夢の中でボクは働いていて、はやく仕上げて納品に行かなければならないのだった。でも仕上げようとしているその作業が意味不明で、レモンの薄切りに爪楊枝を差して直立させて見栄えよくしようと努力していたり、よくわからないことを必死になってしていた。それで目が覚めてもまったく休んだ気がしなかった。
最近、“夢”という言葉の二つの意味について思ったりすることがあった。眠るときに見る“夢”と、未来に対して抱く願望としての“夢”。この二つがどうして同じ語であるのか、調べてみようと思う。
Quoted from 広辞苑第五版
ゆめ【夢】
(イメ(寝目)の転)
1.睡眠中にもつ幻覚。ふつう目覚めた後に意識される。多く視覚的な性質を帯びるが、聴覚・味覚・運動感覚に関係するものもある。古今和歌集恋「思ひつつ寝ぬればや人の見えつらむ―と知りせばさめざらましを」。「―を見る」
2.はかない、頼みがたいもののたとえ。夢幻。古今和歌集哀傷「寝ても見ゆ寝でも見えけりおほかたはうつせみの世ぞ―にはありける」。「―の世」「太平の―」
3.空想的な願望。心のまよい。迷夢。「いたずらに―を追う」
4.将来実現したい願い。理想。「海外雄飛が彼の―だ」「―を描く」
ゆめ【夢】
(イメ(寝目)の転)
1.睡眠中にもつ幻覚。ふつう目覚めた後に意識される。多く視覚的な性質を帯びるが、聴覚・味覚・運動感覚に関係するものもある。古今和歌集恋「思ひつつ寝ぬればや人の見えつらむ―と知りせばさめざらましを」。「―を見る」
2.はかない、頼みがたいもののたとえ。夢幻。古今和歌集哀傷「寝ても見ゆ寝でも見えけりおほかたはうつせみの世ぞ―にはありける」。「―の世」「太平の―」
3.空想的な願望。心のまよい。迷夢。「いたずらに―を追う」
4.将来実現したい願い。理想。「海外雄飛が彼の―だ」「―を描く」
Quoted from リーダーズ英和辞典
dream
n.
1a 夢; 夢うつつ(の状態), 夢ごこち; 幻夢, 白日夢, 幻想.
b [〈a.〉] 夢の(ようにすばらしい); 夢の中の, 幻想の.
2 (実現させたい)理想, 「夢」; 夢のようにすばらしい[美しい, 魅力のある]もの.
vi. 夢を見る, 夢に見る 〈of [about] home〉; 夢ごこちになる; 夢想する, 幻想にふける 〈of〉; [neg.] 夢にも思わない 〈of〉.
vt.
1 夢見る, 夢に見る; [同属目的語を従えて] (…な)夢を見る; 夢想する 〈that …, how …〉; [neg.] 夢にも思わない 〈that〉.
2 [U~ away [out]] うかうか[ぼんやり]過ごす.
dream
n.
1a 夢; 夢うつつ(の状態), 夢ごこち; 幻夢, 白日夢, 幻想.
b [〈a.〉] 夢の(ようにすばらしい); 夢の中の, 幻想の.
2 (実現させたい)理想, 「夢」; 夢のようにすばらしい[美しい, 魅力のある]もの.
vi. 夢を見る, 夢に見る 〈of [about] home〉; 夢ごこちになる; 夢想する, 幻想にふける 〈of〉; [neg.] 夢にも思わない 〈of〉.
vt.
1 夢見る, 夢に見る; [同属目的語を従えて] (…な)夢を見る; 夢想する 〈that …, how …〉; [neg.] 夢にも思わない 〈that〉.
2 [U~ away [out]] うかうか[ぼんやり]過ごす.
Quoted from 語源由来辞典
夢(ゆめ) - 語源由来辞典
夢の語源は、「寝目(いめ)」で、「寝(い)」は睡眠、「目(め)」は見えるものの意味である。
平安時代頃より、「ゆめ」に転じ、「はかなさ」など種々の意味で、比喩的にも用いられるようになった。
将来の希望といった意味で使われ始めたのは、近代以降である。
夢(ゆめ) - 語源由来辞典
夢の語源は、「寝目(いめ)」で、「寝(い)」は睡眠、「目(め)」は見えるものの意味である。
平安時代頃より、「ゆめ」に転じ、「はかなさ」など種々の意味で、比喩的にも用いられるようになった。
将来の希望といった意味で使われ始めたのは、近代以降である。
- Newer: 『真夜中に海がやってきた』読了
- Older: 物足りなさ
