- 2004-02-11 (Wed) 03:59
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昨日は仕事で打ち合わせに出かけることがあって、昼ごはんをJR野田駅近くの小料理屋で食べることになりました。小料理屋になんて馴染みのないボクですが、その店はカウンター席ばかりでだいたい8席くらいだったかな。カウンターの上にはそれぞれのお盆に小鉢が2品ずつ、微妙なバリエーションを繰り広げて置かれていました。好きなものをひとつ選べばいいとのことだったので、あまりにも微妙なバリエーションの中から(どれも同じに見える)適当にひとつ選び、メインのおかずを告げました。
カウンターの向こう側にはこの小料理屋のおかみさんというかママというか、まあ多少お歳を召された女性がひとりで右へ左へと動いていたのですが、のどが酒で焼けてしまってかすれ声。こういう商売をしていたらそうなってしまうんでしょうね。職業病。
食事は思ったより量があって、1杯200円の薄いコーヒーも頂いてその小料理屋を出ました。
打ち合わせのあとで梅田に戻ってコーヒーを飲みに行く。高校の頃や大学に入る前によく梅田に本を買いに行っては買ったばかりの本を読んでいたというコーヒー店に行ったのだけど、一緒にいたT君もその店をよく知っていたみたいで、どこに行く? という話になったときに、場所や行き方の説明の仕方は違ったのだけども、同じ店のことを言ってたのでした。ボクはずいぶん久しぶりに行きました。少なくともこの2年は行ってなかったと思う。懐かしかった。
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