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December 2004 Archive

映画の日 映画の日

  • 2004-12-01 (Wed) 10:19
  • Movie

 昨日の夜、バスタブに浸かっているうちに12月になっていたので、お風呂から出てきてカレンダーをめくりました。壁に掛かっているムーミンのカレンダーと、テレビの上のケーブルテレビのチューナーの上のUFJ銀行のスヌーピーの卓上カレンダーと。それで『もう12月かー』と散々言っていたからかどうか、今朝になって電車の中でてっきり今日が12月2日だと思っていました。
 今日が12月1日かもしれないという可能性に思い至ったのは、今日が水曜日だということは覚えていたからです。そして、水曜日であり月初めの1日である今日の夜に彼女と映画を見に行く計画があったからです。その計画を立てていたとき、水曜日はレディースデーなので彼女だけ安く映画を見ることができるなあ、でも今度の水曜日は1日でもあるからボクも安く見ることができる、という話をしていたからです。
 今日は水曜日→レディースデー→彼女だけ割引→いや、今度はボクも割引→今日は1日!
 という図式です。
 そんなわけで、今日はとっとと仕事を終わらせて早く帰らないといけません。ハウルの動く城を見に行く予定です。

胃痛 胃痛

 昨日の午前中からどうも気持ちが悪くて吐き気がするとは思っていました。ただ、昨日の午前中は朝からプリンを食べただけでお腹が空いていたので、気持ちの悪さも空腹に起因するものだろうと思っていたのですが、昼ごはんを食べたあとも胃の辺りの気持ち悪さと吐き気は完全には消えなかった。
 夜に彼女と映画を見に行って、面白かったねと言いながら帰ってきたあたり(深夜1時前あたり)から胃の辺りが痛みだし、今年の初め(ほとんど1年前か)にそのときも胃痛に悩まされていて病院に行ったときの薬を出してきて飲みました。痛みはなかなか治まらなかったけど、楽な姿勢を探って横になっていると眠くなってきたのでそのままふとんに入って眠ることにした。薬が効いてきたのか、ふとんに入って横になっていると痛みはだんだんと引いていった……あるいは眠りがボクの意識に染み込んでいって痛みという感覚を隠してしまったのかもしれないけれど。
 結局、朝起きると痛みは消えていたけどやっぱり何か違和感はまだある。それに何かを食べることがすこし怖い。またあの痛みが来るんじゃないか、と思うと。
 しばらくは胃をいたわるような生活を送ろうと思います。でも土曜日は友達と忘年会だから無理か。

ハウルの動く城 ハウルの動く城

 ハウルの動く城を見てきました。
 夜9時40分からの上映だというのに、映画の日だからか映画館は混雑してました。まあ郊外にあるシネコンだったので来る人はたぶんほとんど車だろうし、遅いから(帰りの交通手段が……)ということは問題にならないのだろうけど。かくいうボクたちも車でした。
 ハウルの動く城は、久しぶりに(久しぶりなのかな。もののけ姫千と千尋の神隠しも時代こそ違えど、日本が舞台だった)中世ヨーロッパという世界観で、ハウルの城が動いているのを最初に見たときは思わず風の谷のナウシカを思い出しました。
 物語はまあ無難なものでした。最後の方で展開がバタバタしていた感は否めないし、あっけらかんとハッピーエンドを見せられた感も否めないけど、まあいいんじゃないかと思います。戦争のシーンも何度も出てきたし、戦争に対抗するものとして家族や愛情というものを提示していたのもまあいいんじゃないかなと思います。ソフィーがハウルに突然『愛している』というところは度肝を抜かれたけど(ソフィーの中でそのような感情が育まれているとは、少なくともスクリーンからは読み取れなかった……事前情報として知っていたとは言え)。声優としての木村拓哉も、何箇所か『あれ?』とか『違うやろ』というところはあったけど、まあ合格点だと思います。魔力を抜かれた魔女が千と千尋の神隠しの顔無しとだぶって見えました。主人公にいろんなものが付いていくところも。ソフィーは魔女に呪いをかけられたおかげでいろんな世界を見ることが出来たしハウルにも出会えたんだなと思いながら見ていました。
 マルクルが言う『待たれよ』とカルシファーが良かったです。

忘年会 #1 忘年会 #1

 明日は今年最初の忘年会を高校の大先輩であるMさんの家で催します。買い出しとかやってくれるとFさんが言うので、何もしないのは申し訳ないのでアルコール担当になろうと思います。で、見様見まねでサングリアを作ろうかと。
 サングリアを作ったことはボクはないのだけど、友達に作ってもらったこともあるし、この前もスペイン料理屋で飲みました。柑橘系の果物を搾って赤ワインに入れればいいんでしょ? あと、甘味を足すのに砂糖を入れると書いてるサイトもあったけどそれはちょっとイヤなのでオレンジジュース入れればいいんでしょ?
 メインディッシュが豆乳鍋ということなので、焼酎と日本酒も用意しようと思っています。豆腐料理には辛口のお酒が合うとどこかのサイトに書いてありました。
 今日の夜か明日の午前中は近所のカルフールで酒類を物色しようと思います。

