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September 2004 Archive
Movable Type 3.1 Launched
- 2004-09-01 (Wed) 10:03
- English, MovableType
Movable Type 3.1がリリースされています。同時にプラグインパックもリリースされていました。
MT3.1は英語版なので今すぐバージョンアップする予定はありません。ホントははやくしたいのだけど、トラックバック関係で文字化け等の問題が発生すると思うので、日本語版のリリースを待ちます。逆に言えば、なんらかの形で問題が解消さえされれば日本語版を待つ必要もないということになるのですが:P
そういえば、プラグインパックは日本語版ではサポートされないんでしたっけ。だったらますます英語版を使いたいなあ。トラックバックの文字化けだけがネックです。
MT3.1のベータテストに参加していたのでだいたいの新機能は体験しています。便利さは増していますね。新機能を使う使わないは別にして。
肌寒い
9月になったとたんに少し寒くありませんか?
昨日の夜は寝室で本を読んでいたのですが、窓から風がビュービュー吹き込んできて最初のうちは涼しかったのだけどそのうち雨が降り出して窓を閉めました。窓を閉めたまま寝ても朝に寝汗をかいていなかったのは久しぶりだと思います。
今日は雨が降っていて、会社の中は冷房が効いているのかわからないけど、外に出ても寒いからたぶん冷房は関係ない。何か温かいものを飲みたいなと思ってコンビニにいったのだけど、ホットドリンクは売っていなかった。自動販売機にももちろん温かい飲み物はないと思う。仕事で使う音の素材集を買いに行くついでに温かいコーヒーを飲みに行きたい。
このまま秋に季節は移っていくのでしょうか。秋は一番好きな季節です。本もたくさん読める。
タコス
昨日の夜は久しぶりに家で彼女と料理をしました。
ボクが一人で簡単なものを作ったり、彼女は仕事で料理しているのだけど、家で二人で食事を作るのは久しぶりだったと思う。で、作ったのがタコス。昔買ったままのタコスキット(粉と調味料のセット)があったのを、ボクが帰宅したときにはすでに粉はこねられた状態でした。20分寝かすというので、その間に具材などを買いに出かける。
カルフールで挽肉とレタスとトマトとトウモロコシ2本とお酒などを買い、帰ってさっそく調理。ボクが挽肉を炒めている間に彼女は野菜を切り、今度は彼女がトルティーヤ(タコシェル)を焼いている間に交代して今度はボクが野菜を切る、という感じ。タコシェルを焼いているときにフライパンで彼女が火傷をした。仕事で慣れているからか、そのときも冷静に「ああ、これはけっこうやばい火傷かも」みたいなことを(叫んだりせずに)言っていた。あとで見たけど、やばいどころかかなり範囲の広い火傷だった。かわいそうに。
タコスを食べながらビールとカシスオレンジを飲んで、茹でたトウモロコシを食べた。久しぶりに手作りのものを食べたという気がして、その食事は体にももちろんいいのだろうけど(野菜を食べたからね)精神的にもよかったと思う。
作る前はけっこう手間かなと思ってたのだけど、できあがったもののおいしさを考えるとそれほどでもないなと思いました。生地を焼くのもけっこう簡単だったしね。また作ってみようと思います。そして、メキシコ料理屋さんにも食べにいきたい。
土曜日の遊び
- 2004-09-05 (Sun) 22:23
- Apple, Björk, Friend, Hommachi, Horie, Korea, Massage, Persia, Store, Weekend
土曜日はまず昼ごはんを食べに谷町にある韓国料理店に行きました。この前買った雑誌に載っていた店で、でも実際に行ってみると雑誌で見ていたよりは高級そうだった。店内もスペースがゆったりと取られていてグランドピアノが置かれていたりして(パーティーなんかもできるらしい)雑誌で見ていたのとは違う印象だったのだけど、ボクは冷麺のランチ、彼女はピビン麺のランチを食べました。それぞれ麺とミニ・ピビンパのセット。彼女には量が多過ぎたみたいでした。
夕方にマッサージの予約をしたので、それまで心斎橋ー北堀江界隈をぶらぶらすることにして、まずHMVに行ってbjörkのメダラを買いました。ポスターも何もついてなかったけど、ボーナストラックの入っている日本盤を選びました。それからアップルストアに入って一通りぐるっと見て回って、北堀江のhafezというペルシャ料理のお店で休憩しました。ケーキセットを頼んだのだけど、ココナッツチーズケーキがとてもおいしかった。
北堀江の雑貨屋などをぶらぶらと見て回って、もう一度カフェ(先週、kaminogoyaさんに連れてきてもらったカフェ)でお茶を飲んで、本町のマッサージ店に行きました。カフェを出たあたりから雲行きが怪しかったのだけど、マッサージ店に行く途中でパラパラと雨が降ってきて、マッサージをしてもらっている最中に店の入り口のドアが開くたびに激しい雨音が聞こえてきていました。
マッサージが終わってから、ボクは友達と飲みに行く約束があったので、夜に仕事に行かなくちゃいけなかった彼女と別れて天六へ向かいました。
友達4人で韓国料理屋で飲み食いし、カラオケ屋に移動して飲み歌いし、夜中の2時くらいにタクシーに乗って帰ってきました。
