土曜日の夜、仕事のあとで梅田に出て『イノセンス』を観てきました。公開初日。
とりあえず、一度見ただけではこの映画をちゃんと見たことにはならないというような気がしている。もう一度見たら1回目とはまた違った見方ができる、と言った方が適切か。ストーリーは理解したつもりなのだけど、登場人物たちの会話の細部まで理解している自信はない。
人間と物、現実と虚構、そのような古典的なアンチノミー(二律背反)を中心命題として描かれている映画。人間と人形。現実と電脳。
もう一度見たいけど、それはビデオかDVDになってからにしようと思います。映画1800円ってやっぱり高いですよね。
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