- 2005-03-02 (Wed) 11:58
- Job
会社で一緒に仕事をしていたSさんは前から辞めるとは言ってたのだけど、さっきしていた社長との話し合いが拗れたようで(想像に難くない)、急に本日で辞めることになってさっき帰って行った。
ボクがチーフ的立場でSさんと2人で仕事をしてたので、一応いつ辞めるつもりだというのは聞いていたし、Sさんなりに仕事のことも心配にはしていたみたい。ボクはボクで『仕事のことは気にしないでいいよ』と言ってきたし、辞めるときくらいすんなり辞めたいなあという気が自分にはあるから人にもそういう態度で接しているのだと思う(もちろんそれは1人でも仕事はなんとかなるという算段があってのことだけど)。
ボクもこの先ずっとこの会社にいるわけではないし、そりゃあ前回の転職よりは慎重にもなるだろうけど、もっと良い環境に自分の身を置きたいとは常に考えていることです。なので知らないことを勉強したりもするのです。
社長は『Sさんが(会社のことは少しも考えずに)自分のこと(辞めること)ばかり考えていたからもういてもらえないと思った』と言ってた。ボクが今ここにいるのはボクと会社の利害関係が一致しているからにすぎないし、それ以上の愛着とか思い入れなんてものもないし、責任感は少しはあるかもしれないけど、でもそれはここにいる限りのことであって、辞めるとなれば『あとのことは知らない』とそっぽを向くと思います。というか、それくらいしないと自分を守ることはできないんじゃないかと思う。
ただ辞めるときにはもめたくありません。今の会社を辞めるときにもめないのは至難の業かもしれないけど。
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