地震
- 2004-09-06 (Mon) 01:57
- Disaster, Earthquake
大きな地震がふたつも起きたので驚いてます。
ボクの住んでいるところではどっちも震度4あった。1度目は読書中にうとうととしていたところに揺れ出したので意識をはっきりさせなくては、という焦りがあった。けっこう長い時間、ゆっさゆっさと横揺れした。
2度目はシャワー中。シャンプーしてるところに揺れ出したので、とりあえず頭泡だらけのまま風呂場から出てテレビをつけてNHKを見ていた。
2度目の方がマグニチュードが上がっているし、2回あったからまたくるんじゃないかと思うと眠るのがちょっと怖い。
ラジオを聞いていると、最大震度5を伴う余震の可能性もあるという。
地震・台風
- 2004-09-07 (Tue) 10:17
- Disaster, Earthquake, Typhoon
今朝は地震で目が覚めた。これほど気分の悪い目覚めはないというくらい、目が開いた瞬間から揺れを感じながらも何もできないで待つしかない自分を思い知らされるし、恐怖感や危機感からか寝起きにもかかわらず意識はいつにも増してはっきりとしているし。
テレビを付けに隣の部屋に行ったらNHKでは案の定地震情報を報道していたけど、すぐに台風情報に切り替わった。これがまたただ何もできずに通過するのを待つしかないし、地図で見ると暴風域だけで九州をすっぽりと包んでしまうくらいにでかい。
台風はまだいつ来るかわかっているけど、地震はいつ来るかわからないから尚更恐怖が増します。そして、その恐怖を抱いている間中その対象が具体性を持っていないところに特徴があって、具体性を持つと(地面が揺れると)その間はほとんど何もできずにただじっとしているしかない。
まったくの無力感。
風邪っぽかった
昨日は朝から体の調子が悪くて最初は胃が痛んだのだけど、もう一度自分の体に向き合ってみると調子が悪いのは胃だけではなく、他にも右目やこめかみなどが痛むことを発見し、体もなんかだるいしちょっと熱っぽかった。風邪みたいな症状。
それで仕事を早々に切り上げて帰り、家の近くでカツ丼を食べてスタバで甘くてカロリーの高い生クリーム満載の飲み物を飲んで長そでを着て眠ったら、朝になったら汗だくで枕カバーを外したら枕本体までぐっしょりと湿っていたけど、体の方は幾分楽になったような気がします。
飲んだ薬は、頭が痛かったのでバファリンを。それから毎日飲んでる(しょっちゅう飲むのを忘れてしまう)ビタミン剤。
モナリザ・スマイル
- 2004-09-08 (Wed) 16:21
- KirstenDunst, Movie
モナリザ・スマイルを見ました。
ジュリア・ロバーツには特別な興味はないのですが、スパイダーマンのヒロイン役のキルスティン・ダンスト(海外のファンサイト)の無表情な冷たい目線には何か惹かれるものがあります。だからこの映画を見たのだ、というわけではないのですが。キルスティン・ダンストさんが出ていることもたいして知らなかったし。
物語は、女性の幸せは結婚にあるというような“保守的な”考えが当然のこととして受け入れられているニューイングランドの名門女子大に、都会の進歩的な考えを持ったジュリア・ロバーツ演じる美術教師が赴任し、“保守的な”思想と対立しながら時には挫折しそうになりながらも、最終的には“保守的な”考え方が当たり前だと思って疑わなかった女子大生たちに『自分で見、自分で考える』ということを伝えることができ、心の通いというようなものを見いだすことができる、というもの。ストーリーとしてはよくあるものだと思う。
エンディングに流れる、いかにもな典型的なアメリカの家庭なんかを見ていると、女性が女性自身として自立しているのではなく、男性の付属物として、男性を補完する存在として家庭に入り、またそのことを男性はもちろんのこと、女性自身さえも省みることなくそこにこそ幸せを見いだしていて、そのような理想の家庭像がテレビなどのメディアを通して再生産されていくことに多少の恐ろしさと大きな滑稽さを感じずにはいられなかった。だからボクはジュリア・ロバーツには感情移入できたし、“保守的な”考えをもつ人々の振る舞いには滑稽さを感じずにはいられなかった。
そのような時代がたしかにあったのだし、それは今も残っていると思う。ボク自身の中にも残っているかもしれない。
宅急便の再配達希望時間について
- 2004-09-09 (Thu) 02:05
- Anger, Dissatisfaction, Package
最近は毎週のように週末になると飲み歩いているような気がするので(それで体調がすぐれないのかー)、今週末は家にいて読書でもしようかと、アフターダークを読もうかと思ってるのですが、アマゾンで予約しておいたアフターダーク、ペリカン便の人が一度持ってきてくれたようなのですが不在で受け取れず。家に帰ってきてから運転手の携帯電話にかけてみたら営業時間は終わりましたのテープ再生。
再配達をお願いしたとしても、指定できる希望時間帯が<午前・午後・16時以降・19時以降>の4つしかないってどういうことなのか。昨今の不況下にあっては労働者の労働時間はずるずると長くなっているのだ。
というわけで、ボクとしては上記4つの時間帯の他に、朝8時台(7時台とは言わないから)と22時以降という2つの時間帯を付け加えてほしい。そうじゃないと、いつまでたっても荷物受け取れないよ。