麺、プリン、泥酔 麺、プリン、泥酔

 土曜日は彼女が午前中だけ出勤する日だったので、仕事終わりの彼女と待ち合わせてなんばパークス浪速麺だらけに行ってきました。先週の日曜日に行ったときにあまり食べることができなかったので、今回はがっつりお昼ごはんを食べようということです。それで、焼きそばを食べました。ネギ焼きそばとからし焼きそば。ネギ焼きそばは焼きそばにきざみネギが乗っているもので、からし焼きそばは唐辛子が入っているのでしょう、かなり辛い焼きそばでした。焼きそばを平らげたあとで、横のプリン博覧会で行列に着いてプリンを買うことにしました。その日の夜にボクは友達と忘年会と称して鍋を囲むことになっていたので、お土産に何個か買って行くことにしました。何個かプリンを買って、ひとつはその場で食べて、それからなんばパークスの中をぶらぶらしました。当初の予定では国立国際美術館で開催中のマルセル・デュシャンと20世紀美術展に行くつもりでいたのだけど、天気が悪くて傘も持っていなかったのでなんばパークスをぶらつくことにしたのです。ペットショップで彼女の実家の犬のシャンプーに給水器(ぶら下げておけば好きなときに水を飲むことができる)を買ったり、雑貨や家具を見たり、カフェで休憩したりして、それから夜に鍋を囲んで飲めるように柚子焼酎を買ってから無印に買い物に行って、そこで彼女と別れてひとり地下鉄の駅に向かいました。

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2日酔い 2日酔い

 日曜日の朝にふらふらになって帰ってきて、そのままふとんに入って昼過ぎまで眠りました。
 夕方くらいまでこたつでテレビ見たりしてゆっくり過ごして、夕方から買い物に出かけました。スーパーで食料品を、コーナンで台所に置く棚を買いました。
 夜ごはんにラーメンを作って食べて、またこたつに入ってテレビを見たりしてゆっくり過ごして、それから買ってきた棚を作ったり、台所の掃除を少し手伝ったりしました。ほとんど彼女が掃除してくれたのです。ボクは1日中気分が悪くて胃の調子も悪くて、食べても食べてもお腹が空いている感じがするものだから調子に乗っていろいろ食べていたら気持ち悪くなるという悪循環に嵌まり込んでいたと思います。結局、夜遅くになって胃薬を飲んで、寝る前に彼女に胃に効くツボを押してもらったりして少し楽になった感じです。
 現実のボク自身から半人分くらい意識がズレていたような1日でした。

Die Monster Die Die Monster Die

 Die Monster DieのWithdrawal Methodというアルバムを買ったのはもう10年くらい前のことだと思う。当時、洋楽のPVを流している番組が夕方にやっていて、たまたまDie Monster Dieというバンドのビデオが流れていた。もう10年も前の出来事なのでほとんど覚えていないけど、映像にも音楽にも惹かれてすぐにWithdrawal Methodを買いに走った。
 それ以来、新しいアルバムが出たとかいう話はまったく聞こえてこなかったし、のちにインターネットを利用するようになってから一度調べてみたことがあるのだけど、ボクの検索方法が悪いからなのかどうなのか、Die Monster Dieに関する情報を手に入れることはできなかった。
 昨日の夜、急に思い立ってWithdrawal MethodをiTunesでMP3に変換してiPodに入れた。そして、この文章を書くに当たってアマゾンで検索してみると、アルバム2枚とシングル1枚が検索に引っかかった。
 Chrome Mollyは1993/02/10の発売、Withdrawal Methodが1994/06/09なので、ボクが持っているWithdrawal Method以降はアルバムを出していないのだろうか。とりあえず、聴いたことがないのでChrome Mollyを買おうかなと思っています。
 Die Monster Dieの魅力は(Withdrawal Methodの魅力は)ボーカルのアリスの呪術的な歌声とそのバックでうねるように流れて行くギターの音で、オカルトな感じが魅力の音楽だと思います。耳障りの良いポップなメロディーラインが裏返されたような、一見ポップなんだけど実は鏡写しで左右逆というような、似ているのだけどどこか少しだけ違うというような、どうもそんな感じなのです。

前の会社の経営者の日記 前の会社の経営者の日記

  • 2004-12-07 (Tue) 14:51
  • Anger

 前の会社の経営者(副社長)がネットで日記を書いたりしているというのを聞きつけたので探してみたらあっさり見つけることができた。
 一言で言えばアホやね、この人。デジカメの電池が切れたので電気屋に持って行ったら新しい機種が出ていたので衝動買いしてしまったり(会社の備品はなかなか買ってくれなかったのに。ボクなんてマウスを持参していた)、「元旦那」である社長の現在の「恋人」を「あの女」と呼び捨てては「元旦那」に対する愛憎混じった感情を吐露してみせたり、ボイストレーニングやダンスレッスンやカラオケサークルや会社の近くの居酒屋に6時半に仕事を終えて通っていたり、ついには愛する男とは悉く結ばれなかった、私はそのような運命にあるのだと自らの境遇を悲運のヒロインと重ねて嘆いてみたりと、まあとにかく幼稚なんです。
 ボクがもし在職中にこれを見つけていたらどうなっていただろうと考えてみた。やっぱりさっさと就職活動して辞めたでしょうね。今はもう関係ないのでさほど怒りもわいてきませんが、いまだに前の会社で働いている元同僚のことを思うとやっぱり怒りがわいてくる。
 しばらく静観してみようと思います。

