- 2004-05-24 (Mon) 02:00
土曜日は朝からスキャンダルを見に行きました。早く行かないと席が無くなるかも、と心配していたヨン様ファンの彼女の不安は見当外れだったのだけど、実際に席についてまわりを見回すと中年から高齢にかけての女性がそのほとんどを占めていて、あらためてペ・ヨンジュン氏のファン層を垣間見たようなことでした。映画は、思っていたよりはよかったです。
彼女は昼から仕事だったので家の近くでわかれ、家に帰って洗濯をしたり食器を洗ったり24を見たりしていると出かけないといけない時間になったので再び出かけました。今度は京都が目的地。ちなみに、映画はマイカル茨木でした。家からは少し離れているのだけど車で行けるのでよく行きます。
途中、梅田でスキャンダルの原作を買おうと紀伊国屋書店に立ち寄ったのだけど見つからず(ノベライゼーションはすぐに見つかった)、時間もなかったので諦めて阪急電車に乗って京都へと向かいました。道中、iPodで去年のサマーソニックのRadioheadのライブを聴いてた。ボクが行った大阪のではなく、幕張の。
知り合いの知り合いの田中泯という舞踏家の公演を見に行くのが目的で、でも場所がはっきりとはわかっていなかったので不安がりながらもだいたいの見当をつけて歩いているとすぐに見つかった。知り合いのKさんからチケットを購入し会場である呉服屋さんに入ると久しぶりに会うNさんがいた。一緒にいたFさんとはゴールデンウィークに会ったのだけど、NさんとKさんはもうかれこれ何年も会ってなかったと思う。
田中泯の舞踏を見るのははじめてだったと思う。席が狭くて辛い姿勢で1時間座っていたということもあったのかもしれないけど、舞踏家の肉体を見ていると自然にボク自身も体に力が入っていたようでその後しばらく肩にものすごい痛みを感じることになった。ところどころに惹かれるものを感じたりはした。
1時間ほどの舞踏公演を見たあとこの舞踏公演の存在を知らせてくれたMさんと合流し知りあい数人で飲んでいたのだけど、KさんとNさんは公演の打ち上げの方に行っていて結局その後合流することもなく、ボクたちはふたたび大阪に帰ってきてしまった。梅田に着いたときはもう12時を過ぎていて地下鉄はもう走っていなかったからとりあえずJRで森之宮まで出る。そこからタクシーで帰るつもりだったのだけど少し歩きたい気分だったので歩けるところまで歩いてそこからタクシーで帰ろうと思って歩いていたらずるずると家まで歩いて帰ってきてしまった。1時間半くらい歩いたのではないか。
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