- 2004-05-12 (Wed) 16:28
昨日の夜、仕事が終わってから彼女の職場の近くまで行って焼肉を食べてきました。
それはまあいいのですが(おいしかった)、食べ終わってから彼女は少し職場に戻って仕事する必要があると言うので、時間を潰すために近くのショッピングモールをぶらぶらしたのです。とくに目的があったわけでもないので、とりあえず書店に入ってみたのですが、最近ネットかどこか別の所で見ていた「マンガでハングルを覚える本」というのがあったなあと思って語学の棚のところに行くと平積みされていたのでぱらぱらとめくってみました。ホントの初心者であるボクには入口としてはよさそうだったので購入。その本のタイトルは『超簡単まんがハングル』というもので、もともとあった『まんがハングル入門』をより初心者向けにしたものだということです。
その横にあった『英単語・熟語ダイアローグ1800』という本にもすごく興味を惹かれました。語学の本を見てTOEICを受けてみたいと思うようになるなんて順番が逆なような気もするけど、気に入った本を見付けたというのはきっかけで、たぶんボクの中で何かもっと勉強をしたいという欲望が育まれていたのだと思う。
それでTOEICのサイトを見てみたら、なんと次の試験(6/27実施)の申込受付が明日の正午までではないか! なんというタイミングだ。これではボクに受験しろと言っているようなものではないか。
毎日同じことの繰り返しだったりして慢性的なメランコリー状態にある中で、やはりなにか目標を据えてそれに向かってあくせく努力することが唯一の脱出法なのだと思うようになってきた。それにたぶんボクは勉強すること自体はキライではない。
韓国語と英語の勉強を同時に進めていくことができればいいなと思います。ここにきて、いちおう大学で英語を専攻していたという最小限の下地の存在を実感したりしてます。
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