半年 半年

  • 2004-12-07 (Tue) 15:30
  • Job

 すっかり忘れていたのだけど、転職して今日でちょうど半年が経ちました。早かったような、遅かったような。短かったような、長かったような。
 実は今日で半年だということはすっかり忘れていたのだけど、ボクと入れ違いで前の会社に入ったMさんのMiyaBlog2を読んでいると『丁度半年』という言葉に出くわして、じゃあボクもそうか、と思い至ったわけです。
 この半年を振り返ってみると、仕事でも仕事以外でもいろいろありました。一番大きな出来事は(ボクじゃなくて)彼女が仕事を辞めたことかな。それで彼女の生活時間は大きくかわったし、ふたりでいろんなことができるようになりました。仕事以外の部分はとても充実してきていると思います。家もキレイになりました。
 仕事においては、現状はけして満足できるものではないし、物足りないと思う部分も多々あります。物足りないと感じる部分は自分で勉強していくしかないし、基本的には今までもずっとそうしてきたのだと思うから続けていけばきっとうまくいくだろうと信じるしかありません。今までも不安に襲われたりしながらもそうやってきたのだし。「何かができない」ということは「そのことができる」ということよりも必ず不利なのだと思うから、いろんなことができるようになりたいなと思います。
 興味のあることも追究していきたいですね。

2年半 2年半

 今日でこのウェブログをはじめて2年半になります。
 昨日は今の会社に転職して半年になる日でした。ということは、今の会社に転職した次の日が、このウェブログをはじめて2年になる日だったわけですね。引き算。
 と同時に、Movable Typeを使いはじめて2年半になるということでもあります。
 最近はブログという言葉もある程度の知名度を得たようで、この前も地下鉄の中吊広告を見ていたらHanakoでブログの特集が組まれているようでした。また、最近仕事で自社のホームページをリニューアルしたのですがその際に社長のブログを設置したのと、プライベートでは彼女がブログをはじめたのがたまたま立て続けに起こりました。
 この2年半でブログの置かれた状況は大きく変わったけれど、ボクはずっと同じようなスタンスで続けてきたなあと思うし(広告を少しは入れさせてもらってますが)、まあこれからも同じようにして続けていこうと思っています。

世界でいちばん不運で幸せな私 世界でいちばん不運で幸せな私

 世界でいちばん不運で幸せな私を見ました。
 別の映画を見たときに予告編が流れていて面白そうと思っていたけど特に見に行こうというつもりもなく、レディースデイに見に行くという彼女についていってボクも見たのでした。なぜか、勝手にボクも1000円で見ることができると思い込んでいたので、映画館でチケットを買う段になって『1800円です』と言われたときには驚いた。それにしても、どうして自分も1000円だと思い込んでしまってたのだろう。
 結末がある程度わかっている映画を見るのは、ある意味では楽だと思う。もちろん物語は結末へ向かってまっすぐ寄り道せずに進むわけではないし、予想していた結末とは少し違った形になることもあるけど。
 ジュリアンとソフィーは幼なじみで、子供の頃から同じゲームをずっとしている。それは、相手が出した条件に『のる?』か『のらないか?』で、クリアすれば次に条件を出すのは自分の番。そんなふうにしているものだから、どこまでがゲームでどこからが現実なのかがわからなくなってくる。相手を必要としていることも。
 結局、二人は最後には結ばれることになるのだけど、それまでにジュリアンもソフィーもそれぞれ別の人と結婚をし、ジュリアンに至っては2人の子供のいる父親になっている。このような映画を見るといつも思うのだけど、運命的なカップルとして描かれている2人にとっては最後の最後で結ばれることになるのはハッピーなことだろう。けど、じゃあそこへ至る途中で彼らに関わった人たちにとってはどうなのか? ジュリアンの奥さんと2人の子供は、自分の父親が運命の相手と結ばれたことを祝福できるのだろうか?
 でもまあこれは映画の中のお話なので、そこまで考えなくてもいいと思います。実際にそういうことが起こったとしたら、それはまあ納得できないだろうなあ。仕方がないといえば仕方のないことなのだろうけど。
 こぢんまりとしていて良かったです。

奈良への出張 奈良への出張

 先週の木曜日に引き続き、今日も午後から奈良のとある施設に打ち合わせに行ってきました。出張です、日帰りの。
 その施設は人の命を預かるという重大な責任を負った施設なのですが、まあ簡単に言うと病院です。で、ふつうの患者ならなかなか入ることができないところまで施設案内をしていただいてなかなか楽しかったです。患者としてならここまでなら入れるけど……と思いながら説明を聞いていました。
 1時半からの打ち合わせで、施設を案内していただいたりしていたので、終了したのが5時前くらいでした。あたりはすでに薄暗く、駅まで川沿いの道を歩いたのだけど河原で釣りをする男性たちや焚き火をしている人なんかがいて、あたりはとても静かで川面には時折鯉がはねて、大阪の喧噪がまるで嘘のような情景でした。
 で、電車を乗り継いで喧噪の街に戻ってきました。会社の近くの川沿いのホテルのライトアップされたクリスマスツリーを目にしたら、それは電飾でその電力を得るために発電所ではものすごい熱量が生じているというのに、発電所から遙か遠くにいるボクたちは寒さに震えながら闇に光る電飾を見て静かな心になっている奇妙さ!
 週に1回くらいなら出張もいいものです。

グッバイ、レーニン! グッバイ、レーニン!

