9月11日:富山2日目(ショッピングモール、寿司屋、シャンプー)

 深夜3時にふとんに入って本を読んだりしていたので、たぶん眠りについたのは3時半か4時くらい。それで、彼女のお母さんに起こしてもらったのは11時半くらいでした。コーヒーを飲んで、シャワーをして出かける。夕方に彼女の親戚(おばあちゃんの姪の嫁ぎ先らしい)の寿司屋に行くことになったので、それまでの時間をよく行くショッピングモールで過ごすことにする。彼女がこの夏に来たときに見つけてすごく気に入ったソファの話を聞いていたのでまずはそれを見に行く。たしかに座り心地も素晴らしい。その分、お値段もかなり素晴らしいことになってたのだけど。昼ごはんを食べずに出てきたのでおなかが空いてきて、カプリチョーザに入る。カプリチョーザでけっこうなボリュームを食べてしまってお腹いっぱいになった。隣接しているホームセンターに行ってペットコーナーで子犬を見たり、彼女の実家で飼っているシャンプー(犬)とミィ(猫)におもちゃを買ったり、ガーデニングのコーナーで観葉植物を見たりし、ショッピングモールに戻って雑貨屋や本屋を見て回り(このときに高校の世界史の参考書でカスティーリャ王国の存在をはじめて知った)良い時間になったので寿司屋に向かう。
 寿司屋は回転寿司でもチェーン店でもなく、町にある普通の寿司屋で、自分たちだけでは入れそうにない雰囲気を醸し出していました。料理はコースのように出てきて、焼き魚・カニ・刺し身・カブトエビの焼き物(はじめて食べました)をいただき、蟹味噌、そしてアワビの肝を生でいただきました。アワビの肝なんてはじめて食べました。苦味とコクがあった。
 その時点でお腹はもうかなりいっぱい。昼の(昼のといっても実際食べたのは2時くらいだったから特に)満腹も影響していた。海の幸をさんざんいただいた後で寿司をいただきました。おいしかった。でもみんなお腹がいっぱいで食べきれなかった。
 彼女のお母さんの妹(おばさん)とその子供(いとこ)が実家に向かっているという電話がちょうど帰り道にあったので、急いで帰る。お母さんの運転だったのだけど、かなり飛ばしていてすこし怖かった。
 おばさんにもいとこの子にも今まで何度も会ってるので、家に着いてからはまた台所でテレビを見ながらあれやこれや喋って時は過ぎていきました。2時くらいに寝ることになり(おばさんもいとこの子も泊まっていくことになった)、寝る前にお風呂に入っていたら彼女がシャンプー(犬)を洗うというので一緒にシャンプーをモッズヘアーのシャンプーで洗い、タオルで拭いてドライヤーで乾かしてあげた。ブラッシングをしていないから、ドライヤーで乾かしていても手に毛がたくさん付いてきた。ブラッシングしてあげればよかった。
 次の日が最終日で、お母さんが昼から用事で出て行かなくちゃいけなかっったから早起きしようと言って眠ったのだけど(7時に起きてシャンプーの散歩に行こう)、実際に起きたのは9時半くらいでそれもお母さんに起こしてもらってようやく起きたようなことでした。

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