- 2004-06-06 (Sun) 02:45
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夢の中でボクは誰かと一緒に誰かを探さなければならない。ボクは誰かが運転する車に乗っている。街を離れていく。狭い道を突き当たりバックしなければならなくなった。そこで少し休憩することになり、車を降りたボクはさっき通り過ぎるときに見かけた店の方へ歩いていく。その店は昔からあるような食料品店で、ボクはアイスクリームを買おうとする。そこには見たことがないアイスばかりがあって、その地方の特産品を原材料に使ったアイスを買って食べる。車を降りたときにボクが探していた男を見かけたような気がする。食料品店の隣が食堂のようになっていて、その男をそこに見つける。ボクが近づいていこうとすると男はどこかへ行ってしまう。ボクは店の前で手持ちぶさたに辺りを見渡す。店の前の道を交差して伸びる道を行くとなぜか海に出る。しかしそっちには何もないような気がしてボクはすぐに食料品店の方へ戻る。ボクの弟がボクにここに留まるように言う。そのうちボクの祖母も出てくる。祖母は死んだ祖父のことで何か悲しい話をボクにする。ボクは祖母を励まそうと必死に話をする。
そこで目が覚める。夢の中から悲しみを少しだけ持ち出して現実に戻ってくる。

