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June 2004 Archive
最後の週、どしゃぶり
- 2004-06-01 (Tue) 01:14
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いよいよ今の会社も最後の週となりました。
今日は給料日だったので昼休みに銀行にお金を下ろしに行って、それから漫画喫茶に行っていつものように寝てました。仕事に戻ろうと漫画喫茶を出ると外が絵に描いたような大雨で、大きな雨粒が空中に何本もの太い斜線を描いているのがくっきりと見えた。傘を持っていなかったボクは雨足が衰えるまでしばらく待とうかとも思ったけど実際の雨足からはそのような衰える気配は微塵も感じられなかったのでどしゃぶりの雨の中を走って会社に戻りました。
暑いし、雨が降って蒸し蒸しするし、ホントに最低の天気。夜は雨のせいか、昨日なんかよりはずいぶんと涼しくなっているけど、また明日の朝になったらイヤな寝汗と共に目覚めなければならないのかと思うとうんざりする。
仕事から家に帰ってきたら部屋のクーラーがついたままになっていた。彼女が仕事に出かけるときにオフにするのを忘れたのだろう。たしかに今朝は暑かった。
あと2日
- 2004-06-03 (Thu) 02:20
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今の会社もあと2日となりました。少し前に面接を受けに来ていた人が何人か時期的にボクと入れ替わる感じで入ってきたりしています。そのこともあって、課長が張り切っていて気持ちが悪い。一日中ほとんどずっとしゃべりっぱなしで声を社内に響かせて本人は自分の権威を見せつけているつもりなのだろうけど、これがもうアホ丸出しでみんなあきれ返っている。新しく入社してきた人は課長のことを知らないからはじめのうちはだまされることもあるかもしれないけど、今までの経験上、ほとんどがみんなすぐに見抜く。彼の……幼稚さを。
今日またそのような状態に彼は陥っていて、そういえば前にも同じようなことを感じたなあと思い出した。それでピンときたのでした。新しく入社してきた人がいるから彼は張り切っているのだ、と。
そんな男ともう金輪際関わらずに済むと思うと少しは怒りも静まるというものです。あほらしい。
あと1日
- 2004-06-04 (Fri) 02:21
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とうとう明日が今の会社の最後の出勤となります。でもまだ実感がわかない。週が明けたら間違えて今の会社に行ってしまいそう。
というのは冗談ですが、3年間の大半の時間を(望むと望まざるとにかかわらず)過ごした場所にある日を境にしてもう行かなくなるというのはけっこう大きな出来事で、でもたぶん新しい会社で仕事をしはじめてからようやく『転職したのだ』とことの大きさを実感しているに違いない。
明日の夜は送別会をしてくれるというので朝まで遊ぶ気満々でいます。
まあ、これでもう2度と会わなくなるというわけでもないので特に寂しさのような感情はありません。今まで毎日一緒に仕事をしていた人と今度は少し離れて新たな関係を築けるのだという期待があります。そして新しい会社での仕事に不安と期待の入り交じった感情を抱いています。
緊張感があっていいね!
