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February 2004 Archive
出張パソコン教室
- 2004-02-01 (Sun) 10:54
今日は朝から大阪府知事選挙の投票に行ってきて、帰りに近所のコーヒーショップで豆を買い、これからちょっと出張パソコン教室に行ってきます。といっても、祖父の四七日で親族が集まるから、そのときに父親にイラストレーターの使い方を教えるだけなのですが。
整骨院、ひつまむし
- 2004-02-03 (Tue) 12:30
昨日は会社の帰りに整骨院にはじめて行きました。彼女の職場の近くに良い整骨院があるということなので、昨日が休みでその整骨院に行っていた彼女と合流することもあって、けして近くはないのだけど行くことにしたのです。彼女は一足先にまつげパーマと足ツボマッサージを済ませていました(なぜかそこではまつげパーマもすることができるのです)。
整骨院に到着して健康保険証を渡して待っていると携帯電話が鳴ったので見てみると彼女からだった。ふと横を向いてみると離れたところで椅子に座って彼女はお茶を飲んでいました。まつげパーマも足ツボマッサージも済んだということで、ボクが問診を受けて20分のマッサージを受けている間、ソファに座って何か雑誌を読んでいました。
さっきも書いたけど、ボクは整骨院に行くのははじめてです。最初は問診(どこが疲れているか、こうしたら痛いか痛くないか、などなど)、それからちょっと骨を矯正するということで、首の骨を2回ほどガクンッと何か固いものを押しつけて衝撃を与えられた。痛くないことはないけどそれほど痛くもなかった。それから20分ほど全身をマッサージしてもらいました。ボクは今まで何度かマッサージには行ったことがあるけど、よく考えてみれば、いつもマッサージをしてくれるのは女性だった。なぜか知らないけど、そうだった。昨日の整骨院では問診もマッサージも同じ男性がしてくれたのだけど、力具合がやはり違うなと感じました。ストレスを感じる方だとボクが言うと、首の後側が○○な人はストレスがたまる人だ、とか、鳩尾の上の方を押さえて「痛いですか? ストレスがたまる人はここが痛いんです」とか言った。ボクもそのような気がした。痛いでしょ? と言われると、その部分が痛いような気がした。
さすがにすごい力で押したりもんだりしてもらったのですっきりして整骨院を出て(保健が効くから余所のマッサージに行くより安い)、あっさりしたものを食べに行こうと彼女とさとに行きました。ボクはそこではじめてひつまむしを食べたのだけど、さとでこれだけおいしいんだったら、名古屋で食べたらどれだけおいしんだろう? と思った。デザートも食べてお腹一杯になって家路につきました。
ところで、“ひつまむし”と“ひつまぶし”、どっちが正しいんでしょう? 昔はボクは“ひつまぶし”と思っていた記憶がある。でも、さとでは“ひつまむし”でした。
friday five 2004-01-30
- 2004-02-03 (Tue) 16:54
- Questionnaire
You have just won one million dollars:
あなたは100万ドル手に入れました。
- Who do you call first?
まず誰に電話しますか?恋人。 - What is the first thing you buy for yourself?
まず自分のために何を買いますか?最新のPowerBookと外付けのハードディスク。 - What is the first thing you buy for someone else?
まずほかの人に何を買ってあげますか?彼女にホームシアターセットを買ってあげる。車のローンの残りも払ってあげる。 - Do you give any away? If yes, to whom?
いくらかあげますか? もしあげるなら、誰に?祖母に毎月いくらかずつあげます。一度にあげると、他の人が寄ってくるでしょ。 - Do you invest any? If so, how?