 グッバイ、レーニン!をみました。
 歴史上の事実(史実)と虚構をうまく組み合わせたこの手の映画では、実際のニュース映像が使われることが多いし、その場に虚構の登場人物たちが居合わせたかのような描写がなされることが多いが、この映画にもその手のシーンがありました(フォレスト・ガンプではその手法が話題になった)。
 旧東ドイツの社会主義体制に人生を託した母親が心臓発作で倒れ昏睡状態にある中、東ドイツは西ドイツに吸収される形で消滅してしまう。その後、母親は奇跡的に意識を取り戻し、そのときから母親に東ドイツの崩壊を気づかせまいと奔走する息子アレックスの母親への愛が滑稽にも真剣に描かれている。
 コカコーラとバーガーキング(マクドナルドではなく)が資本主義の象徴として登場してます。カナダで2度ほど入ったバーガーキングを思い出しました。休日の午前中にさらっと見るのには適した映画だと思います。

 グッバイ、レーニン!(DVD)

コニー&カーラ コニー&カーラ

 コニー&カーラを見ました。
 一言で言えばドラッグ・クイーンもの。ドラッグ・クイーンという言葉がシェイクスピアから来ているというのをこの映画ではじめて知りました。"DRessed As a Girl"でDRAGだそうです。ネットで調べてみると、DRAG(『引きずる』の意)=ドレスの裾を引きずる、という説明が多かったのですが。
 ショーの世界に憧れる売れない2人組が、とあることからマフィアに命を狙われることになる。とにかく身を隠さなくてはならないし生活費を稼がなくてはならない2人は、女性でありながらドラッグ・クイーン(女装した男性)として舞台に立ち人気を博すことになる。
 ドラッグ・クイーンの映画としてはプリシラをだいぶ前に見たけど、すごくよかった記憶がある。
 『気味が悪い』と世間から思われているドラッグ・クイーンたちが、そのことで悩みながらも自分の生きる道を選択していて、その選択が間違っていないのだとばかりに活き活きとしているのが素敵なのかもしれない。
 休日の昼過ぎに見ると一日の残りの時間を楽しく過ごすことができます。

2本立て、スーパー2件、ヘアカット 2本立て、スーパー2件、ヘアカット

 髪が伸びて重くなってきたので(ワックスの乗りももっさりしてきたので)髪を切りに行ってきました。いつもけっこう伸びきってから行くので2ヶ月に1回とかいう感じのペースなんだけど、いつも行く美容院に電話したときに前に行ったのはいつだったかなとスタンプカードを見てみると、11月14日でした。1ヶ月待たずに髪を切るなんてかなり久しぶりなことだと思います。
 今日は朝も平日よりは遅いものの9時台には起きて朝ごはんを食べ、正午を挟んで映画を立て続けに2本見ることができたし(グッバイ、レーニン!コニー&カーラ)、遅めの昼ごはんを食べてからスーパー2件に買い物にも行ったし、以前に一度話題に上って気にはなっていたけど長いこと行かずじまいだった近所のリサイクルショップ(業務用)を見に行ったり、それからボクは髪を切りにいったし、帰ってきたら彼女が夜ごはんを作ってくれていたのですぐに食べることができたし、お風呂にも入ったし、早起きするとホントに1日でいろんなことができるものですね。
 明日は梅田に出てぶらぶらする予定。時間が合えばMr.インクレディブルを見ようかと話してます。

Mr.インクレディブル Mr.インクレディブル

 Mr.インクレディブルを見ました。
 モンスターズ・インクファインディング・ニモに続くPixar作品。モンスターズ・インクファインディング・ニモもDVDで見たのですが、映画館でPixar作品を見るのははじめてです。
 で、やっぱり大変おもしろかったです。スーパーヒーローが一度落ち目になって、でもまた大活躍するというストーリーは見るものの心を最初のところよりもさらに高いところへと高揚させるし、夫婦の愛と家族の愛が涙を誘います。ボクは実際に少し泣きそうになったことを告白します。
 物語はとてもシンプルだし、テーマも目新しいものではないのだけど、それらが完成されたCGアニメーションを通して語られると得も言われぬ高揚感を与えることができるのです。DVD出たら買いたいです。おすすめ、ちょーおすすめ。

