金曜の夜に彼女と『アップタウン・ガールズ』を観てきました。いつものごとく、ボクには何の事前情報もなかった映画。
1時間半くらいでコンパクトにまとまっていて悪くは無かったと思うけど、どうしても“よくある映画”という感が拭えない。問題を抱えている主人公が、まわりの人々が自分の人生において見逃していたものを再発見させる、同時に主人公も人間として成長する、という内容。悪くはない。
主人公は伝説的なロックスターの娘という設定で、両親はツアー中の飛行機事故で死んでいる。父親が残した十数本のギターをやむなく競売に出すというシーンがあるのだけど、ギターが欲しくなりました。
あと、"I am Sam"に出ている女の子(子供)が出ています。彼女の声でモノローグが語られるのだけど、子供っぽくないというか大人っぽいというのでもなく、なんとも不可解なしっかりした声だと思った。
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