いくらか投資しますか? もし投資するなら、どのようにして?貯金はするだろうけど、投資については無知なのでたぶんしない。
節分
- 2004-02-04 (Wed) 15:20
昨日は7時過ぎに会社を出て、ちょうど同じくらいの時間に仕事を終えた彼女と家の近所のカルフールで合流し、巻き寿司や豆やお菓子などを買って帰りました。ネットで恵方を調べてから巻き寿司にかぶりつき、テレビ(ケーブルテレビの地元局をなぜか熱心に見てしまった。こいつ誰やねんという司会者が出ていた。地元の市内の韓国料理屋が紹介されていた)を見たりしてゆっくりしているうちにふたりとも眠気が。でも、洗濯機には洗濯物があふれているし、台所には食器があふれていたので眠ってはいけない。いけないとはわかりつつも『少しだけ』とふとんで体を横にしたのが最後、朝までぶっ通しで眠ってしまいました。
今日こそはかならず洗濯と食器洗いをします。かならず。
1週間を振り返って
- 2004-02-07 (Sat) 18:35
今週はいろいろと起伏のあった週となりました。
ダイジェストでお送りすると、まず、月曜日にいきなり社長に睨まれ髪形と髭についてお小言を頂く(そんなもんいらない)。髪形はヘアワックスでいい感じにしているものを寝癖だと思われ(後に会社の総務部の人に『せっかくカッコイイ髪形にしてるのに災難やねえ』と言われた)、髭についても清潔感がないと言われた(それも後に会社の同僚の女性に『いい感じやのにねえ』といわれ、デザイナーの男の子に『似合ってますよ』と言われた)。それでまあ次の日は髭を剃ってヘアワックスも抑え気味で行ったのだけど、腹が立つ。腹が立つけど、相手がアホなんやと思うことにしました。アホをまともに相手してもしゃあない。アホに殺される。
そのアホは木曜くらいから行方不明で、休暇を取ってどっかに旅行に行ってるらしい。散々、会社の窮状を並べ立ててボクを説教していたのにもかかわらず、そういう事態のときにお前は何をしてるねん。あ、でも、相手はアホやった。相手にしてもしゃあない。アホに殺される。
週半ばは穏やかに過ぎ、金曜日の昨日はとうとう胃カメラの検査を受けてきました。
ボクが勝手に思っていたのでは、梅田のその病院は最新の設備を備えた先端的な医院でボクが十年以上前のまだ中学生のときに受けた胃カメラの検査の機器とはもうすっかり違って被検者への負担も少ないんだろうということだったのだけど、まったく逆で、むしろ古いタイプの医院だった。梅田で二十何階とかいう高層にあったら期待もするでしょ? でも、胃カメラの管の太さは十年以上前のものと大差なかった(と思う)。いちおう、舌をマヒさせる処置と鎮静剤を打たれて苦しまずに済むという話だったのが、まったく苦しみました。鎮静剤を打ってすぐに管を口から入れはじめたのだけど、どうも鎮静剤の効き目を感じられなかった。苦しみながらもなんとか検査を済ませることはできましたが、『おえーっ!!!おえーっ!!!!』と何度も苦しむはめに。だまされた。
検査の結果では胃に潰瘍などの症状は見つからなかったけど(それはよかった)、胃酸過多で逆流しているとのことでした。また、胃ガンや胃潰瘍の原因となるとされている(らしい)ピロリ菌の存在が確認された。でも少ないらしいので、今後はまたおかしくなったら来院するということで、とりあえずは様子を見るということになりました。
検査が終わって医師の説明を聞いて病院を出たあたりから鎮静剤の効き目が出てきたのか、どうもふらつく感じが。会社に入る前に自動販売機で缶のミルクティーを買うときに小銭を道端に落としてしまったり、タバコを吸うときに火をつけようとしてライターを落としてしまったり、まっすぐ歩けなくなったりで、昼ごはんを食べに行っても気分が悪くていつもならペロリと平らげる量のごはんを半分以上残してしまいました。そんなものだから、一日中フラフラで、頭も痛くなってきて会社を早々に出ました。胃カメラで『おえーっ!!!おえーっ!!!!』と何度も苦しむはめになったからか、のどがピンポイントで痛んだ。1日寝て、今日になってのどの痛みも鎮静剤の苦しみからもようやく抜け出すことができました。今日は家でゆっくりと過ごしています。飲み会も残念ながら不参加することにしました。残念。