ちなみに、昨日の昼に会社の近くの本屋にふらっと入ってみたのだけど、アフターダークは置いてなかった。売り切れなのか何なのか。ハリーポッターの新しいヤツはいっぱいあったけど。入荷数が違うのだ、たぶん。
インド戦
昨日は夜の9時からテレビにかぶり付きでワールドカップ予選の日本対インド戦を見ました。
インドはホームゲームとあってか最初から飛ばしてる感じが伝わってきて、それでも日本が攻められてるとかヤバイとかいうことはなかったのだけど、なかなか点が取れなかったのでちょっと心配してました。実力の差ははっきりしている相手だと思ってたので。
それでも前半の終了間際になんとか1点取ることができたのでよかったです。0対0のまま後半を迎えるのとは全然違ってくると思うので。
ハーフタイムになったので隣の部屋でメール調べたりしてたのですが、テレビの前に戻ってくるとどうも様子がおかしい。スタジアムが暗いのです。アナウンサーによると、停電でスタジアムの照明がほとんど消えてしまったのだということでした。へー、そんなことあるんやなー、と思いながら寝転がってるうちに、照明も徐々に明るさを取り戻しはじめ(戻りかけた照明が一度また消えたときがあって、スタジアムから『えーっ』という観客のどよめきが聞こえてきた)、無事試合を再開することができました。
後半の途中くらいからは日本の選手もインドの選手もけっこうばててきたようで、とくにインドの選手のプレーが荒くなってきたというか、中学生が休み時間に校庭で遊んでるサッカーみたいなプレーだった。日本のゴール前でボールを持ったインドの選手がシュートしたのだけどゴールとは全然違う方向にボールが飛んでいって、思わず『どこに蹴ってんねん!』って突っ込んでしまったのだけど、その選手がアップになって映ったらコック見習いみたいな顔をしていた。顔で言えば、高原とかサントスなんかは相手チームに馴染んでいたけど。インドの選手も色白の人は日本人と同じような顔つきをしていた。宮本はカッコいいと思う。
それにしてもダイレクトにばんばん打ってこれる小野はすごい。
悪い男
韓国の映画悪い男を見ました。
変な映画といえば変な映画だと思います。ヤクザに目をつけられた女子大生が娼婦の世界へ引きずり込まれる、という話。ヤクザの男は彼女を愛してるのだけど、愛し方がわからない。だから彼女を娼婦の世界に引き込み、映画の最後ではふたりで車で旅をしながらヤクザの男が客引きをし娼婦となった彼女が体を売りお金を稼ぐ、というような男が望んだともとれるような結末となっている。望んだというか、そんな風にしか愛した女と一緒にいることができない?
おかしな話なんです。だって、男のしてることはとんでもないから。ヤクザの男はそうしたかったかもしれない。けど、じゃあ女子大生だった彼女は? 娼婦の世界に引きずり込まれたので仕方なくそうしてるだけかもしれないじゃないか。その不器用なヤクザの男の愛が、女子大生と男子大学生の街のどこでも見かけるようなカップルの恋愛の対局として、極限的な凶器的なそしてだからこそ純粋なものとして描かれているのだけど、ボクはそこに違和感を感じていました。
富山へ行けるのか、行けないのか
- 2004-09-10 (Fri) 13:28
- Toyama
どうも彼女が週末土日と休みになるかもしれないというので(ただいま会社からの連絡待ち。今日も休みなのです。昨日も)彼女の実家の富山に帰ろうかと話しています。彼女は先月にも1泊二日で帰ったけど、ボクが彼女の実家に訪れるのはもうずいぶん久しぶりのことだなあ、最後がいつだったか今すぐにはちょっと思い出せません。
もし彼女が週末に働かないといけないことになったら富山行きはなくなるし、ボクは家でアフターダーク読んで過ごそうと思います(実はまだ受け取れていません)。もし富山に行けたら、久しぶりの富山を満喫したい。シャンプー(犬)とミィ(猫)と遊びたい。富山のおいしいものを食べたい。
さて、どっちに転ぶやら。
帰ってきました
- 2004-09-13 (Mon) 02:58
- Toyama
富山から大阪に帰ってきました。
金曜日の夜9時くらいに大阪を出て夜中1時くらいに富山に着き、日曜日の昼1時半くらいに向こうを出て、帰り道は途中で何度も休憩したり大阪でも買い物をしたりしたので、家に帰ってきたのは夜の11時くらいでした。
富山では高級寿司や珍しい食材をご馳走になったり、シャンプー(犬)をシャンプーしたり、後ほど振り返って書きたいと思います。
富山は稲刈りの季節で、空気は澄んでいて静かでした。
9月10日:富山1日目(大阪〜富山)
- 2004-09-13 (Mon) 11:37
- Toyama
土曜日と日曜日、彼女の仕事が休みになるかどうかはっきりとしていなかったのだけどおそらく休みになるだろうということで、万が一出勤になった場合は行けないことになるのだけど、久しぶりにふたりで彼女の実家に帰ろうかという話を木曜日にしていました。
土曜・日曜のことなのだから金曜日の早い段階で連絡があってもいいようなものの音沙汰なく、金曜日の仕事を早めに終えてボクが家に帰ったときもまだ彼女の会社からは次の日の出勤についての連絡がないというので、何も言ってこないんだから行かなくていいんだろうと少し立腹しつつ、彼女の実家に行くことにしました。さっさと荷物をまとめて(着替えくらい)、ツタヤにDVDを返しに行って車にガソリンを入れてコンビニで食料を買ってから高速道路に乗る。その時点でだいたい9時半くらい。
