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May 2005 Archive
御菓子城、ビール工場、トランプ(4月30日)
今日は出かけるところがたくさんあったので朝7時に起きて9時に家を出る予定だったのが、起きたのが8時半を過ぎていたので慌てて出かける用意をして9時半には家を出ました。今日のお出かけメンバーは、ボクと彼女と彼女のお母さんとおばあちゃんといとこの5人です。
まず最初に彼女のおばあちゃんの叔父さんがやっている自動車工場に行って彼女の車のタイヤに空気を入れてもらいました。叔父さん(おばあちゃんの叔父さんなので結構な年だと思います)が喋っている言葉がだいたい理解できたので富山弁があまり混じっていなかったのかと思ったのだけど、彼女に聞いてみるとしっかり富山弁だったようで、ただ単純にボクの耳が富山弁に慣れ親しんできたということの証だったようです。自動車工場でお茶をいただきました。
一路金沢へ。途中、金沢の喫茶店でモーニングセットを食べて、それから年末に叶わなかった御菓子城加賀藩へ。今日はしっかりと開城していました。加賀のお菓子が売っているエリアと、お菓子以外の食べ物(漬物とか佃煮とか)が売っているエリアと、それから金箔とか加賀友禅の品物が売られているエリアがあって、それらすべてを見て回りました。お土産を買おうかと思ったけど、加賀じゃなくて富山で買うことにしました。お菓子を売っているエリアに喫茶店があったのでそこで抹茶とチーズケーキ(カマンベール入り)を食べて、おかき2つとチョコレートを買っただけです。彼女は和紙を買っていました。
次はビール工場見学です。これも年末に叶わなかったことのひとつです。今回は事前に調べてちゃんと開いていることを確かめていたのですが、道に少し迷ってしまいました。3時にキリンビアパーク北陸(キリンビール北陸工場)に到着し、さっそく工場見学をしました。ビールについての様々な展示(歴史や製造の仕組みや)は適当に流して、実際の作業工程としては缶ビール(淡麗なので正確には缶発泡酒)を6缶パックにしているところとその6缶パックを4つ集めて段ボール箱に詰めているところが見られました。缶がたくさん流れてくる様子はボクにある種の魚が成長後に生まれた河川に戻ってきて遡っていく習性を思い起こさせました。ビール工場でのメインイベントはもちろん試飲です。工場見学前に試飲券を手渡されていたのですが、丁寧なことにおかわり券もついているのです。もちろんボクはおかわりをしたし、他の誰かのおかわり券ももらって結局3杯半の(工場直送よりも)新鮮なビールを一銭のお金を払うこともなくいただきました。素晴らし過ぎる。
それから家路につき、途中でスーパーで夜ごはんの買い物をして帰ってきました。夜ごはんにはおいしい揚げ茄子を作ってもらって、あまりにもおいしくてごはんを2杯食べたらちょっと本気で苦しくなってしまいました。食事の直前に彼女の妹の友達がやってきて(妹は実家を出て大阪で暮らしているのに、その友達はお母さんやおばあちゃんと仲良くしているそうです。不思議だけど良い不思議さです)、食後になぜかトランプ大会になりました。そのうちに彼女のおばさんといとこがもう1人やってきてトランプ大会に参加。大富豪やらなんやらかんやらで大笑い大騒ぎで夜中過ぎまでトランプで遊びました。
明日は昼ごはんに実家の近くにあるステーキハウスのランチを食べに行きます。その店は目の前の鉄板でステーキを焼いてくれるそうで、密かにでもなくボクは期待しています。
ステーキハウス、渋滞らしい渋滞はない(5月1日)
- 2005-05-04 (Wed) 15:01
- Toyama
富山最終日の日曜日は昼ごはんに実家の近くのステーキハウスに出かけました。彼女のおばさん夫婦と店で合流しました。彼女がその店を薦めてくれたのは目の前の鉄板で肉を焼いてくれるというのもあったのですが、今回は人数が多かったので個室に通されました。肉を食べ(柔らかくておいしかったけど、レアは苦手だなとボクは思いました)デザートを食べ、実家に戻りました。