今日の晩ごはん
- 2004-02-10 (Tue) 02:04
会社を出たのが10時過ぎで、家の最寄り駅に着いたのが11時過ぎ。近所のローソンでビビンバとオクラともずくの入ったサラダと飲むヨーグルトを買って帰る。レンジで温めて食す。
明日も仕事だ。早く寝なければ。明日行くと明後日は休み。休日は友人とボーリングする予定です。
detlog.org
ある日いつものようにあちこちのウェブログを見ていたらdetlog.orgのデザインが新しくなっているのを発見しました。
見ていただくとすぐにお分かりになると思うのですが、greenplastic.netの現在のデザインはdetlog.orgを非常に参考にしております。まったくそのままパクったというわけではけしてない(と思いたい)のですが、その手法はほとんどそのまま参考にさせてもらいました。
detlog.orgとgreenplastic.netの両方をご覧になる機会の在る方に誤解のないようにあらためて記しておきたいのですが、そのデザインの手法を参考にさせてもらっているのはボクの方で、けしてdetlog.orgのNaoさんではありません。
Naoさんには参考にさせてもらったことを快く受け入れてもらえました。実は、あまりにも似ているので(ボクにはやっぱり似ていると思えるのです)もしかしたらパクられたと不快に思ってらっしゃるかも、と心配してしまったのですが、それは無駄な心配でした。
シンプルかつ隅々まで行き届いている、というのがボクの好みです。detlog.orgがボクにとってまさしくそうでした。
friday five 2004-02-06
- 2004-02-11 (Wed) 03:46
- Questionnaire
- What's the most daring thing you've ever done?
今までに行った、もっとも大胆不敵なことは?高校を休学してバイトしたり何もせずに本を読みあさったりしていたことかな。結局、高校は5年かけて卒業したのだけど、そのときはそうせざるを得ないからそうしていたと思う。 - What one thing would you like to try that your mother/friend/significant other would never approve of?
母親や友人やその他の大事な人はけして認めないけども、やってみたいことは何ですか?やりたかったら人のことは気にせずにすると思うので、とくにそういう切り分け方はしないと思う。 - On a scale of 1-10, what's your risk factor? (1=never take risks, 10=it's a lifestyle)
あなたの危険度数は1から10のうちいくつ?(1=けして危険は冒さない、10=危険こそ人生)どちらかというと1寄りで、でもそれではいけない・満足できないと思いながらも、なかなか危険を冒す勇気もないという凡庸な人生です。 - What's the best thing that's ever happened to you as a result of being bold/risky?
大胆・危険なことの結果として起こったことで、もっともよかったことは何?高校に長くいたことで出会うことが出来た人たちがいます。彼らと出会い、文学とも出会えたこと。 - ... and what's the worst?
