- 2004-09-09 (Thu) 16:26
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- India, Japan, Soccer
昨日は夜の9時からテレビにかぶり付きでワールドカップ予選の日本対インド戦を見ました。
インドはホームゲームとあってか最初から飛ばしてる感じが伝わってきて、それでも日本が攻められてるとかヤバイとかいうことはなかったのだけど、なかなか点が取れなかったのでちょっと心配してました。実力の差ははっきりしている相手だと思ってたので。
それでも前半の終了間際になんとか1点取ることができたのでよかったです。0対0のまま後半を迎えるのとは全然違ってくると思うので。
ハーフタイムになったので隣の部屋でメール調べたりしてたのですが、テレビの前に戻ってくるとどうも様子がおかしい。スタジアムが暗いのです。アナウンサーによると、停電でスタジアムの照明がほとんど消えてしまったのだということでした。へー、そんなことあるんやなー、と思いながら寝転がってるうちに、照明も徐々に明るさを取り戻しはじめ(戻りかけた照明が一度また消えたときがあって、スタジアムから『えーっ』という観客のどよめきが聞こえてきた)、無事試合を再開することができました。
後半の途中くらいからは日本の選手もインドの選手もけっこうばててきたようで、とくにインドの選手のプレーが荒くなってきたというか、中学生が休み時間に校庭で遊んでるサッカーみたいなプレーだった。日本のゴール前でボールを持ったインドの選手がシュートしたのだけどゴールとは全然違う方向にボールが飛んでいって、思わず『どこに蹴ってんねん!』って突っ込んでしまったのだけど、その選手がアップになって映ったらコック見習いみたいな顔をしていた。顔で言えば、高原とかサントスなんかは相手チームに馴染んでいたけど。インドの選手も色白の人は日本人と同じような顔つきをしていた。宮本はカッコいいと思う。
それにしてもダイレクトにばんばん打ってこれる小野はすごい。
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