高速では途中ほとんど休憩することなく、一度だけ尼御前でトイレに行ったくらいで、新しくできた(ボクが最後に富山に来たときにはまだなかった)金沢森本インターチェンジで降りる。そこが一番近いらしい。久しぶりに長距離にわたって車に乗ったボクは普段の平日の寝不足も手伝ってか頭痛を抱え込んでしまっていた。
高速を走っているときはほとんどずっと喋っていました。とくに、カステラの語源についての話は1番の盛り上がりを見せ、ボクはそれがオランダから伝わったものだと記憶していて言葉の意味はわからないけどオランダ語だと主張したのだけど、彼女の主張は、今現在スペインがあるところにかつてカスティーリャという王国があって、カスティーリャのお菓子を別の国が日本に伝えたときにそのカスティーリャのお菓子を『カスティーリャ→カステラ』と呼ぶようになった、というものでした。ボクは恥ずかしながらカスティーリャ王国の存在を知りませんでした。今となっては恥ずかしながらと言うのだけど(次の日に書店で高校の世界史の参考書を見て確認したのです)、そのときは彼女の突飛な説明を笑い飛ばしたものでした。ホントにそんな国あったの? でも彼女の落ち着いた自信を目にするうちに徐々にカスティーリャ王国がボクの中で信憑性を増していったのですが。
家を出るときに彼女がお母さんに連絡して、だいたい1時くらいに着けると思うと言ってたのだけど、着いたのはホントに1時くらいでした。彼女のお母さんは、まあ途中で休憩とかするだろうから2時かそこらかなと思っていたと言って、思っていたより早く着いたことに驚いていました。けっこう早く着いたと思います。夜で道も混んでいなかった。
ほぼ1年ぶりに彼女の家族と再開し、いつものように台所でテレビを見ながらお母さんにうどんを作ってもらって食べたりして、3時くらいまでそこにいました。金曜日の昼に宅急便で届いていたアフターダークを持ってきていたのだけど、彼女の部屋に戻ってふとんに入ってから少し読んでみる。でも眠くてほとんど読めなかった。彼女は隣で漫画を読んでいた。でもふたりともすごく眠かったのですぐに電気を消して眠りました。
9月11日:富山2日目(ショッピングモール、寿司屋、シャンプー)
深夜3時にふとんに入って本を読んだりしていたので、たぶん眠りについたのは3時半か4時くらい。それで、彼女のお母さんに起こしてもらったのは11時半くらいでした。コーヒーを飲んで、シャワーをして出かける。夕方に彼女の親戚(おばあちゃんの姪の嫁ぎ先らしい)の寿司屋に行くことになったので、それまでの時間をよく行くショッピングモールで過ごすことにする。彼女がこの夏に来たときに見つけてすごく気に入ったソファの話を聞いていたのでまずはそれを見に行く。たしかに座り心地も素晴らしい。その分、お値段もかなり素晴らしいことになってたのだけど。昼ごはんを食べずに出てきたのでおなかが空いてきて、カプリチョーザに入る。カプリチョーザでけっこうなボリュームを食べてしまってお腹いっぱいになった。隣接しているホームセンターに行ってペットコーナーで子犬を見たり、彼女の実家で飼っているシャンプー(犬)とミィ(猫)におもちゃを買ったり、ガーデニングのコーナーで観葉植物を見たりし、ショッピングモールに戻って雑貨屋や本屋を見て回り(このときに高校の世界史の参考書でカスティーリャ王国の存在をはじめて知った)良い時間になったので寿司屋に向かう。
寿司屋は回転寿司でもチェーン店でもなく、町にある普通の寿司屋で、自分たちだけでは入れそうにない雰囲気を醸し出していました。料理はコースのように出てきて、焼き魚・カニ・刺し身・カブトエビの焼き物(はじめて食べました)をいただき、蟹味噌、そしてアワビの肝を生でいただきました。アワビの肝なんてはじめて食べました。苦味とコクがあった。
その時点でお腹はもうかなりいっぱい。昼の(昼のといっても実際食べたのは2時くらいだったから特に)満腹も影響していた。海の幸をさんざんいただいた後で寿司をいただきました。おいしかった。でもみんなお腹がいっぱいで食べきれなかった。
彼女のお母さんの妹(おばさん)とその子供(いとこ)が実家に向かっているという電話がちょうど帰り道にあったので、急いで帰る。お母さんの運転だったのだけど、かなり飛ばしていてすこし怖かった。
おばさんにもいとこの子にも今まで何度も会ってるので、家に着いてからはまた台所でテレビを見ながらあれやこれや喋って時は過ぎていきました。2時くらいに寝ることになり(おばさんもいとこの子も泊まっていくことになった)、寝る前にお風呂に入っていたら彼女がシャンプー(犬)を洗うというので一緒にシャンプーをモッズヘアーのシャンプーで洗い、タオルで拭いてドライヤーで乾かしてあげた。ブラッシングをしていないから、ドライヤーで乾かしていても手に毛がたくさん付いてきた。ブラッシングしてあげればよかった。
次の日が最終日で、お母さんが昼から用事で出て行かなくちゃいけなかっったから早起きしようと言って眠ったのだけど(7時に起きてシャンプーの散歩に行こう)、実際に起きたのは9時半くらいでそれもお母さんに起こしてもらってようやく起きたようなことでした。
9月12日:富山3日目(サービスエリア、無印良品、カレーライス)
朝7時に起きてシャンプーと散歩に行こうと意気込んでいたのが、実際は9時半にお母さんに起こされるという朝を迎えてしまった。おばあちゃんが用事で出かけるところだったので見送り(写真を撮った)、台所に戻ってコーヒーを飲みながらテレビを見ていました。