もっとも悪かったことは?……ないです。
小料理屋、コーヒー店
- 2004-02-11 (Wed) 03:59
昨日は仕事で打ち合わせに出かけることがあって、昼ごはんをJR野田駅近くの小料理屋で食べることになりました。小料理屋になんて馴染みのないボクですが、その店はカウンター席ばかりでだいたい8席くらいだったかな。カウンターの上にはそれぞれのお盆に小鉢が2品ずつ、微妙なバリエーションを繰り広げて置かれていました。好きなものをひとつ選べばいいとのことだったので、あまりにも微妙なバリエーションの中から(どれも同じに見える)適当にひとつ選び、メインのおかずを告げました。
カウンターの向こう側にはこの小料理屋のおかみさんというかママというか、まあ多少お歳を召された女性がひとりで右へ左へと動いていたのですが、のどが酒で焼けてしまってかすれ声。こういう商売をしていたらそうなってしまうんでしょうね。職業病。
食事は思ったより量があって、1杯200円の薄いコーヒーも頂いてその小料理屋を出ました。
打ち合わせのあとで梅田に戻ってコーヒーを飲みに行く。高校の頃や大学に入る前によく梅田に本を買いに行っては買ったばかりの本を読んでいたというコーヒー店に行ったのだけど、一緒にいたT君もその店をよく知っていたみたいで、どこに行く? という話になったときに、場所や行き方の説明の仕方は違ったのだけども、同じ店のことを言ってたのでした。ボクはずいぶん久しぶりに行きました。少なくともこの2年は行ってなかったと思う。懐かしかった。
ボーリング、ダーツ
- 2004-02-12 (Thu) 00:30
今日は友達と会ってボーリングする約束があったので、朝9時半に起きてから彼女を仕事に送り出し、洗濯物とシャワーを済ませて心斎橋に出かけました。留学中のオーストラリアから一時帰国中の(そして明日帰っていってしまう)Mさんと昼食を食べ、それからもうひとりの友達と合流してボーリング場へ。結局、ボーリングは4ゲームして(140という自己新記録を出した。たいしたことないけど、それでも自己新記録は自己新記録)、それからダーツを5ゲームほどして(これが意外に面白かった)、ゲームセンターで一通りゲームをして、メダルゲームも少しして、それでもう午後5時。それからカフェでコーヒーを飲んでお開きとなりました。
ボクは買い物する用事があったので、友達と別れてから難波まで歩いて無印良品で買い物して帰ってきました。ボーリングは、今回はあまり全力投球しなかったので前にしたときほどの筋肉痛にはならないと思う。今度は彼女とふたりでボーリングしようと心に秘めたのでした。ダーツも(ハートを射止めるという意味ではなく)。
筋肉痛
先日のボーリングでは控えめな投球をしたつもりだったのだけど、4ゲーム目だけは点数のことは気にせずにガムシャラな投球をしたのです。それで、次の日から筋肉痛。右手と左足に痛みを感じています。今もなお。
右指(特に中指と薬指)を手の甲の方へ曲げると、腕に激しい痛みを感じます。早いとこ痛みが引いてくれるといいのですが。
friday five 2004-02-13
- 2004-02-14 (Sat) 16:34
- Questionnaire
- Are you superstitious?
迷信深いですか?いいえ。確実に迷信深くはないです。 - What extremes have you heard of someone going to in the name of superstition?
迷信という名目で行われたことで、耳にした極端なことは何?魔女狩りとかが当てはまるのかな? - Believer or not, what's your favorite superstition?
信じていても信じていなくても、お気に入りの迷信は何?どんな迷信があったのかもあまり思い出せない。 - Do you believe in luck? If yes, do you have a lucky number/article of clothing/?
運を信じますか? もし信じるなら、ラッキーナンバー・もの・服装・儀式はありますか?ないですねえ。 - Do you believe in astrology? Why or why not?
占星術を信じますか? その理由は?信じません。テレビの星占いや雑誌に載ってるものなんかは機会があれば見たり読んだりもするけど、信じてません。読んだらすぐに忘れるし。
ラブ・アクチュアリー
- 2004-02-15 (Sun) 22:58
昨日、『ラブ・アクチュアリー』を恋人と見てきました。バレンタインデーにラブストーリーを見るという、思いっきりベタなことをしてしまったのだけど、まあいいです。バレンタインデーだから見に行ったというわけでもないので(彼女のたまの休みだったので。といいつつ、半日働いてきたんですがね)。
ボクは土曜日も仕事だったので定時にさっさと会社を出たのでした。梅田の大きな映画館で見たのですが、すごく混んでいた。すごく混んでいたので前から4番目という巨大スクリーンを見上げる格好で見なければならない席しかなかったのだけど、意外と首は疲れなかったなあ。うん、あれは意外だった。
珍しくビールを飲むと言い出した彼女に便乗してボクも映画館でビールを飲みました。久しぶりにアルコールを摂取した。
映画が終わってからは梅田で喫茶店を探して(どこも満席かもう閉まっているかだった)一服して帰ってきました。
映画自体は可もなく不可もなくという、どっちにしてもあまり響いてこないものでした。ま、当然か。その程度にはボクも楽しみました。
この映画はイギリスではクリスマスシーズンにやっていたのかな?