辞めました
- 2004-06-05 (Sat) 06:28
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今の会社の最終日、金曜の夜から飲み始めて場所を移動して朝までカラオケしていました。朝帰りで家に帰ってきたところです。
でも、本当に思うのは会社を辞めたからといってその中であった人間関係を今後も続けることができるかできないかは、当事者同士がどうしたいかにかかっていると思うのです。今の会社では仲の良い人も何人かいたし、そういう人たちとは今後もつき合いを持ちたいとボクは思っています。それに、これまでもすでに辞めて行った人ともつき合いを保ってたりします。それはボクがそうしたいから自ら連絡取ったりして、向こうも返事をしてくれているという状態。
だから、同僚としてまた先輩・後輩として毎日仕事を共にしてきた人たちと離れ離れになるのは正直なところ、一抹の寂しさを感じないわけではないのだけど、でも、これでその関係がばっさりと断たれるか断たれないかは当事者にかかっているわけで、少なくともボクの方は関係を保ちたいと思う人とは連絡を取りたいと思うし、そうするつもりです。
だから、なにも寂しがる必要はないのだと思うようになりました。
同僚から友達へ関係性が変化すると考えればいいのではないかと思います。
会社の後輩で、アシスタント的な仕事をしてもらっていた女の子がボクの退職に敏感な反応を見せるのを見ていて、それが一番『ボクはこの会社を辞めるのだ』と実感したようなところもあります。
でも、正直、やっぱり寂しいね。でもそういうことを乗り越えていかないと成長がないと思ったわけだし、実際に行動に出たのでした。がんばります。
Tシャツ、韓国料理
- 2004-06-06 (Sun) 02:06
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会社を辞めて送別会で朝まで飲んでいたので、朝に家に帰ってきてそのまま夕方くらいまでぶっ通しで眠ってしまいました。今日は半日出勤日の彼女からの今から帰るという電話で本格的に起きることにして、シャワーを浴びて出かける準備をする。
もう夏だしTシャツがほしいと常々思ってきたわけだけど、近所のユニクロに買いに行くことにする。そこではボクの従兄弟が働いていて社員割引してもらった。三千円くらい引いてもらったんじゃないかな。お得。仕事している従兄弟を見るのは不思議な感じだった。
それから、韓国料理を食べに行くことにする。彼女が見つけた店で行ったことはなかったのだけど一度行ってみたいと思っていた店。実際に行って見ると小さな店で常連さんばかりが集まるような店だった。韓国語訛りの日本語をしゃべるおばさんがひとりで切り盛りしている店だった。メニューは日本語とハングルと両方で書かれていた。チヂミと豆腐チゲと冷麺を食べた。彼女曰く、キムチの味が日本のスーパーで売っているものとは全然違うということだった。ボクもそう思った。キムチをつけ込むタレの濃さが違うのだろう。ミヂャが前に言ってたけど、魚を寝かしているうちに出る水分をキムチをつけ込むタレに入れるそうで、今日のキムチはそういった魚の味がしたと彼女は言っていた。ボクは魚の味にまでは気がつかなかったけど、濃厚な味はしていました。おいしかった。
夢(誰かと一緒に誰かを探す)
- 2004-06-06 (Sun) 02:45
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夢の中でボクは誰かと一緒に誰かを探さなければならない。ボクは誰かが運転する車に乗っている。街を離れていく。狭い道を突き当たりバックしなければならなくなった。そこで少し休憩することになり、車を降りたボクはさっき通り過ぎるときに見かけた店の方へ歩いていく。その店は昔からあるような食料品店で、ボクはアイスクリームを買おうとする。そこには見たことがないアイスばかりがあって、その地方の特産品を原材料に使ったアイスを買って食べる。車を降りたときにボクが探していた男を見かけたような気がする。食料品店の隣が食堂のようになっていて、その男をそこに見つける。ボクが近づいていこうとすると男はどこかへ行ってしまう。ボクは店の前で手持ちぶさたに辺りを見渡す。店の前の道を交差して伸びる道を行くとなぜか海に出る。しかしそっちには何もないような気がしてボクはすぐに食料品店の方へ戻る。ボクの弟がボクにここに留まるように言う。そのうちボクの祖母も出てくる。祖母は死んだ祖父のことで何か悲しい話をボクにする。ボクは祖母を励まそうと必死に話をする。
そこで目が覚める。夢の中から悲しみを少しだけ持ち出して現実に戻ってくる。