昼過ぎにお母さんが出かけるのに合わせてボクたちも出発しようと思っていたのだけど、お昼に焼きそばを作ってもらってゆっくりしていたらお母さんの出かける時間になってしまったので、お母さんを見送ってまた台所に戻ってゆっくりしていた。
1時半くらいになって出発することに。実家にあった安楽イスを持って帰ることに。それからお米ももらいました。おばさんといとこの子とシャンプーに別れを告げ、コンビニで食料を買いガソリンを入れて高速道路に乗る。
ふたりとも寝不足だったし時間も早かったので、帰りは休憩をしながら帰りました。まず、徳光PAで休憩。ガムを買ったり、マクドナルドでハンバーガーを買ったり、それからなぜか開催されていた中国物品展を見たりしました。その次は南条SAで休憩。ソフトクリームを食べた。彼女はみたらし団子を食べてました。それから、賤ヶ岳SAでは仮眠を取りました。どのくらい眠ったのか実は覚えていません。というのも、賤ヶ岳SAを出たのはなんとなく覚えているのだけど(出るときにガソリンを入れた)その後もボクは意識朦朧と眠ってしまって、次にはっきりと気がついたのは大阪府に入ったところだったからです。その間、ガソリンスタンドのクレジットカードとレシートを彼女から受け取ったのを左手に持ったまま眠っていました。
大阪について、無印良品で買い物するためにマイカル茨木に立ち寄り、コーヒーを飲んだりぶらぶらとして過ごしました。帰りに家の近くのカレー屋で夜ごはん。この週末で確実に数キログラム体重が増えていると思います。
また来られ、と彼女のお母さんやおばあちゃんが言ってくれたことがうれしかったです。
アフターダーク、読了
村上春樹のアフターダークを読みました。
非常に物足りない感じです。キライじゃないけど、やっぱり物足りない。アフターダークに比べたら。阿部和重のシンセミアの方が読みごたえはあったしずーっと面白かったですよ。
今後、なんらかの形でこの物足りなさが解消されなかったらちょっと村上さんこれはないんじゃないの? と思うと思います。
といってもやっぱり村上春樹が好きなので、この欲求不満を解消すべくねじまき鳥クロニクルを読み返そうかなと思ってます。
ちょっと残念でした。
シンセミア、読了
- 2004-09-14 (Tue) 16:37
- Book, Literature, 阿部和重
アフターダークと前後するのですが、阿部和重のシンセミアを読みました。
登場人物が多く、作者の技量が炸裂している小説だと思います。とりあえず、登場人物の多さとそれを制御している作者の技量に拍手。とてもおもしろく読むことができました。
ボクは阿部和重の小説はいくつか読んだことがあるだけで、それも時を隔ててばらばらに読んだだけなのでけして良い読者ではありません。それでも、過去の読書の記憶を思い返すと、阿部和重の小説に見られる語り手に関した面白さ、人称に関するひっかけ、みたいなものに知的好奇心を刺激されるのを喜んでいたと思うのです。シンセミアにはそのような喜びはほとんど感じられませんでしたが。
シンセミアを読みながら『何かに似ている、何か別の小説に似ている』と感じていたのですが、それはガルシア・マルケスの百年の孤独です。どこが似ているかということはほとんど言えません。せいぜいボクがシンセミアに(その語りに)神話的なものを感じた、ということくらいのものです。
物語の最後、主要な登場人物の多くが同じ日に同じ町で死んでいきます。そんなことが起こるのは小説の中くらいのものかもしれませんね。
フォーン・ブース
- 2004-09-15 (Wed) 02:51
- Movie
フォーン・ブースを見ました。
電話ボックスのベルが鳴り受話器を取ると知らない男が出る。向こうはこっちのことを知っていて、自分のしてきた不誠実を妻に話すよう強要する。ライフルの照準はお前に合っているのだ、と。
電話ボックスから出ることも許されず、バットでガラスを割って引きずり出そうとした男がライフルで射殺される。やがてパトカーと人だかりに囲まれ、その模様はテレビ中継される。警察は男に銃を捨て電話ボックスから出るように言うが、男は銃を持ってはいないし、電話ボックスから出ることは受話器の向こうにいる男からは許されない。
全編にわたって舞台はほぼ一箇所、電話ボックスだけ。撮影はたった10日間だったそうで、でも俳優の演技が良かったので単調な印象は受けなかった。最後までハラハラさせながら、最後の最後にお約束のどんでん返し(しかもキーファー・サザーランド)。キーファーさんのモノローグは24を意識させずにはいられないものでした。
ずっと見たいと思っていたので見ることができて満足。
お弁当
財布の中身は躊躇なく痩せ細っていくというのにボクの腰回りにはたっぷりとふかふかと脂肪が付いていっています。これではいかん、と思い立ち、食生活を改善することにしました。外食やコンビニ食(コンビニ弁当)などを極力減らし、朝と夜は家で作って食べる、そして昼ごはんにお弁当を作る。
1日目ということで、今朝はいつもより30分ほど早く起きてお弁当を作りました。作ったといっても、卵を焼いてプチトマトを洗ったくらいです。あとは昆布をごはんに載せたり、佃煮をちょちょっと入れただけです。それから、ペットボトルにお茶を入れました。