鍵の紛失アゲイン
- 2004-02-15 (Sun) 23:09
またまたやってしまいました。
最近はちょっと注意していたのだけど、今日また鍵をなくしてしまった。
祖父の四十九日まで毎週坊さんのお参りがあるので祖父母の家に行っているのですが、今日も昼から行ってきました。最近は坊さんが来るのが午前中のことが多いのでボクが着くときにはもう坊さんは帰っていないのですが、ごはん食べたりビール飲んだりしてしゃべって帰ってきます。今日も坊さんのお参りはとっくに終わっていて、ごはんを食べて(ビールは飲まず)しゃべって帰ってきました。ところが、マンションに着いてみるとポケットに入れていたはずの鍵がありません。祖母に電話をして探してもらうと、ごろんと寝ころんでいたこたつのところにあったということでした。それでもう一度自宅と祖母の家を往復することに。
外で落としていなくてよかったものの、また同じことを繰り返していることにショックです。まだ気が抜けているようです。
ボーリング
- 2004-02-17 (Tue) 02:48
- Bowling
今日は彼女がオフだったので、ボクも会社を早く帰るようにしました。それで、ボーリングをした。
4ゲームやって、ボクの最高得点は104、最低得点は72でした。ちなみに、彼女の最高得点は115、最低得点は57です。まあ、ふたりとも同じくらいのレベルでした。
ボーリングのあとでダーツしたり、ゲームセンターでUFOキャッチャーをしたりカーレースのゲームをしたり、その他にも太鼓を叩いたり犬を散歩させたりサンドバッグをどついたりパチンコしたりして、たっぷり遊びました。心地よい疲労感。晩ごはんを食べて家に帰ってきました。デザートはピスタチオのジェラート。
MONSTER
- 2004-02-19 (Thu) 00:47
前向きな姿勢
- 2004-02-20 (Fri) 00:55
以前に後向きな気分で文章を書いたときに予想以上の反応があって驚いたりもしたのだけど、たしかに、何か前向きな理由があって転職する方が良いよなあと、今更ながら思っています。
相変わらず、今の会社を辞めたい気持ちは変わらない。相変わらず、くだらないことに付き合わされている(断言)。それはもう変わらないと思うので、そのことに対していちいちまともに反応するのもやめようかと。クールに無視して、そして自分の能力を向上させることに力を注ごうと思っております。
ボクは職業ウェブデザイナーなのですが、知らないことが多すぎます。勉強したいことはたくさんあるのだけど今まで忙しさにかまけてしてこなかった。それじゃダメだなとあらためて思っているところです。それに、転職するならいろんなことが出来た方が良いに決まっているし。
そのひとつとして、昨年末に.com Masterを受験し合格しました。本を買って独学で勉強してたのでその喜びは大きかったです。せっかく資格を取ったのだからそれを活かしたいし、その方面でさらに理解を深めもしたい。あと、FLASHももっと使えるようになりたい。今はまだほとんど使いこなせないようなレベルです。アクションスクリプトを勉強したいと思ってるところです。それから、PerlやPHPにも精通したい。Movable Typeを使っていてもプラグインのひとつも書けないのはちょっと悔しいのです。
後悔しているのは、ここで少し時間を取ってそれらの勉強を落ち着いてすることができないこと。貯金があればなあ、数ヶ月の生活費があればなあ、と今まで散財してきたことを反省しています(散財するほど稼いでないのが実情)。
あれがイヤ、これがイヤ、と思うことに時間を費やすことをやめて、あれがしたい、これがしたい、ということをもっと考えようと、そしてやってみようと思うようになりました。
年度末の忙しさを乗りきったらあっさり会社を辞めようかと思ったりもします。先は何も決まっていないけど、サクッと。
タイ旅行
- 2004-02-21 (Sat) 16:44