お腹がいっぱいで穏やかな昼下がりを過ごしているとどうしても眠くなってしまいます。夕方くらいまで寝てしまいました。起こされると夜ごはんが用意されていて、お腹いっぱいだったけどカレーライスを少し食べました。彼女はそれから少し寝て、8時に富山の実家を出て大阪に向かいました。
北陸自動車道に乗ってから途中のサービスエリアでお土産を買い、ガソリンを入れて走り続け、家に着いたのは深夜2時頃でした。途中、渋滞らしい渋滞はなく、実家からの荷物を彼女の妹の家に届けてその時間。
バーベキュー、スペイン料理、頭痛(5月2日)
前の会社の元同僚たちといつもの淀川河川敷でバーベキューをしました。今回で3度目のバーベキューでしたが、なかなかうまくいったと思います。火の感じとかが。
今回はSさん夫婦のお子さんのお披露目という一大イベントも設けられていました。生後4ヶ月くらいの小さな赤ん坊を抱くと、たしかに何か無償の愛とでもいうような感情が芽生えてきそうな予感はしました。
肉や海老やシシトウやキノコのホイル焼きなどを味わって、5時くらいに河川敷をあとにしました。
都合の良かったメンバー3人(ボクとT君とNさん)で北浜のスペイン料理屋に移動することにしました。途中でもう1人(Kさん)合流して4人でエルポニエンテ・ゴソへ。最近はT君が東京から帰ってくるたびに飲みに行っているのですが、前回の正月の集まりのときに行こうと思っていて行けなかった(店が休みだった)ところです。バーベキューでけっこうお腹はいっぱいになっていたので、軽くつまみながら飲み続けました。結局、11時過ぎまでいました。たぶん5時間くらいはいたんじゃないかと思います。
朝からのどが痛くて大丈夫かなと思っていたのですが、帰りに彼女と合流して買い物に行った頃には疲れがピークに。両足が抜けそうにだるくて、頭が最高に痛くて、家に帰ってバファリンを飲んで寝ました。
Wish List 2005-05-05
今年の初夏は欲しいCDのリリースラッシュです。久しぶりにまとめて買ってしまおうかしら。
Virgin (2005/05/24)
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近日発売 予約可
Sony (2005/05/31)
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近日発売 予約可
風邪(5月3日)
- 2005-05-06 (Fri) 01:00
- Cold
前日に昼から終電まで飲み歩いていて、朝起きたらのどの痛みがいよいよ最高潮に達していました。それでも出かける準備をしたりしていたのだけど、夕方に熱を計ると37度を越えていたので寝ることにしました。夜に彼女と見に行く予定だった真夜中の弥次さん喜多さんはキャンセル。ひたすら寝ていました。
レイモン・サヴィニャック展
- 2005-05-06 (Fri) 14:03
- Artist, Museum, Poster, RaymondSavignac
レイモン・サヴィニャック展に行ってきました。
ボクたちが行ったのは5月4日、その翌日の5日はこどもの日ということでサントリーミュージアム全館が無料開放されるということを、行く途中にコンビニでチケットを買う段になってはじめて知ったのでした。でももう行くことに決めていたので、きっと明日はものすごく混雑するだろうからと自分たちを慰めるかのように理由づけて行くことにしたのでした。
レイモン・サヴィニャックという人をボクはあまり知らなかったのですが、彼の描いた広告ポスターを見るといくつか見たことがあるものもありました。彼の作品を一通り見て思ったことは彼の描く絵が時代に左右されず一貫してずっと彼の絵であるということであり、それは彼のスタイルがある意味で最初から完成されたものであったということでもあるということです。展示されている絵の解説を読んでいると、彼はアイディアというものに重きを置いた考え方をしていたようです。それを思いつくか思いつかないかが重要であるという。
