- 2004-06-05 (Sat) 06:28
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今の会社の最終日、金曜の夜から飲み始めて場所を移動して朝までカラオケしていました。朝帰りで家に帰ってきたところです。
でも、本当に思うのは会社を辞めたからといってその中であった人間関係を今後も続けることができるかできないかは、当事者同士がどうしたいかにかかっていると思うのです。今の会社では仲の良い人も何人かいたし、そういう人たちとは今後もつき合いを持ちたいとボクは思っています。それに、これまでもすでに辞めて行った人ともつき合いを保ってたりします。それはボクがそうしたいから自ら連絡取ったりして、向こうも返事をしてくれているという状態。
だから、同僚としてまた先輩・後輩として毎日仕事を共にしてきた人たちと離れ離れになるのは正直なところ、一抹の寂しさを感じないわけではないのだけど、でも、これでその関係がばっさりと断たれるか断たれないかは当事者にかかっているわけで、少なくともボクの方は関係を保ちたいと思う人とは連絡を取りたいと思うし、そうするつもりです。
だから、なにも寂しがる必要はないのだと思うようになりました。
同僚から友達へ関係性が変化すると考えればいいのではないかと思います。
会社の後輩で、アシスタント的な仕事をしてもらっていた女の子がボクの退職に敏感な反応を見せるのを見ていて、それが一番『ボクはこの会社を辞めるのだ』と実感したようなところもあります。
でも、正直、やっぱり寂しいね。でもそういうことを乗り越えていかないと成長がないと思ったわけだし、実際に行動に出たのでした。がんばります。