行くのはボクではないんですけどね。
今朝方、彼女がタイに旅立ちました。リフレッシュ休暇、というものを会社の方からもらったそうで、4連休を利用してタイに遊びに行きました。土曜の朝に大阪を出て、月曜の夜中にタイを出て、火曜の早朝に大阪に帰ってくるという予定です。シンガポール航空のサイトでチェックしたら、先程無事にバンコクに到着したようでした。
いつ荷造りするんだろう? と連日の深夜(あるいは未明)帰宅を見ながら思っていたのだけど、結局、今日も朝方に帰ってきたようで、そのまま荷造りをして一睡もせずに出て行きました。しばらく離れるのだから少しゆっくり話をしたかったのだけど、そんな間もなく。駅まで送っていって、妹との待ち合わせと難波からの空港バスの時間に遅れそうだったらしく、ふたりで走って、切符を買ってあげて急がせました。慌ただしかった。
今回は彼女の妹とふたりで行ってるのですが、ボクが行けなかったのは仕事が休めないのと、それから明日が祖父の四十九日だからです。
というわけで、しばらく一人暮らしです。
friday five 2004-02-20
- 2004-02-21 (Sat) 17:35
- Questionnaire
When was the last time you...
あなたが最後に……
- ...went to the doctor?
医者のところに行ったのはいつですか?今月の6日に胃カメラの検査を受けてきました。その前の週に、胃の調子がおかしくて診察を受けたときに奨められたのです。その前はもう何年も病院に行ってなかった。 - ...went to the dentist?
歯医者に行ったのはいつですか?もう思い出せないくらい遠い昔。小学生の頃だと思うから、かれこれもう16年以上前ですね。 - ...filled your gas tank?
ガソリンを入れたのはいつですか?車は持ってません。 - ...got enough sleep?
充分な睡眠を取ったのはいつですか?今日。 - ...backed up your computer?
コンピュータのバックアップを取ったのはいつですか?PowerBookにPantherを入れたときだから、去年の11月かな。
善きこと
- 2004-02-22 (Sun) 02:38
金曜にまた会社でくだらないことがあったので(思ってもいないことを作文に書いた)、これはなにかそのことを打ち消すような“善きこと”をしなくちゃならないなと冗談半分で考えていたら、帰りの電車でこういうことがありました。
隣に座っていた初老の男性がボクに何か話しかけている様子だったので、iPodのヘッドフォンを外すと、この電車はどこに行くのかと尋ねてきた。なかもず行きだと答えると、じゃあ千里中央とは反対か、と言うので、そうだと答えた。ちょうど中津に停まるところだったので、でもここで乗り換えできますよ、と言うと、その男性はボクに感謝の意を示してくれた。
たいしたことではない。相手にその人が知らない情報を与えたわけでもないし(確認を与えはしたが)。でも、相手が“ありがとう”と言ってくれたことでボクの気分は良くなった。
このことが“善きこと”と言えるのかどうかはわからないけど、少なくともボクにとっては気分の良い“善きこと”でした。
減量
- 2004-02-23 (Mon) 00:35
決めました。減量します。
といってもどうすればいいのかわからないので、とりあえず食事の量を減らすこととカロリーの低い食品を摂ることにします。食事制限による空腹は豆乳を飲んでしのごうかと思うのですが、豆乳ってカロリーどうなんだろう。まあとにかく、マンガ喫茶で唐揚げやカツカレーなんかを食べないようにします。
それから、運動もしなくちゃならない。とりあえずは良く歩くことにします。ジムで運動したりプールで泳いだりする時間も作らなくちゃならない。こちらはまた考えます。とりあえず、すぐできることからはじめていきます。