絵の感じも柔らかくて優しくて好みのものだったので、展覧会のカタログと額入りの絵をひとつ購入しました。額は家の廊下に飾りました。チャーリー・ブラウンみたいな男の子が口のまわりを汚しながらチョコレートをかじっているヤツです。
光ファイバーへの道 #3
- 2005-05-06 (Fri) 16:13
- FTTH
4月28日にso-netのADSL回線が撤去され、Bフレッツの工事が5月4日の昼に行われました。その間、3泊4日で富山に行っていたのですが、それでも丸1日以上ネットにつなげない状態が続いてそれは不便でした。
電話局から距離があったからか、ADSLは接続も不安定で速度もあまり出ていなかったのですが、Bフレッツは接続は安定しているようです。速度は、プロバイダの問題と我が家の無線LANが802.11bなので限界があるみたいなのですが、それでも3MBくらい出ているようです。Bフレッツがマンションタイプなので、他の住人の方の利用状況にも左右されるのでしょう……か。
今後、より速度を上げていこうとするなら、まずはルーターとクライアントカードの購入(802.11g対応)、それからプロバイダの変更でしょうか。まあでも現状で今のところ問題ないので先の話になりそうです。
スポッチャ
ラウンドワンに行ってきました。目的は(今話題の)ボーリングではなく、テレビのCMで見たスポッチャという施設です。3時間1600円で施設内の設備が使い放題というもので、日頃からの運動不足が積み重なっているボクたちは体を動かしに行ったのでした。
土曜の午後ということもあって混雑していたのですが、整理券を受け取って30分くらいの待ち時間でした。許容範囲。その間、隣接しているゲームセンターでUFOキャッチャーをしたりして時間を潰しました(ぬいぐるみをひとつ取るのに2000円以上かかってしまいましたが)。
スポッチャに入ってまず驚いたのが、スポッチャの中にもゲームセンターがあったのですが、すべてフリープレイ、無料だということです。スポッチャに入ってしまうと、飲み物や食べ物以外はお金がかからないようになっているようです。タンバリンを叩くゲームや、車のレースゲーム、それからグローブ型のコントローラーを持って画面上のボクサーを殴るボクシングゲームなんかをしました。ボクシングゲームですでに両足にかなりの疲労が。敵のパンチを避けるのにしゃがんだりしなければならなかったからです。
サッカーボールを蹴って9つの的に当てるゲーム(テレビでよくやっているアレです)、屋上ではゴルフの打ちっ放し、アーチェリー、それからひたすら卓球をやりました。卓球でかなり汗をかいて、ビールを飲んで休憩して、あとはエアーシューティング(射撃)、オートテニス(機械から出てくるボールを的に当てる)、オート卓球(機械から出てくるピン球を的に当てる)などをしました。
途中で中華料理を食べて帰ってきました。また卓球をやりに行きたいです。
コーヒー&シガレッツ
- 2005-05-08 (Sun) 04:40
- Cigarette, Coffee, JimJarmusch, Movie
コーヒー&シガレッツを見てきました。
ジム・ジャームッシュの映画を見るのは久しぶりです。この映画を見ようと心に決めたのは、別の映画を見に行ったときの予告編を見たときにThe White Stripesが出ていたのと、監督がジム・ジャームッシュで映像が白黒だったからです。なので内容はよく知らないでいたのですが(コーヒーを飲みながらタバコを燻らすことに関係があることくらいしか知らなかった)、11個の短編が集まったものだとは見に行く前日まで知りませんでした。
この映画が面白いかどうかはさておき、例えば夜更かししてお酒を飲んでいるような時間にずっと繰り返し流しておきたいような映像と音(会話)であることは確かでした。
しかしまあ、みんなタバコ吸い過ぎでしょ。人のことはあまり言えないけど。それから、気になったのはときどき人数分よりも多い数のコーヒーカップがテーブルに置かれていたことです。あれはいったいどういうことなんでしょう。
10日ぶりの出勤