眠りの日
- 2004-06-07 (Mon) 02:06
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今日はほとんど一日中眠っていました。まず、昨日の夜は夜更かしをしてなんやかんやとしていたので(山積みになっていたCD-Rのデータをいらないものは捨てる、いるものはDVD-Rにまとめるという作業をしていた)寝た時間が遅かった。朝に彼女を仕事に送り出すときに起きて、それからまた眠り、今度は夕方くらいに起きて定期券の予約と(うちの最寄り駅では定期券を購入することができず、前日までに予約しなければならない。不便)カルフールに買い物に行く。辞めた会社のみんなにもらった花束を生ける花瓶を探したのだけど見つからなかった。ビールなどを買って帰って、攻殻機動隊を見ながら飲む。そのうちにまた眠ってしまって、次に起きたのは10時くらい。今日は寝ては起き、起きては寝してた一日でした。眠ることで解消される何かがあるのだと思います。
新しい会社の初日
- 2004-06-07 (Mon) 20:31
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今日から新しい会社で働きはじめました。
ところが手違いがあって、今度退社するので引き継ぎをしないといけない人が今日から3連休を取っていて不在でした。どうやら、ボクは来週から出社することになっていたようです。
というわけで、今日はあまりやることがありませんでした。昼から社長ととある専門学校にホームページの打ち合わせに行ったくらいです。
喫煙オッケーの会社なのでたばこを吸ってしまいました。
2日目、憂鬱。
- 2004-06-09 (Wed) 00:30
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そのようなわけで(前日参照)今日もほとんどやることがありませんでした。
デザイン専門の会社ということでいろんな本が揃っていて、ウェブ関係でもボクが一時期買い続けていたWeb Designingという月刊誌も揃っているので新しいものを見たりしていました。
やることがないので時間が経つのが遅いしずっと座っているのもしんどい。昼になってもお腹が空いた感じがしなくて会社を出たのが1時半くらいだった。それでも何か食べたいという気がしなくて、雨の中をぶらぶらとあてもなく歩いてました。雨が鬱陶しかったのと前から思っていたこともあって、天神橋筋商店街を散策してみることに。結局、1丁目から5丁目の手前辺りまで歩きました。扇町公園のところまで行った。昔通った覚えのあるところに出たりして、こんな位置関係なのだと今更ながらに驚いたり驚かなかったり。驚かないですよね、別にそのくらいのことで。
進んでいるときはすごく遠く感じるのに、戻る際にはどうしてあんなにすぐに着くんだろうか。
それだけ歩いても食欲が湧いてこず、会社にいてもやることがないので何のためにいるのだろうとか(それは引き継ぎがまだできないという理由なだけなんだけど)、鬱陶しい天気とかが同時にボクに襲ってきて気分を滅入らせてしまっていた。食欲はなかったけど何か食べた方がいいと考えて通りがかった天丼屋さんに入る。天丼、おいしかった。それで少しは元気が出た。
ごはんを食べて会社に戻ってもやることがないのでMijaとチャットをした。Mijaはボクを励ましてくれて、それでまた少し元気が出た。
夜になってたばこを吸っていると会社の人が話しかけてきた。引き継ぎがうまく行かずにボクがすることもなく会社にいることをなぜかその人が謝ってきた。申し訳ないのはこっちの方だというのに。
それからようやく仕事の話をその人とした。某大学院の紹介パンフレットをウェブ化するという作業。ボクに引き継ぎをする人が明日まで休みなので今すぐ進めることもできないみたいなんだけど、それでもとりあえず具体的にやることができた。それでしばらく現在公開中の前年度のページを見て回っていた。
明日は昼に通りがかった漫画喫茶を試してみようかな。
FM802
- 2004-06-09 (Wed) 01:08
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新しい会社ではつねにFM802が流れている。
これは、いまだかつてないくらいに流行歌に精通してしまうのではないか、と危惧している。
選択前、選択後
- 2004-06-09 (Wed) 21:01
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何かを選択するということの難しさよ!
