- 2005-03-27 (Sun) 03:02
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- KirstenDunst, Movie
エターナル・サンシャインを見てきました。
予告編を見たときに、単なる恋愛映画かと思いきやそのSFチックな奇抜な展開に興味を惹かれたのですが、期待していたのとは違うところで面白かった映画でした。時間を前後して物語が語られるのと、自分の記憶の中を右往左往して記憶消去に抗おうとする場面では、まるで夢の中のように様々な記憶=場面を横断してみせるのが面白かったです。恋人との別れという辛い記憶に手を加えるという点で、バニラ・スカイとの共通項を彼女が指摘していてなるほどと思いました。
主人公とヒロインはともかく、脇役ではあるけど物語にとっては重要な役回りを演じるキルスティン・ダンストがチャーミングでした。あと、主人公のジム・キャリーもチャーミングでした。ジム・キャリーの映画をきちんと見るのははじめてのような気がしますが、彼はいい人っぽいですね。この映画での役に印象が影響されているのかもしれませんが(寡黙で現状に満足はしていないけどどこかあきらめているようなところがあって一人で読書をするのを好むような男)。
ロード・オブ・ザ・リングのアニメ顔の人(イライジャ・ウッド)が少々偏執的なストーカー的な汚れ役で出ていました。
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