10日ぶりに出勤しました。10日も休みを取ったので、いよいよ明日から仕事だという昨日の夜なんかにもっと大きな絶望みたいなものがやってくるのかと思ったらそれほどでもなく、毎週日曜の午後に感じる通常の絶望程度の規模でした。今朝方も確かに起きにくくはあったけど、でも普段よりも1本早い電車に乗って会社にやってきました。出勤途中に彼女とも話していたのだけど、10日ぶりの出勤にあたって特に気の重さとかはないのです。それは会社にやってきてもかわりませんでした。
たぶん、連休前に大きな山場を乗り越えておいたので当面の安心感を確保できているということもあるのでしょう。連休前にあった仕事上での不満も連休前に社長に言っておいたし、今後そのことが繰り返されるようであればまた気も重くなるのだろうけど、言うべきことはきっちりと言ってやるべき仕事はきっちりとやるようにしようと思っています。
この連休中には将来についていろいろと考えることもありました。将来、過去を振り返って後悔しないで済むように、納得のいくように生きていきたいのでそうあることができように努力しなければと思いました。
今日は早く帰るつもりです。
2005年ゴールデンウィークまとめ
- 2005-05-09 (Mon) 13:21
- Private
今年のお盆とか、年末とか、来年のゴールデンウィークとかに、『2005年のゴールデンウィークには何をしたっけ?』となるかもしれないので、覚えているうちにまとめておこうと思います。まったくもってボクたちにしか意味のないことですが。
桜宮橋での男性の話
- 2005-05-09 (Mon) 17:47
- Liar, Sakuranomiya
そういえば、連休前に起きたある出来事について書くのを忘れていました。
それは4月28日の夜に起こりました。会社を出たボクは数時間後に大阪を離れることや次の日からの10連休に思いを馳せながら、コンビニで買った缶ビールを飲みながら道を歩いていました。
そして、桜宮橋を渡り終えたところで声に呼び止められたのです。
50歳くらいの男の人が『すいません』とボクに声をかけてきました。大川沿いの桜之宮公園から道路へ上がる階段の途中に立ち、どこか挙動不審な雰囲気を漂わしつつ話しかけてくるその男性になぜボクが足を止めたのか、おそらく前述のような解放感がそうさせたのでしょう。『ここらへんの人ですか?』と尋ねる男性にその質問の真意を問いただすと、どうやらボクが大阪の人間かどうかを尋ねたらしいので、そうだと答えました。男性は口を震わせながらそろりそろりと言葉を発していきます。けして綺麗な身なりではなかったけど、かといってホームレスだと断定する根拠も見つけられません(そのあたりにはホームレスの人がたくさん住んでいます)。男性が言うには、岡山かどこか(忘れました)から大阪に住む友人を頼って出てきた、しかし友人のところに行ってみると不在で、岡山に帰るにしてもあと600円ほど足りない、自分と同じような年の人に声をかけるのは躊躇ってしまう、ボクのような若い人に声をかけるしかなく申し訳ないけれど、自分の身分を証明するものは何もないのにこんなことを言うのは忍びないけど、できればいくらかお金を貸してもらえないか、ということでした。
ボクはまず『警察に行ってみてはどうですか?』と言ってみたが、男性はそれはもう済ませたと言う。男性は『見てもらえばわかると思うけど、体調があまりよくない』と言う。たしかに顔色や皮膚の感じから疲れがにじみ出ているような気はした。大阪で知人もなく地理もわからなくお金もない男性を見ていると少しのお金で助けることができるのならばと思い、ボクは財布から1000円取り出して男性に手渡しました。男性は『どうやって返させてもらえばいいか』と言いはしたけど、ボクが『別に返してもらわなくていい、他に困っている人がいれば助けてあげてください』と答えるとすぐに引き下がった。
男性がJR大阪駅への行き方を訊いてきたので、ボクは桜宮橋から歩いていく道筋を教えた。『1号線をまっすぐ行くと御堂筋に出るので右に曲がってまっすぐ行くとわかる』と言うと『どのくらいかかりますか?』と言うので『1時間はかからないと思う』と答えた。男性は、それでも30〜40分はかかるんですよね? とため息混じりに笑いながらボクが教えた方向に向かって歩き始めた。ボクは『がんばってください』と言い、男性とは逆方向に歩き始めた。