これだけでは脂肪問題は解消しそうにはないですが、財布の方には効果があると思います。昨日までは、毎朝コンビニでお茶を買って、昼は外食して、のどが渇いたら飲み物を買いに行って、としていたので。とりあえず、昼食代とペットボトル1本分のお金は節約できることになりますから。
さて、これをいつまで続けることができるか。がんばろうと思います。
吠える犬は噛まない
吠える犬は噛まないを見ました。
見る前はどんな映画か知らなかったし(彼女がツタヤで借りた)、見出して最初の方もあまりピンと来ない感じだったのだけど、前日睡眠不足で仕事でも疲れて早く眠りたい、でもまだ明日の弁当のごはんを炊かないといけないしシャワーだって寝る前にしたい、時間はもう1時近くになる、というのに見るのをやめることができなかったのです。
けして何か息を荒げるようなところは何もないのだけど、最後まで見て“ああ、この映画好きや”と思いました。静かにじわっと染み込んでくる何かがあるのだと思います。
面白いであろうとアンフェアな期待など持たずに素っぴんで見ればきっとおもしろく見終えることができると思います。なかなか良い映画ですよ。ただ、犬が食べられそうになるシーンでは緊張しました。
原題が『フランダースの犬』らしい。主役の女の子がアニメのキャラクターみたいな顔をしている。
あとは納品に行くだけ
- 2004-09-17 (Fri) 15:20
- Job
今週は仕事がちょっぴり忙しかった。週の前半から半ばまではコンペに提出するデザインを作成し、昨日と今日でホームページの更新。けっこうボリュームがありましたね。50ページ以上はあったんじゃないかな。フォーマットが決まってるので、ひとつひとつデザインして、というわけではなかったけど。そうや、あれこそMTとかでやればいいんやわ。提案しようかしら。
本日納品分が先程できあがり、オッケーももらったので後は夕方くらいにふらっと納品に行くだけです。早めに出てコーヒーでも飲みに行こうかな。
来週も(祝日などがあるけど)忙しくなりそう。その次の週も、その次も。こうしてみると、まあそこそこ仕事あるなあと思ったりして。でも、来週以降の分はもう今日はやらずに来週にまわそうと思う。
今日は早く帰って、明日のBBQ東西決戦に備えるのだ。BBQ東西決戦についてはのちほど。
BBQ
いやあ、1年ぶりのBBQです。
1年前はまだ前の会社にいて、同僚とすでに退職したけど仲の良い人たちとやりました。今回もまた前の会社の人たちとやります。ボクももう退職した側なんですけどね。今回は東京からT君がBBQの炭火を熾しにわざわざ帰ってくるというから驚き。会うのは2ヶ月ぶりくらいかな。
ただどうも大阪は天候が良くないみたい。予報でも明日は50%の降水確率が出ている。そういえば、去年やったときも雨がぱらついたりしてどうなるねんと思ってたらそのうち晴れてきたので、今回もそうなることを願う。
楽しみやわー。
BBQ日和
- 2004-09-18 (Sat) 10:22
- BBQ
快晴とはいかないけど、まあそれは望み過ぎというものです。雨が降っていないだけでも感謝しなければ。
というような控えめな心持ちでもってこれからBBQしに淀川河川敷へ行ってきます。BBQよりも旧友との再会が楽しみだったりして。BBQも楽しみだけど。
BBQの顛末
昨日は淀川河川敷でバーベキューをしました。メンバーは前の会社の元同僚。昼から夕方までひたすら飲み食いし、酒が亡くなっては買い出しに行き、影がまったくない炎天下で直射日光浴びまくりだったので、昨日は気がつかなかったのだけど、今日になって鏡を見るとものすごく日焼けしてました。
なぜ昨日に気がつかなかったかというと、酔っぱらってしまったからです。
バーベキューのあとで次の店に移動してる途中で急に意識が遠のいていくのを感じ、体の端っこの方が(手足の先の方が)しびれてくるのを感じ、吐き気に襲われ、それで他のメンバーとわかれ、道端で休憩してました。そのあと、どうやら家に帰ってきたようなのですが、その道中のことは断片的にしか思い出せません。よく帰ってこれたものだと思います。
明日の夜もT君を囲んで、こんどは韓国鍋屋さんに行く予定です。T君は火曜日の朝にこっちを出て、そのまま昼から働くそうです。
そういうわけで、今日はお休み。ノン・アルコール・デイ(今のところ)。
たんこぶ
- 2004-09-20 (Mon) 01:58
- Pain
なんとなく覚えてはいるのだけど、バーベキューの帰りに酔っぱらってどこかで頭をシコタマぶつけたらしく、たんこぶができてシャンプーするのも痛いくらいになってます。嘔吐しそうになって車から飛び出たときに歩道橋か何かの柱か何かにぶつけたような記憶があります。そのときは酔っていたからかそれほど痛みを感じなかったのだけど、次に目が覚めたとき頭に痛みを感じました。この感じでは数日は痛みが引かないような気がします。
この痛みを意識するたびにあの日の楽しい思い出が蘇ってくる……というようなことにはならないと思う。酔ってふらふらになったことを思い出すたびに自己嫌悪に陥ることでしょう。
炊飯器、図書館、布団乾燥機
- 2004-09-20 (Mon) 02:40
- Carrefour, Library, Okonomiyaki, Takoyaki
日曜日。
彼女は夕方から仕事だったので、昼前に目覚めてからの数時間を過ごす。
近所のカルフールに買い物に行って、昼ごはんを食べる。昼ごはんと行ってもフードコートでアルバイトの高校生が焼くたこ焼きとお好み焼きを食べただけ。おいしくなかったけどお腹は膨れた。
