トンカツ、靴の交換、ひとり鍋

 同僚が辞めてひとりになったのと仕事量がぼちぼち増えてきたのが重なってちょっぴり忙しい日々を送っています。でもひとりで仕事をする方がボクの性分にはあっているようです。それはもちろんキャパをオーバーしなければという大前提にたっての話なのですが。
 忙しいとはいっても、グリプラの更新のなかった週末に仕事をしていたというわけではありません。週休二日は依然として死守しております。
 土曜日は午前中半日出勤だった彼女と昼過ぎに待ち合わせて天王寺へ。KYKでトンカツを食べて、Hoopで先週買った靴のサイズが合わなかったので交換してもらいに行きました。ボクがKYKに行ったのは大学の時のバイト先の雇い主に連れて行ってもらって以来二度目だったので、まあ5年くらいになるのでしょうか。あのバイトでは昼ごはんにいつも千円もらっていたよなあ、そしてそれは時給と同じ額だったよなあと懐かしく思い出されます。バイト先の近くにあったパスタ屋さんのランチがおいしかったなあとか、ちょっと歩いたところにあったそば屋にも行ったよなあとか、ラーメン屋とか居酒屋の昼ごはんとか喫茶店とか、まあけっこういろんな店に行ったように思います。場所は長居でした。
 Hoopの前では風味堂のライブが行われていて人だかりができていました。
 彼女は法事で実家の富山に帰らないといけなかったので、昼食と靴の交換が終わって家に帰って、彼女は駅からそのまま美容院にパーマをかけに行き(パーマは『かける』ものなのか『あてる』ものなのかどちらなのでしょう?)、ボクはコーヒー豆を買って帰りました。
 家で神聖喜劇を読んでるうちにうとうとと眠りに落ち、気が付いたら7時で彼女はまだ帰ってきていませんでした。2時間くらいと思っていたパーマは結局3時間くらいかかったのですが、待ち時間もけっこう長かったそうです。美容院から帰ってきてコーヒーを飲んでから彼女は車で富山に向かいました(途中で妹を拾って)。ボクはカルフールに行って豆乳鍋の材料とビールを買ってひとり鍋。本を読んだりテレビを見たりしながら夜遅く(3時くらい)まで起きてました。深夜過ぎに彼女から到着したという連絡があったのですが、彼女たちは結局朝の5時まで起きていたそうです。実家に帰れば積もる話もあるというものなんでしょう。富山ではまだ雪が積もっているそうです。

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