あとになって、あの男性の体調だともっと時間かかるかもなとボクは思った。
お弁当と外食
- 2005-05-10 (Tue) 16:30
- Lunch, Restaurant
昨日の夜は夜ごはんを作るのが面倒だったので近所のグラッチェガーデンズへ行きました。久しぶりに来てみるとメニューがややガスト色がかっていて、そのガスト色部分を避けるようにして軽く食事をしました。
子供のころは母親がだいたい毎日夜ごはんを作ってくれていたけど、仕事もしていたので大変だったんだろうなと思ったりします。毎日違うものを作ろうとするだけで疲れそうな気がする。そうはいっても毎日毎日外食もしていられないのですが。
今朝もきちんとお弁当を作りました。
夢現
寝る前に考えたり思ったりしていたことが、次の日の朝になってそれを実際に行ったのかそれともただ頭の中で考えたり思ったりしていただけなのか、わからなくなることがある。
昨日の夜も、寝る前に『ああおなか空いたなあ、そういえば彼女の実家からもらってきたうどんがあったなあ、あれを大きな鍋で茹でて、茹でたてに生卵と醤油をちょっと混ぜて食べたらおいしいやろうなあ』と思っていたら、今朝になって『結局、ボクはうどんを食べたんだっけ?』となってしまった(実際には食べていません。たぶん思っているうちに眠ってしまったのだろう)。
そういえば、連休中に悪夢と呼べるような夢を2日くらい続けて見てしまった。
飛行機を見上げる時のように空を見上げるとミサイルが飛んでいて、ボクがそれを発見するとミサイルは急に軌道を変えてこっちに向かってくる。最初のミサイルはボクから少し離れたところに落ちて、ボクたちは必死に走って逃げるのだけど爆風に飛ばされてしまう。2発目のミサイルはボクのすぐ目の前に落ちるので、ボクは『ははっ、これは逃げても無駄やな』と鼻で笑いながらあきらめる。それで死んだはずなのにまだ生きているボクは、3発目から逃れるためにはマンホールしかないということに思い至り、路上のマンホールを開けて中に入ろうとする。それらはボクが通った小学校で起きた出来事で、ミサイルは北朝鮮から飛んでくる核ミサイルだと知っている。そんな近距離に核ミサイルが落ちるのなら走って逃げても無駄なのだけど、夢の中なのでそういうことはわからない。
別の夢では、ボクはいとこたちと祖父母の家にいる。窓の外に急に黒服のスーツの人が集まってきて家に入ってこようとするので、不審に思ったボクはすべてのドアや窓の鍵を閉めてまわる。そしてもう一度玄関のドアを確認しに行った時に彼らがドアを破って入ってくる。夢の中ではボクは子供で、上階の大人に向かって何か叫びながら逃げるように階段を上がっていく。強盗団らしき侵入者たちはそれぞれが刃物を持っていて、ボクたちに『両手を前に出して揃えろ』と言う。ボクは両手首から先を切り落とされる恐怖におびえる。
ミサイルの夢は現実の部分の反映であると解釈できるけど、強盗団の方はそのアイディアがどこからきたのかわかりません。少なくとも、ここまで突拍子もないストーリーだと目覚めてからも『結局、実際に起こったことなんだっけ?』とは思わないですが。
バッド・エデュケーション
バッド・エデュケーションを見てきました。
この映画はある点でボクの興味をすごく惹いたのですが、それは何かと言うと『フィクションの構造』という問題です。
映画『バッド・エデュケーション』の現実をフィクション1、そこに生きる人物たちが作る映画『訪れ』の世界をフィクション2、映画『訪れ』の中で物語られる話をフィクション3、と分類することができるでしょう。
映画『バッド・エデュケーション』は、これらフィクションの各層と時間を自由自在に動きながら(しかしもちろん計算し尽くされた結果)物語られていきます。映画『バッド・エデュケーション』の現実においてフィクション2と3は創作上の物語(フィクション)であるのだけど、(フィクション1における)子供時代のイグナシオとエンリケに起こった出来事について、我々(『バッド・エデュケーション』を見る者)はフィクション3をもとにしてしか考えることができないし、映画『訪れ』(フィクション2)で最後に殺されるサハラと映画『バッド・エデュケーション』(フィクション1)においてすでに殺されているイグナシオの相関性を思わないわけにはいかない。