今回転職し新しい会社で今週から働きはじめているのですが、まるで窓際に追いやられたかのようにとにかくやることがないのです。まあ明日からウェブデザイナーの人が出社してくるそうなのでようやく仕事をすることができるのですが、何もすることがないというのもキツイですね、精神的にも。自分がまったく誰にも必要とされず何の役にも立っていないことを感じ続けなければならないという。これじゃあ生殺しだよ、今週はけっこう張り切って臨んだというのに。
こういうことが今後ないようにしてもらうとして、今日は事務所にはFMは流れていませんでした。何か法則があるのか? それとも、誰かの気分ひとつで左右されること? 他の社員の人との接触もほとんどないし、顔と名前なんてもちろん一致しないし、誰と誰とではどっちが古株かだとかいうような社内力関係についてもまったくわからないし、けっこうボクなりに耳をそばだてているつもりではいるんだけど、全然わかりません。仕事だけしてればいいというならそれはそれとして引き受けようとは思います(今日までやることがなくて辛かったけど、明日からは仕事さえしてればいけるんじゃないかと思ってる)。そう思うと、前の会社はみんな(みんなではないけど、ほぼみんな)仲よかったんやなあと思ってます。
もう後戻りできないし、自分で決めたことなんだからがんばります。
カツオバーガー
- 2004-06-10 (Thu) 00:32
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こう見えてもボクはけっこう流行とか新しいものに敏感なところがあって、でもそれは特定の分野に限られていたりするのだけれども、特にモスバーガーの新商品には敏感に反応しています。
それで、今日のお昼ごはんは例のカツオバーガーでした。感想から言えば、特にカツオである必要ないやん、て感じ。あまりカツオの味がしなかった。あるいは口角炎ができていて食事に関して不自由を強いられているということもあるのかもしれないけど。
とりあえず、次のターゲットはマクドの新製品です。マックグラン。
マクドナルドはあまり食べないようにしているところがあるのだけれど、ときどき無性にビッグマックが食べたくなってしまう。そうなるとあらゆる理性的な判断が背後に退き、ビッグマックを食べるのだという欲望だけが文字通り独り歩きしてボクをマクドナルドの店舗に連れていく。
昔はビッグマックを好んで食べていました。マクドナルドの製品が体に良くないとかいうような意識もなかった頃。十代の終わりの頃。500円玉一枚を持って外出して、お腹が空いたら目の付いたマクドナルドに入ってビッグマックだけを買って歩きながら食べる。その頃はお金はなかったけど時間だけは腐るほどあった。電車に乗らずに歩いていた。
そういえば、“カツオ”という音声がどこかの国の言葉では卑猥な意味になるとつい最近ネット上で読んだのだけど、意味も思い出せないしそのサイトもどこだったか思い出せない。(探してみたら見つかりました。フルネームでひっかかるみたいですね)
お疲れモード?
- 2004-06-11 (Fri) 13:30
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前の会社よりも労働時間も今のところ短いし、今後もたぶん前よりは楽になるんじゃないかなとは思うんだけど、どうも体の調子がよろしくない。
ひとつにはついついタバコを吸ってしまっていることもあると思う。それと、たぶんまだ緊張しているのだろうか。無駄な力が入ってるのかな。
そういう自覚はほとんどなくて、なんか適当に仕事してるし、気を張ってずっと集中しているわけでもない。チャットしたりネットをうろうろしたりしてる。
今までしてた仕事とお客さんの種類が違うのでホームページを作るにしてもちょっと戸惑ったりしてるのだけど、まあ最初だしそういうこともあるかと思いながら悩みながら働いております。
それにしても、ラジオから流れてくるのは流行の邦楽がほとんど。たまにBeastie Boysなんかが流れると『おっ』と思うけど、全体的にこれは耳に毒です。それで疲れてるのかな……まさかね。
ボクハウマレカワル
- 2004-06-17 (Thu) 15:27
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タバコとお酒をやめることにしました。
自分で決めたことを守れないでいる自分がいやだったので。
自分で自分のことを認めることができるように、自分で自分のことが好きになれるように、自分にもっと自信が持てるようになるためのチャレンジです。
自分に自信が持てなかったのはそれだけのことをしてこなかったからだということに気づきました。また、「まあ、いいや」の連続の人生はもううんざりです。時間が経って年だけ食って、それでボクはどう変わったか?