自立した生活についての考察、イカの天ぷら、最後に油断してしまうこと 自立した生活についての考察、イカの天ぷら、最後に油断してしまうこと

 土曜日はずっと家にいて映画を見たりしていたので(出かけたのはスーパーマーケットとヘア・カットだけ)、うってかわって日曜日は昼から梅田に出かけました。
 E-ma(それにしてもしょぼいサイトだな)で少し買い物して、ブルク7でMr.インクレディブルを見ました。映画の後で彼女がかばん屋に入ったのだけどどれも高いものばかり。彼女が『(若いのに)みんなどうやってあんな高いものを買うんだろう』と言うので、ボクは『実家に住んでいて、給料のほとんどを自由に使うことができるからじゃないか』と答えたのですが、実際はどうなのでしょう。それでまあ、ボクたちはどうしてお金が貯まらないのだろと彼女と話していたのですが、自立して生活するというのはとにかくお金がかかるもので、実家に住んでいたらバスマジックリンとかブルーレットとか買わないでいいよなあと思ったりしました。食費だって家賃だって光熱費だって100%かかるし。だからといって実家で暮らしたいとは思わないけど。
 CANTE CANTEで小腹が空いたのを満たして、近くの雑貨屋で買い物をして(生活雑貨を買うのはやはり楽しい。生活に潤いを与えてくれるから)、ヨドバシカメラのコムサでもまた雑貨を見て、ランチョンマットやマグカップを吊すものなどを買った。それから、発売日だったPSPを見におもちゃ売り場に行ったけどものすごい人で、PSPすごいなあと思ってたら実はPSPはとっくに完売していたようで、クリスマスプレゼント目当ての家族連れが多いようでした。ヨドバシカメラ全体が混雑していて、日曜日はいつもそうなのかもしれないけど、やっぱりボーナス効果だろうなあと思ったりしました。PSPは展示機を子供が触っているのを後ろからのぞき込むことができたのですが、画面にいろんな人の指紋がベタベタについていてちょっと汚かったです。実物を見てますますほしくなったけど、ゲーム機はゲーム機なので優先度は低いです。加湿器や(朝起きたらのどが痛いのでほしい)、ドライヤーやiPodを少し見て帰りました。
 夜ごはんにイカの天ぷらを作って、雑貨屋で買ったばかりの小皿に醤油を入れて食べました。食べ終えて食器を運ぶ段になってからランチョンマットに醤油をこぼしてしまった。食べているときはまったく汚さなかったのに! すぐに濡れ布巾でたたくようにして拭いたので醤油の色は落ちたけど、ドライヤーで乾かしてから匂ってみると醤油のにおいはしっかりとしました。

SAW SAW

  • 2004-12-14 (Tue) 10:39
  • Movie

 SAWを見ました。
 バスルームで対角上に壁のパイプに足を鎖でつながれた2人の男とその間に横たわる血を流した動かない死体。2人を閉じこめた男のヒントと指示を元に、2人は記憶をたどる……なぜ自分はここに閉じこめられているのか、そして自分と同じ境遇にあるあの男は何者なのか。
 印象としてはCUBEをもう少し泥臭くした感じ。CUBEの方がソフィスティケイトされていたし、血も少なかった。
 昨日は彼女が前職の職場のアルバイトの人と夜は食事に行っていたので1人で見たのですが、CUBEすら怖いからと言って頑なに見ることを拒否していた彼女は、都合が合ってもSAWは見なかったでしょう。ちなみに、CUBE2はおもしろくなかったです。そのおもしろくなさをCUBEと比べてみるために見てもいいと思うけど。

MT-DSBL MT-DSBL

 Movable Type用のプラグインDSBLを入れてみました。スパムコメント対策用のプラグインです。
 スパムコメント対策ではBlacklistが有名ですが、最近はBlacklistをすり抜けてくるスパムコメントも多くて、グリプラではコメントの事前確認を有効にさせてもらっているものの、いちいちMTにログインして削除するのも鬱陶しくなってきていました。
 DSBLMT-DSBL - Open proxy comment filterというだけあって、コメントの発信元のIPアドレスがスパムの温床であるDistributed Server Boycott List(DSBL)に該当するかどうかを判断しているようです。
 DSBLは2つのプラグインが用意されていて、該当するコメントを(1)承認待ちの状態にするか(2)まったく受け付けないか、どちらかのプラグインをインストールすることでその動作を選ぶことができます。
 これで、Blacklistをすり抜けてきたスパムコメントのIPアドレスをちまちまと禁止IPに登録しなくて済むようになるかな。

David Bowie、あるいは“東ベルリンの地下鉄”というイメージ David Bowie、あるいは“東ベルリンの地下鉄”というイメージ

 音楽はただそれぞれの曲がそれとして存在しているのではなく、たとえばある音楽を聴くとある情景が思い出されたり、あるいは逆にある情景に身を置いたときにある音楽が思い起こされたり、ある記憶にある音楽が結びついていたりする。
 寒くなってくると70年代のDavid Bowieの音楽が聴きたくなる。それらの音楽は冬という季節にとても似合っていると思う。あまりにも似合いすぎていて笑ってしまうくらいに。
 David Bowieは10代半ばの辛い時期にボクのアイドルでした。バイトの帰りにウォークマンでZiggy Stardustを聴きながら、大通りに架かる歩道橋の上から行き交う車の流れを見下ろしたりしてました。自分がこの先どのように生きていくのか不安になりながら、でもDavid Bowieを聴いている間は幸せだった。
 今、iPodでChanges Bowieを聴いているとDavid Bowieを一番よく聴いた10代半ばの頃を思い出す。今から思えば、(大仰に言えば)人生について悩んでいたあの頃の自分には今よりもたくさんの可能性があったのだし何でもできたのだ。でもその頃はそのようには思えなかった。そして、今はどうなんだろうと思う。今思い悩んだりしていて見えないことが、今から何年かあとになって振り返ったときに見えてくるものなんだろうか。
 70年代のDavid Bowieを聴いているとなぜか“東ベルリンの地下鉄”がイメージされる。なぜだろう。東ベルリンはもはや存在しないし、東ベルリンに地下鉄が走っていたのかどうかもボクは知らない。東ベルリンに行ったこともないし写真を見たことすらない。なのにどうして“東ベルリンの地下鉄”というイメージが浮かんでくるのだろう。
 ただ、そこは閑散としていてとても寒いような気がする。

