職場(某ファミレス)だったのだけど、そこは天王寺から電車に乗って二駅の場所だったので、天王寺まで歩いてみようと道具屋筋を通り抜けて日本橋の電機屋街を横切って松屋町筋に出ました。そこらあたりで会社から電話があり、隣の席のT君と少し話した(『鍵がないので家には入れないボクは街をさまよっている』)。
通天閣を遠くから見ながら交差点を曲がり谷町筋に出るとすぐ天王寺駅に着いた。そこからは電車に乗って(その先の道は知らなかった)彼女の職場の最寄り駅に着き、彼女が働く某ファミレスに入ってビールとつまみになる料理を2品ほど注文して本を読みながらそれらを食した。セルフサービスの水を取りに行ったときに奥にいた彼女と視線を交わすことができた。あとで彼女が他のテーブルに客を案内したときに声には出さずに『オソクナリソウ』という口の動きを見せた。
徹夜明けで眠かったけど本を読みながらファミレスを出入りする人の流れを感じるのは心地よかった。マッサージをしてくれた女の子に足を組むのをやめるように言われていたので、ときどき無意識に足を組んでしまっては『ああ、いけないいけない』と元に戻すようなことも何度かあった。
ボクはビールを2杯飲んでからウイスキーの水割りを飲んだ。食事はたいしたものは食べなかった。どれもサイドメニュー的な存在。夕方にマクドナルドでジャンクフードを食べたところだったのでそれほど空腹ではなかったのだ。
彼女が仕事を終え服を着替えて出てきたのは1時半ころだった。勘定を済ませて彼女の運転する車に乗り家に向かった。帰りに家の近所のコンビニに寄った。車を降りるときにボクの鍵を見つけた。車の中に落ちていたのだ。それもわかりにくい狭い場所に。
- Newer: Wish List 2004-01-31
- Older: 鍵の紛失、マッサージ