今回の転職も自分を鍛えるという目的もあったのです。
ボクは生まれ変わる。
I am born again.
ボクハウマレカワル。
自制心と自信
- 2004-06-18 (Fri) 17:40
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今日は朝から某大手印刷会社にホームページの打ち合わせに行ってきました。
月曜日は昼から某病院にホームページの打ち合わせ、その足で夕方に某専門学校にデータのアップに行きます。
先任の方が今日で退職ということなので送別会とボクたち新人の歓迎会が今夜あります。禁酒・禁煙のボクは飲みも吸いもしません。これは自分の自制心を試す一環としてはいい機会かもしれませんね。自信あります、もちろん。
で、来週月曜日から新しく女性の方が入社してきて、ボクはその方とふたりでウェブ関係の仕事をしていくことになります。立場的にも経験的にもボクが先頭に立たないといけないので、緊張感を持って仕事に臨んでいるところです。責任感。新しいことへの挑戦。ステップアップ。
当初はすごく不安だったけど(自分が通用するのかどうか)、3年の経験というのを自信に持ってもいいんだなと思うようになりました。できなければできなかっただし、できればできただし。少なくとも直面していない問題を想定して気をもむ必要はないですね。
そうやって困難を乗り越えていくうちに自分への信頼感も自信ももっと持てるようになると思う。
そんなわけで、今のボクはちょっと清々しいくらいに自分を信頼してがんばっていくしかないのだと思っています。不安を緊張感にかえて。困惑をワクワクにかえて。
Lost In Translation
- 2004-06-19 (Sat) 21:55
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Lost In Translationを見てきました。よかった。とてもよかったです。
東京が舞台なので映っているのは日本の都会なんだけど視点が違うからなのかボクが実際にいる日本の都会とは少しずれているような印象を受ける。あるいは気のせいか。
いっけんあっさりとした映画のような印象を受ける。でも、実はとても深い問題を扱っている映画だということがわかる。自分が何者で、自分に何ができるのか。自分という存在に対する疑念。そのような問題をジョークと心の震えで描いて見せたすてきな映画だと思う。
ちなみに、この映画のことをはじめて知ったとき、Scarlett Johanssonがベッドに寝ころんでいる例の写真を見たのだけど、知っている女の子にそっくりだったので驚いた。彼女がもう少し彫りの深い顔をしていたらきっと瓜二つだったろうと思う。だからというわけでもないのだけど、なぜかこの映画のことが気になっていた。ストーリーも詳しくは知らなかったのだけど、なにか感じるものがあったのだろうか。足下が崩れ落ちていくようなとらえどころのない不安や辛さというものを抱え込んだまま生きていかなければならないという問題を。
それから、ボクもやはりLとRの発音はすごく苦手です。遊んでるわけではなくて。
Harry Potter and the Philosopher's Stone
- 2004-06-21 (Mon) 01:14
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Harry Potter and the Philosopher's Stoneを読みはじめました。英語です。ペーパーバック。
ハリーポッターは映画は見ているのですが本は読んでいなかったので、また今は過去にやり残したことを取り戻したいという気持ちがあるので、買ってもらったまま読んでいなかったこともあって読みはじめたのですが、小説を英語で読むのなんて大学以来です。辞書片手に読んでいます。英語の勉強もしたいのでちょうどいいです。
第2作、第3作と読み進めていきたいです。ちょっと時間がかかりそうだけど。
外出
- 2004-06-22 (Tue) 00:55
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前の会社ではほとんど社内で作業をしていることが多かったので、今の会社に来てからよく出かけています。打ち合わせに納品に。今日も某専門学校のホームページの更新に出かけました。データをCD-Rに焼いて持っていって作業しただけですが。
明日も昼から打ち合わせに出かけます。
今日から新しく女性の方が入社したのでボクとふたりでウェブの仕事をしていくことになります。ボクが指示など出さないといけないので、今まで以上にボク自身がちゃんとやっていかないとなと緊張してます。やるしかないっすね。