この映画はR-15だそうですが、おそらくそうなった理由であろう性的な描写よりもフィクショナルな部分に強い興味を抱きました。
非常に興味深い構造を持った映画です。
【アナウンス】鶴橋のスペイン料理屋を探しています
- 2005-05-11 (Wed) 16:37
- Announce
半年くらい前だったでしょうか(それすらあやふやなのですが)、たぶん雑誌で鶴橋にスペイン料理屋がオープンしたという記事を読んだように記憶しています。
ネットで探してみたのですがまったく引っかかりません。北浜とか上本町とか谷町のスペイン料理屋は引っかかるのですが、鶴橋では焼き肉屋か韓国料理屋ばかり引っかかります。
ご存じの方いらっしゃいましたら、是非教えてください。よろしくお願いします。
本日の成果(午前編)
本日午前の成果その1。
今日は会社に着くなり、愛地球博のパビリオン観覧予約システムのサイトに飛んでパビリオンの予約に取りかかりました。彼女のおばさんから予約を頼まれたのです。
予約は入館1ヶ月前の午前9時からできるようになっています。つまり、今日(5/12)の午前9時から、6/12分の予約が開始されるということです。
会社に着いたのが9時半過ぎだったのですが、すでに人気パビリオンは埋まりつつありました。日立グループ館なんかはすでに予約終了していました。リクエストは、(1)グローバル・ハウス オレンジ/マンモス、(2)トヨタグループ館、(3)日立グループ館という順番だったのですが、(1)と(2)を予約することができました。アクセスが集中しているようで何度も接続エラーが出ましたが、くじけずにがんばった成果です。一枚のチケットで2カ所しか予約できないので、(3)の日立グループ館は取れそうになかったし、リクエストに応えることが出来たんじゃないかと思います。
本日午前の成果その2。
Apacheのhttpd.confのチューニングを行いました。サーバのレスポンスが少し向上したのではないかと思います。表示が少しはやくなっていないですか?
Wish List 2005-05-12
今年の初夏に欲しいCD第2弾です(第1弾)。
V2 (2005/06/07)
売り上げランキング: 141
近日発売 予約可
RCA (2005/06/14)
売り上げランキング: 28
近日発売 予約可
.Macキャンペーン中
アップルの総合ウェブサービス(とでも言おうか。メール、ホームページ、データのバックアップ・シンクロナイズなど)の.Macを利用してそろそろ1年になるようです。今の会社に転職してから利用しはじめたことを、アップルからの契約更新メールが届いて思い出しました。それで1年間9800円の更新を促されたのだけど、データのシンクロナイズに関してはとても便利に使っているので更新しようと思っていました。
Apple Storeを覗いてみると、なんと.Macのキャンペーン中で同じものが6800円で購入できるようになってたので迷わず購入しました。Mac OS X Tigerにすればもっともっと便利になりそうです。
ラーメン、無線LAN
昨日の夜は仕事帰りに思い立って心斎橋にラーメンを食べに行きました。神座に半ば強引に彼女を連れて行った。久しぶりに食べたけどやっぱりおいしいなあ。でも1杯食べたらおなかが少し苦しかった。昔より食べられる量が少なくなったということなのかな。
連休中にネット回線を光ファイバーにしたのだけど使っているルーターは3年前に引っ越した時に買ったもののまま。(それまでに比べれば早いのだけど)光ファイバーにしては遅いなあと思って調べてみたら、ルーターのスループットが3.9Mbpsだった。そりゃ遅いはずだわ。無線で3Mbpsくらい出ているのでこれ以上は望めないかも、と思ってルーター(とPCカード)の買い換えを検討しました。検討して、候補を絞りました。
WBR2-G54/P 無線LANルータ&カードセット
