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骨の折れる夢 骨の折れる夢

 2日続けて奇妙な夢を見た。共通点は骨。
 一つ目は一昨日の夜に見た夢。夢の中で拳銃を手に持った人がいたので撃たれたら死ぬと思ったボクは手を伸ばして拳銃を奪おうとした。そこで弾丸が発射されて銃口の方に伸ばしていた左手の薬指が吹き飛ばされてしまった。痛みはなく、吹き飛ばされた指を拾ってあたふたしながら、どうにかしてもう一度つなごう(つないでもらおう)としていたら、隣の中指も無くなっていることに気がつく。吹き飛ばされた中指はどこにも見つからず、そのうちに拾い上げた薬指もどこかにいってしまう。夢から覚めて朝起きたときに左手をまず確かめました。
 二つ目は昨日の夜。夢の中で誰かが誰かの鎖骨に何かを押し付けて力を加えて折ってしまうところを見た。それはテレビの中の光景だったかもしれない。その後、なぜかボクの鎖骨も折れてしまう。折れたのは右の鎖骨で痛みはなくむき出しになっているので折れた骨を手でつかんでいないといけない。彼女に鎖骨が折れたと告げると『私が叩いた』と言い、ボクが呼び止めるのにも応じずにさっさと仕事かどこかへ出かけてしまう。ひとり残されたボクは会社に電話をして『鎖骨が折れたので仕事ができない』と告げる。電話をかけるボクと電話を受ける会社の人が同じ場にいた。夢から覚めて朝起きたときにまず右鎖骨に手をやって確かめました。
 指が吹き飛ばされたり、鎖骨が折れたり、どちらも骨が切断されてしまうところが共通している。今日もどこかの骨がどうにかなるんだろうか。

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