昨日から彼女が新しい職場で働いていて、昨日の初日は少しはやく行かなければならなかったのだけど今日から普通に行けば良いみたいです。始業時間がボクと同じで家からの所要時間も方角もほぼ同じなので、それでもいつもボクが出かける時間よりは10分くらい早いのだけど、これからは一緒に出勤することにしました。
今日がその初日です。
ボクの会社は2つの駅のだいたい真ん中くらいの位置にあって、少しだけ近いということで使っている駅は、家からだと会社を一度通りすぎる格好になります。一駅分の時間を考えれば、手前の駅で降りて会社まで歩いても同じくらいの時間には会社に着けるかもしれません。
今日はいつもより10分くらいはやい電車に乗って時間があったので、2つ手前の駅から歩くことにしました。2つ手前と言っても上記のように普段は半駅分くらい戻ってくる格好になっているから、歩く距離は1駅半くらいです。実は会社の帰りに何度か同じ道程を辿ったことがあるのでだいたいの所要時間も頭にはありました。25分くらい。今日は空模様も快晴で日差しも暖かでコートが少し暑いくらいに感じられる陽気でした。半分くらい歩いたところですれ違いざまに女の人が立ち止まってボクの方を見るので『何かな』と思ってiPodのヘッドホンを外してみると昔からの友達でした。すごい偶然。職場がそのあたりなんだそうです。お互いこれから仕事だったので早々に別れ、会社にたどり着く頃にはボクはコートを脱いでいました。シャツも汗ばんでいていい運動になった。
- Newer: The Book of Bunny Suicides
- Older: 町の中華料理屋
