誰にでも秘密があるを見てきました。
先週土曜日公開のこの映画、彼女が行きたいというので(なんでも、先着カレンダープレゼントがあるという)公開日の初回上映に付いて行きました。土曜日なのに珍しく早起きしていたし、しかも平日よりもはやく起きていたという稀な朝だったので初回上映に間に合ったのですが、けっきょく、ボクらがチケットを購入したときにはカレンダーはすでになくなっていたということでした。ボクは見ていないのだけど、彼女が言うには『先着』と書いてあっただけで、いったい先着何名にプレゼントされるのかは明記されていなかったそうです。だから1名かもしれないし、3名かもしれないし、25名かもしれないのだけど、いずれにせよ、彼女はカレンダーをもらうことができませんでした。
映画は、まあおもしろかったです。短めで(2時間なかった)、物語が交錯していて(3姉妹それぞれの物語がある)、多少刺激的で(誰にでも秘密があるから)、ハッピーエンドで。
あとで、交錯している物語の描写の細部について彼女と話していたときに、ボクが見落としている部分が多々あって、良く見ているなあと感心しました。しばらくしたら、もういっぺん細部を見てみようかなと思っています。
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