 David Bowie
 Ziggy Stardust
 Changes Bowie

ATOK 17 for MacOS X ATOK 17 for MacOS X

 9月にATOK 17 for MacOS Xを買って(以前のバージョンを購入していたのでアップグレード価格で買うことができた)使ってみたのだけどどうも動作がもっさりとして重かったのでほとんど使わないままでほったらかしにしてました。
 この間はずっと別のIMを使っていたのだけどどうも変換効率が悪い感じがしてきたので、再びATOK 17を入れてみたところ、なぜかわからないけど以前に感じたほどの動作の重さは感じなくなっていました。それで再び使っています。
 そんな中、次のような記事を見つけました。

Quoted from INTERNET Watch
ジャストシステム、ATOK変換辞書など100タイトル以上を無償で提供
 変換辞書などの無償提供は、同社のキャンペーン「夏のATOKすいすい入力フェア」の一環として行なわれるもので、期間は8月31日まで。ATOK利用者がより効率よく入力できる「推測変換用の省入力データ」や変換辞書など、キャンペーン中に100タイトル以上を提供するとしている。

 このキャンペーンで提供されていた変換辞書などの『対象バージョンは、ATOK17 for WindowsとATOK16 for Mac OS X』なのでATOK 17 for MacOS Xは対象外なのだけど、使えたりするのかな。それよりもこのキャンペーンのことを知ったのがついさっきのことでとっくの昔に終了していたので変換辞書などを入手することすらできません。再配布は禁止なのでしょうか。お持ちの方いらっしゃいませんか?

Quoted from Broadband Watch
ジャスト、ATOKで“キボンヌ”“禿同”を省入力できる収録データを公開
 インターネット掲示板用語データでは、「キボンヌ」「禿同」など2ちゃんねるなどでお馴染みの用語を収録。「_| ̄|○」といった“用語”も収録した

 この変換辞書を使ってみたいのです。

 ATOK 17 for MacOS X
 ATOK 17 for MacOS X 電子辞典セット 初回限定パッケージ

昨日のお仕事 昨日のお仕事

 昨日は昼から仕事で奈良に行ってきました。3週間連続で行ってます。
 とある施設のプロモーションDVDの制作で、外注先のビデオ制作会社さんの撮影に立ち会いました。外注先がモデルの女性を手配してくれていたのですが、ボクと同い年の女性でした。モデルの女性はちょっとした顔の筋肉の変化でさりげない感情の変化を表現していて、さすがにすごいものだなと感心しました。
 昼の2時くらいから5時間くらいの間ほとんど立ちっぱなしだったので、家に帰る頃にはさすがに足腰に疲労を覚えていました。帰りに乗り換えの駅でおいしそうなケーキが売られていたので彼女とボクの分を購入。出張ご褒美という口実をあとになって思いつきました。
 週一くらいなら現場もいいかもしれません。

偏頭痛 偏頭痛

 昨日の夜から頭が痛い。夜遅くだったし寝てしまえば翌朝には治っているだろうと高をくくっていたのだけど、今朝目覚めて一発目の感覚がズキンとくる頭痛だった。そんなわけで今日はずっと頭が痛んでいます。
 頭が痛いので定時に帰ろうと思います。定時に会社を出て、夜は神戸で遊ぶのでした。

夜景 夜景

 金曜日は仕事を終えたその足で神戸へ行きました。移動のJRの車内で西洋人の若い男性と日本人の若い女性が英語で会話をしていた。男の方の友達がアメリカから福岡に来ていてこの冬にスキーをしに長野に行く、と言っていた。
 三ノ宮に着いておなかがすいていたので高架下の餃子屋に入る(他にも駅前を歩いて探してみたのだけど、忘年会シーズンの週末とあって通りは人だらけだったし、入ろうとしたいくつかの店には行列ができていた……おっと、その前に宝くじを買ったのだった。昔にも一度買ったことがあったのだけど、そのときも三ノ宮駅前だった)。その店は餃子しか出していない店で昔に一度入ったことがあった。餃子3人前と瓶ビール1本でふたりともおなかいっぱいに。
 駅前の人混みをくぐり抜けて異人館通りの方へ北野坂を上って行く。うろこの家を見て、風見鶏の館を見て、ハンター坂を下って駅に戻りました。来週末になればこのあたりも混雑するのだろうなと思いながら、ときどきカップルとすれ違う程度の通りを寒さに凍えながら、木々や建物の間からときどき神戸の夜景を見下ろしながら。
 駅に近づくにつれて人混みが激しくなり、入った喫茶店も空いている席がなかったので帰ることにしました。三ノ宮からの新快速では座ることができたので、大阪まで25分くらいはあっという間でした。
 彼女は異人館通りやいろんな国の料理を食べることができるレストランに感激していて、今度は明るいうちに来てゆっくり食事をしようと約束したのでした。