STAR TREK VOYAGER
- 2004-02-24 (Tue) 01:15
昔はスタートレックをよくテレビで見ていた。ボクの住んでいる地域では火曜日の深夜に放送されていて、最初に見てたのがthe Next Generation (TNG)、それからなぜかDeep Space Nine (DS9)は見ていなくて、Voyagerにはまった。
スタートレック・ボイジャーを最近よく見ています。もちろんテレビ放送ではなく、ちょっと入手ルートがあって。手に入る順番がばらばらなので、極力エピソード順に見ようとは努力しているのだけど、飛び飛びになってしまっています。
SFものがボクは好きなんだけど、SF小説を読んだりSF映画やテレビドラマを見たりしていると現実を忘れて空想の世界に浸れるから好きなんだと思う。そして、ここが重要なんだけど、そこで描かれる空想の世界が現実から(一時的ではあるにせよ)ボクを解放してくれるとともに、同時にそれがまた現実への示唆に富んでいて、現実の在りように違う角度から光を当て違う影をボクの前に落とさせる。
その効果は(今のところ)けして長続きはしないのだけど、ボクにいつもとは違う風景を見させてくれる。ボクがSFが好きなのはそういうことがあるからなのだと思う。
20世紀少年
- 2004-02-24 (Tue) 15:19
浦沢直樹の『Monster』を読んだとマンガ好きの“ともだち”にメールしたら、『20世紀少年』の方が面白いよと教えて貰ったので早速読んでみました。
たしかに、これはおもしろい。いつも通り、会社の昼休みに近所のマンガ喫茶で読んでたのですが、昨日の昼にはマンガの棚に8巻がなかったので7巻まで読んで、今日は8巻から読もうと思ってたら今日もまた8巻がなくて、仕方なく9巻から読んで、一気に15巻まで読みました。これで刊行されている分は読んだので、待つ楽しみがまたひとつ増えたというようなものです。
先が気になって急いで読んでしまったので、今度またゆっくりと読んでみたいと思うのですが。あと、抜けている8巻と。
明日は出張
- 2004-02-27 (Fri) 02:07
明日は仕事で奈良の奥の方に出かけることになりました。朝、家から直接行くことになります。それでいつもよりは30分ほど遅く出ればいいのだけど、30分じゃたいした感慨もありません。
Yahoo!路線情報で調べてみると、どうやら目的地の最寄りの駅は1時間に1本しか電車が停まらないようなのです。というのも、10時過ぎに着けばいいので到着時刻をとりあえず10時にして検索してみたところ、なぜか到着時刻が9時前の電車がピックアップされるのです。それでためしに到着時刻10時10分で検索してみると、10時4分の電車がピックアップされるのです。これって、10時4分の前は9時前の電車しかない、ということですよね、ようするに。
出張の目的は入札に参加することなので、絶対に遅れないように家を出なくてはなりません。次の電車でなんとかギリギリ間に合うというような世界ではないのです。
タクシーでの長旅
- 2004-02-29 (Sun) 00:34
金曜日の朝に家を出るのが遅れて予定より1本遅い電車に乗ったところ、次の乗り換えでも予定の電車を逃して15分も待つ羽目になった。その次の乗り換えでも予定の電車に間に合わず、しかもその路線は1時間に1本しか電車が走ってません。それでは入札に間に合わない。仕方なく、途中からタクシーで向かうことにしました。
結局、1時間ちょっと走って1万円ちょっとかかりましたが、入札には無事に間に合いました(その入札はあっさりと他所の業者が落札しましたが)。帰りはきちんと電車で帰りました。何もないようなところで、JRの駅も無人駅でした。走っている電車も2両編成でワンマン。入札には参加したけれど持ち帰るようなものは何もありませんでした。だからこそ余計にタクシー代が悔やまれます。
