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カテゴリーの存在意義 カテゴリーの存在意義

  • 2004-05-28 (Fri) 01:00

 ウェブログをこうして書いていて何が難しいかって、それはカテゴリーでしょう。自分の書いていることがどのカテゴリーに属することなのかという問題と、あらかじめどのようなカテゴリーを設定しておくべきなのか、どこまで細分化すればいいのか、という見極めの問題。だって、突き詰めればエントリーの数だけカテゴリーが存在するわけだし、そうするとカテゴリーの存在意義がなくなるわけだから、結局、カテゴリーというものは突き詰めればいらない要素なのだ、と思えるからです。
 つまり、これは妥協の産物だということですね。
 もちろん、もうひとつの手段はある。つまり、カテゴリーに合わせてエントリーを書くということだけど、それでは本末転倒。
 じゃあいったいウェブログにおける(ボクのウェブログにおける)カテゴリーって何なんでしょうねえ。いらないよなあとも思う。時系列で整理されていればいいかな、とも。
 あまり厳密に考えなくてもいいのかなとも思うのだけど、ついつい考えてしまう。
 しばらく、他の人のウェブログのカテゴライズの仕方を見て回ろうかと思ってます。

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