米と混ぜて炊くと体に良いという穀物を買おうと意気込んでいたのだけど売ってなかったのでがっくり。それに合わせて炊飯器も新調しようかと思ってたのだけど、まあもう少し考えることにしました。今の炊飯器は保温の機能が弱いので、長い時間保温できるものがほしい。
夕方になって彼女を仕事に送り出すと、ボクは図書館に行きました。何を借りようとは決めずに、ぶらぶらしながら目に付いたものを借りようかなと。昼にシャワーをして、昨日の酔いも抜けていて、睡眠も十分にとれていて、非常にすがすがしくゆとりのある時間と余裕のある雰囲気を感じていました。
図書館では目に付いた本を3冊借りて帰り、家で読んでいるうちに眠りに落ちました。夜遅くに目が覚め、布団乾燥機を久しぶりに稼働させました。
CODE46
CODE46を見ました。
透明感のある映像がとても美しく、モチーフのひとつである夢の非現実感が全編に浸透しているかのような印象を受ける(まるですべては夢なのだとでもいうような)映像でした。サマンサ・モートン(マイノリティ・リポートで見たんだった)の存在感はこの映画において圧倒的だった。ある意味において、彼女が見る夢の中で地下鉄の車両に座っている彼女の姿を見ているだけで良いという気にさせられる。無機的なものと有機的なもの両方を兼ね備えた、透明であり非透明、物質的であり肉体的、そのような相反するものを兼ね備えた印象を受ける。
近未来を舞台に禁じられた愛を描いたこの映画は非常に映像が美しい作品で、サマンサ・モートンの美しさは他にたとえようがない。美しい映像と美しい音楽を堪能できる美しい映画です。
韓国料理屋で飲みました
T君関西滞在最終日ということで昨日の夜は梅田の韓国料理屋に行きました。この店には前にも一度、別の友達と来たことがあって、料理もおいしくて店も穴場的な場所にある(と思う)ので、うるさくなくて気に入ったのです。
T君とは前の会社で一緒だったのですが、必然的にメンバーも前の会社の関係者ということになります。バーベキューのメンバーも含めて数人に連絡したのですが、都合が悪いやら連絡が届いているのかいないのかわからないやらで、最終的には5名で飲み食いしました。まあでも、このくらいの人数がいいかもしれません。
待ち合わせの6時に現れたのはボクとT君とKさんの3人で、先に店に行って飲みはじめたのですが、一番最近転職をしたKさんに『転職おめでとう』と言ったところで、3人ともここ数ヶ月で転職したのだとはたと気がつきました。1時間ほどしてSさんが合流。SさんとT君とボクとで前の会社ではウェブの仕事をしてたのですが、リーダーだったSさんも『明日辞表を出す』ということを聞いて、驚きと、でもよかったよかったという安堵感が沸いてきました。次の会社が決まったそうで、話を聞いていると、以前にボクが面接を受けに行ったことがある会社でびっくり。そのあとでF君が合流。F君は前の会社には2ヶ月くらいしかいなくて、5月に退職。ボクが6月でT君が7月、Kさんが8月でSさんはたぶん10月中には退職。これだけでもすごい人数が辞めていっているわけだけど、驚きなのはこれがすべてじゃないというところでしょうね。たぶんこの倍くらいの人数が辞めていると思います。
前の会社はホントに最悪だったけど、こうして別々の会社になっても集まって飲める仲間ができたのはうれしいことです。先日のバーベキューでしこたま飲んだところだったので、今回は料理に舌鼓を打つつもりだったのが(舌鼓も打ちましたけど)、途中からジンロを飲みはじめてけっこうな数のボトルを空けたと思います。デザートが2種類しかなくて、選ぶのもアレなので(5人もいるし)両方とも注文したのですが、それをたぶん5回くらい繰り返しました。とても楽しい時間を過ごせたのでよかったです。
T君は今朝の新幹線で東京に戻り、そのまま昼から仕事だというからタフですねえ。ボクはもう午前中から帰りたくなってました。
韓国料理、2夜連続
月曜の夜に引き続き、昨日の夜も韓国料理屋に行きました。同じ店ではないけど、同じ系列の店でメニューも中には同じものがあったり。でもおいしいし、昨日行った店の方がメニューは豊富でした。また、店のロケーションも手伝ってか(鶴橋です)ユッケがすごくおいしかった。さすが焼き肉の町。
最初、彼女が友達と食べに行く約束をしていて、ボクもよく知っている人だったので参加したという感じです。ボクは仕事終わりで駆けつけたので、彼女たちはすでに鍋を平らげたあとでした。ボクはビールを飲みながらチヂミやチャプチェ(春雨のやつ)やユッケやホルモンやナムルを食べた。チヂミは甘鯛の入った魚チヂミというもので、とてもおいしかった。食べてるうちに雨が降り出してきて、帰る頃には土砂降りになっていたので、ところどころに張り出している店の軒先を渡り歩くようにして駅までたどり着きました。
あ、そういえば帰りしなにレジで支払いをしているときに、前の人が忘れたのかそれとも店員が取るのを忘れたのか千円札が置いてあって、店員はそれをボクたちのお金だと思っているようだったのでいただいておきました。
前の会社の先輩の転職
- 2004-09-22 (Wed) 22:31
- Colleague
ココとかでも言及されてるのだけど、ボクが前に勤めていた会社でお世話になった先輩がこの度転職を決意したのです。あの会社はとんでもないというか理不尽なことが日常的に起こるという当事者でさえなければ笑えるのだけど、当事者であっても、というか、当事者だからこそ笑わずにはいられないという、悲劇と喜劇の一文字違いの紙一重な状況を連日送らなければならないという、とにかく神経が疲弊するところだったので、ボクは先輩のSさんが転職すると聞いてホントによかったなと思ったのです。