その日の夜、仕事が終わったあとで会社の仲間数人と飲みに行きました。楽しく飲んでいるうちに終電の時間も過ぎ、結局3時くらいに店を出てまたタクシーで家に帰りました。今度は6千円弱。
マッサージ、書店、グリーンカレー
- 2004-02-29 (Sun) 23:59
今日は昼前に彼女を仕事に送りだしたあとでマッサージに行きました。いつも行っている、お気に入りの店が本町にあるのです。本当は金曜日に行こうと思っていたのだけど会社の仲間と飲みに行くことになったので土曜日に行こうと思っていたのだけど土曜日は夕方くらいまで寝てしまったので、それでようやく今日行くことができました。今日行かなかったら来週末までまた行けなくなることは間違いなかっただろうし、それにまた明日から仕事が激しく忙しくなるのでそれに備えないとという気持ちもあったのです。
午前中はまだ雨が降っていたみたいだったけど家を出るときにはもう止んでいました。朝電話で予約した12時から1時間、いつもやってもらっている人に指圧をたっぷりとしてもらいました。いつも、最初の方にお腹を押さえられるのだけど、今日はいきなり「今日、お酒飲みました?」と聞かれたので、最初はもしかしてまだ酒臭いのかな、と思ったりしたのだけど、「今日は飲んでないですけど……」と言葉を濁していると、肝臓が腫れていると言われた。すごいものだ。一昨日の夜は朝まで飲んでいた、と言うと納得されました。自分で思っているより体への負担というのは確実に存在するようで、気をつけなければなと思いました。
最近また両腕が怠くて痛い症状が現れているので、怠かった脹脛と重点的にやってもらった。いつも思うのだけど、1時間はあっという間に過ぎてしまう。もっとやっていてほしいといつも思う。マッサージのあとで飲み物のサービスを味わってリラックスし、さて、これからどうしようと日曜日の手付かずの午後のことを思ってみる。とりあえず書店に行こうと思う。とりあえず梅田に出ようと思う。
梅田に出て久しぶりにジュンク堂に行くことにした。少し歩くけど、それもまたよし。まず新刊のコーナーでポール・オースターの『トゥルー・ストーリーズ』をパラパラとめくる。読みたい。それからたまたま見つけたドン・デリーロの『コズモポリス』を手に取ってみる。読みたい。でも、今読んでいるものをまず読み終えないと、と思い直す。今読んでいるものとは、カフカの『審判』と、それから文芸春秋に載っている芥川賞の2作品。金原ひとみ『蛇にピアス』と綿矢りさ『蹴りたい背中』。今は『蛇にピアス』を先に読んでる途中です。
それからパソコンの本のコーナーでFLASHの本と『スタイルシート スタイルブック』を見る。本は結局1冊も買わなかった。
書店を出て外でタバコを1本吸い、近くのファストフードの店でサンドウィッチとコーヒーを食し、家に帰りました。
一度家に帰ってきてから近所のスーパーマーケットにグリーンカレーに入れる野菜を買いに行く。最近は久しぶりに料理しようという気になりだしている。コーヒーも、ずっとインスタント・コーヒーを飲んでいたのだけど、豆から入れたリアル・コーヒーを飲みたいと強く思うようになった。この気分の変化は何なのかよくわからないけど、だってけして余裕が生まれたというわけでもないから。まあでもやりたいようにやろう。茄子とトマトと青唐と剥き海老とジンジャーエールと缶ビールを1本買って帰る。野菜を切り、冷蔵庫にあった人参を半分使い、野菜たっぷりのグリーンカレーを作る。米も2合研いで炊飯器にセットする。生きている。
でき上がったグリーンカレーは思ったより辛くて汗だくになったけどおいしかった。
彼女は週末は仕事のことがほとんどなので休日はひとりで過ごすことが多いのだけど、たとえひとりででも出かけた方が充実することは間違いない。今度はデジカメを持ってどこか郊外にふらっと行きたいなと思ったりもする。新しくて小さなデジカメがほしい。
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