- 2004-06-10 (Thu) 00:32
こう見えてもボクはけっこう流行とか新しいものに敏感なところがあって、でもそれは特定の分野に限られていたりするのだけれども、特にモスバーガーの新商品には敏感に反応しています。
それで、今日のお昼ごはんは例のカツオバーガーでした。感想から言えば、特にカツオである必要ないやん、て感じ。あまりカツオの味がしなかった。あるいは口角炎ができていて食事に関して不自由を強いられているということもあるのかもしれないけど。
とりあえず、次のターゲットはマクドの新製品です。マックグラン。
マクドナルドはあまり食べないようにしているところがあるのだけれど、ときどき無性にビッグマックが食べたくなってしまう。そうなるとあらゆる理性的な判断が背後に退き、ビッグマックを食べるのだという欲望だけが文字通り独り歩きしてボクをマクドナルドの店舗に連れていく。
昔はビッグマックを好んで食べていました。マクドナルドの製品が体に良くないとかいうような意識もなかった頃。十代の終わりの頃。500円玉一枚を持って外出して、お腹が空いたら目の付いたマクドナルドに入ってビッグマックだけを買って歩きながら食べる。その頃はお金はなかったけど時間だけは腐るほどあった。電車に乗らずに歩いていた。
そういえば、“カツオ”という音声がどこかの国の言葉では卑猥な意味になるとつい最近ネット上で読んだのだけど、意味も思い出せないしそのサイトもどこだったか思い出せない。(探してみたら見つかりました。フルネームでひっかかるみたいですね)
