暑いので自動販売機でペットボトルのお茶や缶コーヒーなんかを買う機会が多いのですが、硬貨を自動販売機に入れると必ず1枚だけお釣り口に直行することがここのところ頻発していたのです。そのたびに「もう」と思いながらお釣り口から硬貨を取り出しもう一度入れるという作業をせねばなりません。これは確かに手間です。小さくはあるけれど、小さな手間も手間の内。
それで、4日くらい前から意識して、というよりそれだけ頻発すれば意識せざるを得ない状況に追いやられまして、自動販売機に硬貨を入れる度に小さな手間が発生するかしないかを数えていたのですが、なんとこの4日間は100%でした。毎回、硬貨が1枚お釣り口に直行してました。
意識して数えていなかったら、手間が発生したときのことだけを覚えているということになるのかもしれないけど、この4日間は自動販売機にお金を入れるときはいつも意識していました。
そんな有り様だったので、ウェブログに書いてやろうと思ってたのだけど、そうやって案を認めている間も自動販売機に向かえば硬貨はお釣り口に直行していたのです。毎回。最後の方はもう笑っていました。ホンマかい!って具合に。
で、ようやく今こうして書いているのですが、すいません、さっき缶コーヒーを買いに行ったらすんなり入ってしまいました。1枚の硬貨もお釣り口には直行しませんでした。『そこは出とかなあかんのんとちゃうんか?』と思わず突っ込んだような次第でして。
硬貨を自動販売機に入れるのが早いだけ(連続で次々に入れていく)なのかもしれませんが。
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お釣り口に直行する硬貨
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