日曜日(鼻血、不審者、掃除)

 日曜日は出かける予定をキャンセルして家の掃除をすることにしました。
 まずお腹が空いたので買い物がてらにどこかで食べようと出かける準備をしていたら、ずるっと鼻水が出てきた予感。手をやると鼻血でした。鼻血を出すのなんて何年ぶりだろう。またどうしてこのタイミングで出たのだろう。わからないけどティッシュペーパーを詰めて横になってたらすぐに止まりました。それと同時並行に進んでいたのが窓の外の出来事。うちのベランダからは向かいの3階建ての賃貸住宅(レオパレス)の玄関と廊下を見下ろす形になるのですが、作業着にタオルを首に巻いた格好の茶髪の兄ちゃんが3階の一番奥の部屋から順に玄関のチャイムを鳴らしてまわっているのです。ときどきドアをノックしたり、新聞受けを開けて除いてみたりと、不審度満点の行動をボクたちは5階のベランダから見下ろしていました(そのころにはボクの鼻血も止まっていました)。なんやろうなんやろうと思いながら、でも住人もそんな不審人物の訪問に応じるわけもなく、結局、誰一人出てこないまま不審者は去っていきました。ちょうどこのあたりが秋祭りのシーズンでその少し前にもだんじりが道を引かれていくのを見ていたボクは、あれはきっとだんじりの修復や保存などの名目で寄付金を集めてまわっているのだ、と結論づけたのでした。まあたぶんそうでしょう。でもあんなどこの馬の骨ともわからん男に誰がお金を渡すんでしょうね。集める側ももうちょっと工夫すればいいのに。工夫されてもボクは渡さないけど。ずっと地元に住んでいる人間ならともかく、他所からの謂わば通り掛かりみたいな者なのだから。
 ユニクロでシャツを買って、ガストで遅めの昼ごはんを食べて、コーナンで買い物をして帰ってきました。夜は掃除してごはん食べて、テレビを見てゆっくりしたり、就職活動中の彼女は派遣会社に登録するために履歴書を書いたりしていました。家の掃除は途中で終わったので近いうちに続きをしなければなりません。

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