ポインセチア、韓国料理、下妻物語 ポインセチア、韓国料理、下妻物語

 土曜は彼女が半日出勤だったのでボクはひとりで昼頃まで眠りました。
 彼女の帰宅に合わせて昼ごはんを作って、午後は洗濯したりしてのんびりと過ごし、夕方から出かけました。
 難波の無印良品に行って水に浮くロウソクとポインセチア(安かったので3つ)を購入。MEAL MUJIでコーヒーを飲みました。MEAL MUJIに入ったのははじめてで、あそこまで食事が充実しているとは知らなかった。食べたいものばっかりだったので今度絶対来ようと決意したのでした。
 梅田に移動して韓国料理屋へ。彼女は大学の後輩にあたるのですが、彼女の学年のメンバーの集まりにボクも呼ばれたので2人で参加したのです。でも集まったのはボクたちも入れて6人。よく知ってるのはTだけで、あとの女性3人は大学生の時に見たことのある顔という程度のものでした。そのうちの1人が早く帰らないといけないということで、店を予約していたのにもかかわらず30分くらい待たされて、結局1時間くらいしかいることができなかったのだけど、飲んで食べて適当にしゃべっていたのですぐに時間がたったという感じです。ときどき沈黙が訪れそうになるのでボクが適当な話題をふったりして、そういうことはキミがやれよとTに思ったりもしながら、短い時間だったのでとくに苦労もなかったです。女性3人と分かれた後で、ボクと彼女とTで喫茶店でコーヒーを飲んで帰ってきました。
 寝る前に下妻物語を見てたら途中で眠ってしまいました。わりと最初の方だったと思います。

 下妻物語 スタンダード・エディション
 下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉

安心感を求める稚拙さ? 安心感を求める稚拙さ?

  • 2004-12-20 (Mon) 16:02
  • Naive

 もちろん安心感はボクだってほしい。ただ、他人の言動を聞いたり読んだりしていると、安心感を得ることと引き替えに自分を身動きできなくさせているなあと思うことが多々あります(そんなことにすら気がついていないという可能性もあるが)。
 たぶん、ボクにだってそういうところはある。
 自分がしようとしていることをしっかりと見据えて行動することは大切なことだと思うけど、結果を通してその部分がかいま見れるようなのがボクはいいなと思う。“こんな風にやりたい”と思うんだったら、そう言わずに、そんな“風に”やればいいだけなのに。
 『そんな風に可能性を限定する必要がいったいどこにあるの?』と昔ある人に言われた。何かを宣言することにはそれなりの重みがあるし、『私はこれこれこういう者だ』とか『私はこれこれこういうことをする』とか宣言するのは適当になされるべきことではないと思う。
 どうしてわざわざ自分がしようとすることを言ったりしてしまうのかというと、自分がそのことをしようとしているのだという実感を得たいからにほかならない。自分がしようとしていることをしている実感を得れば安心感が生まれる。まだそのことをしてもいないのに!
 そういう発言や文章を読んだりしていておもしろくないのはそれが稚拙で戦略的に失敗しているからでしょう。安心感を得たいがためについそのような行動に出てしまうことはよくわかるのだけれど。

健康・経済への貢献度 健康・経済への貢献度

 日曜日は昼まで寝て、パンを食べながら日曜のお昼の番組をテレビで見たりしながらゴロゴロと過ごし、シャワーをして出かける準備をしてから近くのスーパーマーケットに買い物に出かけました。夜ごはんと1週間のお弁当と夜ごはんの材料。
 夜は野菜たっぷりの豆乳鍋を作って食べました。最近は昼ごはんもお弁当を持って行ってるので健康面にも経済面にもかなりの貢献度だと思います。

年内の予定 年内の予定

 今年も残すところあと十日あまりとなりました。ここらで今年中にやっておきたい・おかなければならない事柄をリストアップしてみるのもいいかもしれません。
 まずは、今読んでいる小説2/3の不在を読み終えること。これはもう集中して読むしかないという事柄です。
 次に、クリスマスにまつわる事柄。クリスマスケーキとしてミルフィーユを作ります。それと料理も何か作らなければ。あと、プレゼント。
 神戸スイーツハーバーに行く。
 年末年始は彼女の実家の富山で過ごすので、日頃からお世話になっている彼女の実家や叔父・叔母さんへの感謝の気持ちを用意する。
 そんなところでしょうか。ボクは年賀状を出す習慣がすっかりなくなったので(それに今年の初めに祖父が亡くなったので出してはいけない……んですよね)出さないのですが、彼女は何通か出すそうです。
 思い出したら随時追加していこうと思います。

 採用されちゃいました
 会社の忘年会が明日(22日)に決まりました。
 cync.jpMiyaBlog2でも採用されちゃいました。

Movable Type 3.14 released Movable Type 3.14 released

 Movable Type 3.14がリリースされていました。どうやらコメントスパム対策みたいです。
 主な変更点は次の通りです。

  • 事前承認が必要なコメントがポストされたときに不必要な再構築を行わない。
  • 動的生成(ダイナミック・ページ)用の内部帳簿データの生成を、静的生成(スタティック・ページ)利用時には行わない。
  • 新しいウェブログはデフォルトでコメントの事前承認が有効に。

 さて、日本語版は年内に間に合うのでしょうか。

クリスマスプレゼント クリスマスプレゼント

 クリスマスプレゼントも無事に用意することができたので一安心です。あとは届くのを待つだけ。Apple iPod 20GB (Click Wheel) Mac&PC [M9282J/A]、我が家に2代目のiPodです。
 クリスマスシーズンになってiPodは品薄状態だそうです。
 アマゾンのiPodストアが品切れの場合はアップルストアのiPod Storeでも購入できます。iPod ソックスも一緒に買えるのでいいですね。
 みなさんもプレゼントにどうぞ。