CardBus用無線LANカード WLI2-CB-G54L
これらを買えば、うちにある2台のノートパソコンがばっちりIEEE802.11gでつながります。WLI2-CB-G54LはMacでは使えないらしいけど、WBR2-G54/Pに付属のWLI-CB-G54がMacOSXで動くそうです(メーカー非サポートですが)。メーカーがWindowsでしか動作を保証していなくてもMacOSXで動くケースはけっこうあるみたいですね。そのあたりをネットで調べれば安い買い物ができるというものです。
無線LANルータ&カードセット
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通常24時間以内に発送
CardBus用無線LANカード WLI2-CB-G54L
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通常2~3日以内に発送
2.4GHz・54Mbps Card
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在庫切れ
香港国際警察
- 2005-05-13 (Fri) 17:51
- Movie
そういえば、けっこう前に香港国際警察を見たのを書いてなかったような気がする。自分のブログを検索してみても見つからなかった。
この映画を見て、『酔拳』とか『○○拳』のような昔の縦長のジャッキーの映画を思い出した。1回負けて、でも強くなって戻ってきて最後に勝つという成長もの。
若者文化の描写がどうも薄っぺらくてちょっと気がそがれてしまったけど、ジャッキーのアクションシーンにはやはり夢中になりました。というのも、CGとかエキストラとかいう代替物はそこにはないからです。ジャッキーの映画を見る者は、すべてのアクションを(あのもうかなりの年になるアジア人の)ジャッキー本人がやっていることを知っておいた方が楽しめるでしょう。高層ビルの外壁を、ロープと金具と片手で駆け下りていました。蜘蛛の糸も出さずにです。
典型的な権力者の馬鹿親が出てきたり、えらく簡単に憎悪という感情を乗り越えて協力し合ったりと、ベタな部分は多々見られます。また、ジャッキーのようなおっさんがどうして綺麗な若い女性と交際しているのか、とか、酔っぱらって路地裏で嘔吐するシーンもジャッキーなら本当に酔っぱらうのか、とか変な邪推も沸いてくるのだけど、物語も人物もシンプルなので気楽に見られます。
卓球曜日
- 2005-05-15 (Sun) 15:59
- Ping-pong
先週土曜日に引き続き、機能の土曜日もラウンドワンに卓球をしに行ってきました(それだけをしにいったわけではないのですが)。
1時間くらい卓球をして汗をかいて、ゲームセンターやらバッティングセンターやらフットサルやらフリスピーやらを楽しみました。3時間で1500円遊び放題だけど、その3時間があっという間で少し物足りなかった。そのあとで、もらったUFOキャッチャー無料券とメダル交換券でも遊びました。
卓球は先週からまた少し上達していると思います。元々のレベルが低いから、少しの上達でも実感できるので楽しいです。
二日酔い
- 2005-05-16 (Mon) 11:05
- Alcohol
昨日の夜はSさんと彼女と3人でスペイン料理屋に行きました。最初予定していた店が家を出る直前にネットで調べてみると日曜定休だったので(そのほかの多くのスペイン料理屋も日曜定休だった)いつも行く店に落ち着きました。
飲み過ぎてふらふらになって帰ってきたのであまり記憶がありません。書けることも少ない。しばらくアルコールからは距離を置きたい気分です。二日酔い。
無線LAN高速化
- 2005-05-16 (Mon) 14:54
- Wireless
結局、WBR2-G54/P 無線LANルータ&カードセットとCardBus用無線LANカード WLI2-CB-G54Lを買って我が家の無線LANを高速化しました。
