ボクは去年の6月に前の会社を辞めて今の会社に転職しました。ということで、今年度分の市民税(地方税)は自分で納付しなければいけないみたいです。
何かそれらしき請求書は届いていたなという記憶は片隅にあったのですが、すっかり忘れていました。忘れたかったのでしょうか。とにかく、今の会社に入ってから毎月の給料明細の市民税の欄がずっとゼロだったので気にはなっていたのですが、『自分自身に被害が及ばない限りなかなか重い腰を上げない』法則がここでも働いたのか、ずっとほったらかしでした。
今月の給料明細もそんな感じで見ていたのですが、法則(重力)に逆らって(重い腰を上げて)少しネットで調べてみたところ、転職した場合は自分で納めることになっているみたいでした。で、家に帰って納税通知書を読んでみると、納期限を過ぎた分については延滞金が発生すると書いてあったので事態は急展開。これは早く納めないと。
といっても合計すると結構な額になります。1年を4期に分割してあって、ボクが自分で納付しないといけないのは第1期以外(第1期分は前の会社で働いていたからそのときに給料から引かれていたのでしょう)、つまり第2期・第3期・第4期分です。合計すると46,200円。結構な額でしょ?
納めないといけないものは納めないといけません。それはわかっています。それを承知で腹を立てたりしていたのですが(怒りはその他の税金や厚生年金にまで及んだ)詳細は忘れました。というか、たぶんザックリと腹を立てていたと思います。敵の姿もボクは近眼なのでぼやけてはっきり見えなかった。
それでさっそく郵便局に納税に行ってきました。ボクはその場で延滞金が計算されて上乗せした額を払うのだと思っていたのですが、納期限を過ぎたものは受け付けられないということだったので、納期限内の第4期分だけを納めてきました。市のホームページから納税課のメールアドレスを見つけて問い合わせたところ、納税課に連絡して納付書を再発行してもらわなければならないようです。
税金は期限内にきちんと納めた方がいいに決まってるんですね。今度転職するときには気をつけておきます。
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税金その他へのザックリとした怒り
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