国家の犠牲
- 2004-06-23 (Wed) 08:27
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朝、シャワーから出てきてテレビを付けるとイラクで人質になっていた韓国人の男性が殺害されたニュースが報じられていた。
いつも個人が国家の犠牲になる。いつもそうだ。怒りしかわいてこない。絶対に許さない。
MTV Japan
- 2004-06-24 (Thu) 00:56
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TOEIC
- 2004-06-27 (Sun) 10:17
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というわけで、これからTOEICを受験してきます。
どうしてかわからないけど、金曜日の夕方くらいまでは試験が明日だと(つまり土曜日だと)思い込んでいました。それで夜に家に帰ってきて受験票を見てみると日曜日だったわけです。どこからその思い違いがやってきたのかわからないけど、少なくとも逆に思い込むよりはよかったかな、と。明後日だと思っていたら実は明日だった、というよりはね。
29歳
- 2004-06-28 (Mon) 00:06
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29歳になりました。さすがに、自分の誕生日を思い違いすることはなかったようです。良かった。
とりあえず、29になったというよりは30まで1年を切ったという感じです。
ゴミ捨て場
- 2004-06-28 (Mon) 02:18
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ボクは今住んでいる市に生まれたときからずっと住み続けているのですが、人々のマナーを見ていて恥ずかしくなることが子供時分から多々ありました。ここにきて、別の街で暮らしたいという思いがちょっとわいてきています。それはまあ、今の会社の近く(天神橋筋商店街周辺)が静かで良い感じなので住んでみたいなあという思いがあるというのもあるのですが。
こういうことがあったのです。
今住んでいるマンションから道路に出るところにごみ捨て場があります。数カ月前からそこに粗大ゴミを見かけるようになりました。ちょっとした食器棚みたいなのとか。それと同時にエレベーターの内壁がめちゃめちゃに傷ついていたり、マンション1階ロビーの掲示板に貼られている紙類が破れて散り散りになっていたりして、ボクらはそれらを結びつけて、誰かがあの食器棚を強引に運んで捨てたのだと結論づけたのでした。
それで、今月になってからゴミ捨て場の入り口が施錠されることになったのです。週2回あるゴミ収集日の朝の数時間だけ開くのでその間に捨てなければならなくなりました。誰かのせいで不便を強いられたわけですが、さらにひどいことが起こっています。誰かが(たぶん複数人)閉まっているゴミ捨て場の扉の前にゴミを捨てていっているのです。このマナーの悪さ、社会性のなさにボクは地元の人間としてちょっと情けないというか恥ずかしいというかあきれるというか、理解できません。
なんでそんなことになるんでしょう。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
- 2004-06-29 (Tue) 21:35
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『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を見ました。ちなみに、原作は読んでません。ハリー・ポッターは読んだことがなくて、ちょうど今、第1作を英語で読んでいるところです。とりあえず、ハリー・ポッターはすべて英語で読もうかな、と思いつきで思ったりしてます。
で、『アズカバンの囚人』ですが、面白かったです。思わず魔法が使いたくなりました。
で、少しネタバレ気味かもしれませんが、感想を少し。
敵だと思ってた人とあんなにあっさりと仲良くなってよいものなのか。
とうとう時間まで戻し始めたか。
魔法って呪文を唱えてるだけなんじゃないか?(体力なり精神力なり、何かを消耗しはしないのか?)
というようなところです。
それにしても、ハリーは学校以外ではかわいそうな生活を送ってますね。あのオジサン・オバサン・その息子には腹が立ちます。ブチぎれるのも無理はない。
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