Sさんはボクが入社したときからウェブチームのリーダーで、T君と3人でボクが退職するまでの3年間、仕事をしてきました。今思えばホントにいろんなことがあったなあと、月並みだけどまるで昨日のことのように思い出せます。SさんやT君と出会えたことはボクにとっては素晴らしいことで、この出会いがあったからボクは今でも働けているのだと思っています。ほとんど唯一前の会社で良かったこととなっています。
これで、ボクが前の会社に入社したときにデザイン室(ウェブとDTPの人間が仕事していました)にいた人で今でも残っているのは屁のおっさん(仕事中に放屁するという社会性のかけらも持ち合わせていないおっさん)と、それから最近復帰を果たしたというDさんとなりました。Dさんの場合は一度辞めて、また戻ってきたというから驚きです。まあ事情はいろいろとあるのかもしれないけど(とはいえ、何一つ筋道だった理由を思いつけないけど)、でも驚きです。
少なくとも、一緒に働いてきて苦労を共にした人が良い環境に移れると聞いて喜んでいます。責任感が人一倍強い人だからこの決断は大きなことだったんだろうなとは想像できるけど、そのくらいしてもいいと思います。転職くらいしても。
Sさんの働く後ろ姿を見てきて、それは仕事において今のボクには大きなものとなっています。飲みに行ったらホントにすぐに下ネタを口走る人だったので、そこは学んでいないのだけど。
とにかくお疲れさまでした。
Yahoo!オークション
- 2004-09-23 (Thu) 11:14
- AndreiTarkovsky, Auction, DVD, WimWenders
最近Yahoo!オークションを利用することが多くなってきました。といっても買い漁っているというわけではないのだけど。ターゲットを絞って利用しています。
以前にヴィム・ヴェンダースの都会のアリスとタルコフスキーのストーカーをヤフオクで購入しました。ストーカーはたぶん今でも購入できるけど、都会のアリスのDVDはもう手に入りません。ちょっと値は張ったけどこの映画はものすごく好きなので入手できてよかったです。
最近は、ヴェンダースのゴールキーパーの不安とリスボン物語を購入しました。昨日一昨日の話なのでまだ届いていないのですが、楽しみです。ゴールキーパーの不安にはそれほど思い入れはないのですがすでに入手不可能(廃盤)のわりには値段が安かったので購入。リスボン物語は定価ぐらいかな。こちらも廃盤で、昔見たときにとてもおもしろい映画だった記憶があったので購入しました。
こうやってもう廃盤になって入手困難なDVDが手に入るというのはうれしいものです。
friday five 2004-06-11
- 2004-09-23 (Thu) 22:15
- Questionnaire
http://www.livejournal.com/community/thefridayfive/
There's a movie being made about your life! Which celebrity will play...
あなたの人生についての映画が作られます。次の役を演じるのはどの俳優?
- you? Why?
あなた自身。理由は?ペ・ヨンジュン - your love interest? Why?
あなたの恋愛対象。理由は?スカーレット・ヨハンソン - your best friend? Why?
あなたの親友。理由は?自分 - your enemy? Why?
あなたの敵。理由は?ジェダイの復讐でダースベイダーの中身の人 - any family member? Why?
あなたの家族。理由は?家族は本物を使います
すべて理由はありません。
friday five 2004-06-18
- 2004-09-23 (Thu) 22:40
- Questionnaire
http://www.livejournal.com/community/thefridayfive/
- What is the creepiest everyday object you know?
もっともぞっとする日々の対象は?出勤 - What's the most useful everyday item?
もっとも役に立つ日々のアイテムは?コンピュータ - What's the most useless everday item?
もっとも役に立たない日々のアイテムは?眠気覚ましのための缶コーヒー - If the power was out for 24 hours, what would you do?
もし力が24時間ずっとみなぎっていたら、何をしますか?24を1シーズンぶっ通しで見る。 - If you had to have one item you use everyday surgically attached to you, what would it be, and why?
毎日使っているものを外科的にあなたに取り付けなければならないとしたら、それは何ですか? 理由は?コンタクトレンズ、かな。何も外科的に体に取り付けたくなんかありません。
MTバージョンアップ
- 2004-09-