Apple iPod 40GB (Click Wheel) Mac&PC [M9268J/A]
Apple iPod 40GB (Click Wheel) Mac&PC [M9268J/A]

Lucky Bag Lucky Bag

 1月2日にApple Store直営店でLucky Bagが40,000円で販売されるそうです。“iPodファミリー製品が必ず入っ”ているそうなので心斎橋店のオープン時の福袋よりも期待大ですね。残念ながら1月2日には大阪にいないので(東京にもいないので)手に入れることは叶いませんが、まあもし大阪にいたとしてもかなり前から並ばないと買えそうにないので迷うところですね。一緒に並んでくれる連れがいればもしかしたらと思うけど。
 “さらにサプライズなLucky Bagも1点ご用意”ということなのですが、いったい何が入ってるんでしょう。iPod mini全色? それともPowerBookとかiBookとか入ってるんでしょうか。あるいは噂になっているフラッシュメモリベースのiPodかも。
 3日の夜あたりまでおそらくネットに繋げない生活を送ることになると思うので、3日の夜は驚きの連続になるのかどうか楽しみにしたいところです。

narcissism or just killing time? narcissism or just killing time?

 今日はこれから会社の忘年会なのですが、仕事も一段落ついて時間があったのでとくにやることもなく、『去年の今頃は何していただろう?』と思い立って自分のウェブログの去年の今頃の部分を読んでいました。昨年末はボクは財布を落としたり彼女は車をぶつけたりして、年明けの今年初めもボクは家の鍵をなくしたり祖父が死去したりと、まあイベント続きというか非常に落ち着かない時期でした。病院に行って胃カメラを飲んだのも今年初めのことです。
 そんな風に2月くらいまで読んでいて気がついたのは、コメントしていただいた方のリンク先を辿るとその半数くらいで404エラー(ページが存在しません)が出てページを見ることができなかったことです。1年の間に移転された方が多かったようです。
 それはさておき、自分が書いたものを読んでいても書いたことをはっきり覚えているところとそうではないところがありますね。今だったらこうは書かないな、というところがけっこうありました。でもまあこれは日記みたいなものなので、過去の日記に手を加えても仕方ないよなとも思います。
 2年半もウェブログをやっていると暇なときに読むものができていいですね。鏡の前で自分の顔をじっと見つめているようなものかな。

忘年会 #2 忘年会 #2

 水曜日の夜は会社の忘年会でした。
 しかし書くべきことはほとんどありません。開催が急遽決まったためかどうか、空いている店がどうもそこしかなかったようで、イタリアン・ダイニング風のその店は他にも団体客がいて、あきらかに店側のキャパシティを超える客数、最初の30分くらいは食べるものがまったく出てこない状態でひたすらビールを飲んで、やっと出てきたと思ったら『サービスです』というあえて言う必要もない台詞とともにミックス・ナッツが、それからフライドポテト。1時間経ったあたりからようやく*まともな*料理が出てくるようになりました。
 8時から11時くらいまでひたすらビールを飲んで帰ってきました。あまり料理を食べることができなかったので家に帰ってからインスタントラーメンを作って食べました。普段ほとんどしゃべらない会社の人と話をしたのはよかったけど、またしゃべらない生活に戻ります。

神戸スイーツハーバー 神戸スイーツハーバー

 神戸スイーツハーバーに行ってきました。到着するとすごい人で『1時間待ち』の看板が出ていたけど実際に並んでみると30分足らずで入ることができました。スイーツハーバーの中でもある店に並んでいると『30分待ちです』と言われたけど実際はそんなでもなかったことから『長く言っておいて実際はそんなでもなかった方が、短く言ってたのに実際は長く待たされたときよりも、少なくとも苦情は出にくいだろう』という効果を狙ったものなんだろうという結論に達したのでした。
 スイーツハーバーに行く前は2人とも意気込んでいたし、まあ無理だろうとは思いながらも口では『全部食べる』と豪語していたのだけど、結果は惨憺たるものでした。ほとんど食べることができなかった。
 まず最初にソフトクリームを食べたのですが、それが敗因の理由かどうかはわかりません。とにかく珍しかったので焼酎ソフトクリームと焼き芋ソフトクリームを食べました。それから少し並んでバナナが挟まったエクレアにカラメルがかかったスイーツ(名前が思い出せません)とグラタン・フリュイ(パイ生地の上にフルーツが乗ってカスタードクリームがかかっている)を食べたところで『あれ? もう食べられないかも』と思うことになったのです。少し時間を置けばまた食べようという気になるかもしれないと思ってお菓子作りの材料や道具、彼女の実家に帰るときのお土産にいいものがないかと見たりしていたのですが、いっこうにおなかは空いてこなかったので(むしろクリームのせいで少し気持ち悪いくらい)お茶を飲んでスイーツハーバーを後にしました。惨敗です。でも魅惑的なスイーツがほんとにたくさんあるのでまた行きたいです。モンブラン食べに行かなくちゃ!

うろこの家、メキシコ料理、チェコのアニメ うろこの家、メキシコ料理、チェコのアニメ