- 2004-11-29 (Mon) 13:08
- Anger, Dissatisfaction, Package
ほぼ日刊イトイ新聞でほぼ日手帳を購入したのですが、発送しましたというメールが先週になってようやく届きました。購入したのが販売終了直前だったこともあって発送が遅くなったのは仕方がないというか当然なのですが、腹が立っているのはその部分ではないのです。そう、ボクたちは腹が立っているのです。
ほぼ日刊イトイ新聞から発送済みメールが届いてからも、我が家に何かが配達された気配はまったくなかったのです。2人とも働いているので、普段もなかなか宅配便で届けられる荷物を受けとることが難しいのですが、そのときはいつも不在通知が入っているし、それを見て再配達を休日にしてもらうように連絡して無事に受け取っています。ところが、今回はその不在通知も入っていないし、たとえば家の留守番電話にもなにも入っていません。ネットで配送状況を確認してみると、なぜか『再配達』ということになっています。再配達?
それで1日2日待ってみてもやっぱり届く気配はないので、しびれをきらして土曜日の夜に電話をしてみました。
どうも、うちに一番近い(つまり最後にうちに荷物を直接持ってくる)のは下請けというか、そこの運送会社の仕事だけをしているところではないみたいです。というのも、電話で荷物の識別番号みたいなのを言ったりしても、最初はどうもよくわかっていないような口ぶりで、急に思いついたかのように『それは宅配便か何かですか?』とか言う始末。宅配便ですと答えるとやっと合点がいったようで、キーボードに数字を入力する音と、おそらく画面を見ながらなのだろう、ぶつぶつとつぶやく声が聞こえてくるばかりです。そのときボクは聞き逃さなかったのです、その男が電話口で『Aの○○……あ、これ配達や(しまった)』とつぶやくのを! 『(しまった)』はボクの付け足しですが、これでも少なめにしているつもりです。本当はこう付け足したいところですし、こう付け足すにたる十分な印象は受話器から伝わってきました。『(しまった、忘れてた!)』、と。
けっこう遅い時間で、向こうは急に丁重な口調になって『明日でもいいですか?』というので、日曜日は朝と夜なら家にいるなと思って午前中に持ってくるように頼んで電話を切ったのだけど、今思えばあのときに『いや、今から持ってきてください』と冷たく言っておくべきでした。
TOEICで11時に家を出たときにはまだ来ていなかったし、7時くらいに家に帰ってきたときには不在通知がきちんと入っていて(それがはじめての不在通知だったということは、それがはじめての配達だったということでしょ?)、配達時刻は11時40分と書いてありました。たしかに午前中だけど、今まで配達するのを忘れてたのに、もっと早く持ってくる気持ちはないのか、とそこでまた腹が立ったりして。不在通知にあった連絡先に電話すると『本日の営業は終わりました』などと言うのでそこでまた腹が立って、別の番号(前日にかけた番号)にかけるとつながって、今から持って来ることはできないのかと聞くと、『運転手がもう帰ってしまったから無理だ』という始末です。時間指定も、朝は『午前中』という区分だけ、夜も一番遅くて『7時』という区分しかなく、そんなんじゃ平日はぜったいに荷物を受け取れないじゃないかとまた憤慨。仕方なく火曜日のなるべく遅くにとは頼んだものの、その時間に帰ってるかどうかも確実じゃないし、もう本当にイライラさせられます。
たぶん、その運送会社ではなく、うちの最寄りの配達を請け負ってるところに問題があるのだろうと思うので、ここはひとつ、運送会社の方に『お宅の使ってる配達担当、問題あるんとちゃいますか?』と言ったほうがいいのかも。今後のこともあるし。
とてもすっきりしない気分です。
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