- 2004-09-22 (Wed) 22:31
- Colleague
ココとかでも言及されてるのだけど、ボクが前に勤めていた会社でお世話になった先輩がこの度転職を決意したのです。あの会社はとんでもないというか理不尽なことが日常的に起こるという当事者でさえなければ笑えるのだけど、当事者であっても、というか、当事者だからこそ笑わずにはいられないという、悲劇と喜劇の一文字違いの紙一重な状況を連日送らなければならないという、とにかく神経が疲弊するところだったので、ボクは先輩のSさんが転職すると聞いてホントによかったなと思ったのです。
Sさんはボクが入社したときからウェブチームのリーダーで、T君と3人でボクが退職するまでの3年間、仕事をしてきました。今思えばホントにいろんなことがあったなあと、月並みだけどまるで昨日のことのように思い出せます。SさんやT君と出会えたことはボクにとっては素晴らしいことで、この出会いがあったからボクは今でも働けているのだと思っています。ほとんど唯一前の会社で良かったこととなっています。
これで、ボクが前の会社に入社したときにデザイン室(ウェブとDTPの人間が仕事していました)にいた人で今でも残っているのは屁のおっさん(仕事中に放屁するという社会性のかけらも持ち合わせていないおっさん)と、それから最近復帰を果たしたというDさんとなりました。Dさんの場合は一度辞めて、また戻ってきたというから驚きです。まあ事情はいろいろとあるのかもしれないけど(とはいえ、何一つ筋道だった理由を思いつけないけど)、でも驚きです。
少なくとも、一緒に働いてきて苦労を共にした人が良い環境に移れると聞いて喜んでいます。責任感が人一倍強い人だからこの決断は大きなことだったんだろうなとは想像できるけど、そのくらいしてもいいと思います。転職くらいしても。
Sさんの働く後ろ姿を見てきて、それは仕事において今のボクには大きなものとなっています。飲みに行ったらホントにすぐに下ネタを口走る人だったので、そこは学んでいないのだけど。
とにかくお疲れさまでした。
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