我が家ではボクはPowerBookG4を、彼女はNECのノートパソコン(WinME)を使っています。まず彼女のパソコンからセッティングをはじめたのですが、WLI2-CB-G54Lは認識されているのにどうやってもルーターにつながりません。今使っているカード(IEEE802.11b)なら今まで通りにつながります。現時点で問題解決出来ていません。とりあえず、今まで使っていたカードでつないでもらっています。
次はボクの番です。PowerBookを買った時に自分でAirMacカードを差し込んだのですが、そのとき裏蓋を外すのにトルクスドライバーが必要だったので買いました。今回はそのときに差し込んだAirMacカードを外さなくてはならないのでまた裏蓋を外さなくてはならないのだけど、トルクスドライバーが見あたりません。どこに置いたか記憶がないので、ボクの習性を自分で考えたり彼女に聞いてみたりして『ボクならどこに置くか』ということを推理してみたのだけど見つからなかったので新しく買うことにしました。トルクスドライバーを使ってAirMacカードを外し、元に戻してからPCカードスロットにWLI-CB-G54を差すだけでばっちり認識されました。このカードがMacで動作保証されていないのが不思議なくらいです。
残る課題は、彼女のパソコンでWLI2-CB-G54Lを使えるようにすることと、使わなくなったAirMacカードと無線LAN機能付きルーターの処分方法でしょうか。オークションに出してみようかな。
味覚から遠く離れて
お〜いお茶が20年ぶりにリニューアルされるというので先週くらいから少し楽しみにしていたのですが、今朝コンビニで買って飲んでみた感想は『よくわからない』です。
たぶん昨日の朝にリニューアル前のを買って飲んだと思う(正直言って昨日の朝にコンビニで何を買ったかなんて覚えていない)。それに比べたら少しお茶の味が強くなっているような気はするけど、でもそれは本当にそんな気がするだけかもしれない。並べて飲み比べでもしてみないことには味の違いなんて分からないのです。
お〜いお茶以外にもペットボトルや缶の緑茶はいろいろあるけど、どの味が好きだとかいうのはボクにはありません。まず違いが覚えられない。たぶん飲んでいるときには『このお茶はこういう味だな』と思ったりもしているんだろうけど、次にお茶を買う時にはそんなことはもう忘れてしまっている。覚えていたとしてもそれはただ印象として残っているだけで、味覚からはもう遠く離れてしまっている。
同じことは缶コーヒーにも言えます。缶コーヒーも種類が多いけど、味の違いはよくわからない。その中でもブラック・コーヒーだけは違いがわかります。他の甘かったりミルクが入っていたり何とか豆を使っていたり何とか製法だったりするヤツはどれも同じに見える(味がする)。これもたぶんいくつか並べて飲み比べでもしてみないことには違いがわからないのでしょう。
ボクの恋人はどうも生茶がお気に入りのようなのですが、ときには伊右衛門を選んだりもします。好みのものがあるということは、いちおうそれが他のものと違うということをわかっているということでしょ? それなのにときどき違うものを選んだりするということは、そのときによって飲み分けているということなんでしょうか。今はこういう気分だからこのお茶が飲みたい、とか思うのかな。だとすれば、彼女の中ではそれぞれのお茶の味の違いが整理されているということになるのか……なんかすごい。
イカのスパゲティから遠く離れて
連休からこちら、すっかり仕事が暇なのでやることがなくて大変なんですが、そんな中いろんなことに思いを馳せているうちに夕方になると夜ごはんの献立を考えている自分に気が付くことがあります。昨日がそうで『今夜はイカのスパゲティを作ろう』と心に決めていました。帰りに近所のスーパーでイカを一杯買って、イカをさっと炒めてワタと日本酒で味付けをしてスパゲティをからめる、そこに千切りにした紫蘇の葉を散らす。絶対にそうしようと思っていたのに近所のスーパーにイカが売ってなかったので、仕方なくナスとホウレンソウ入りのミートソースを作りました。彼女がナスを揚げてくれて、これはこれでおいしかった。
昔、大学生のころはよくパスタを作って食べてました。一番よく作っていたのは大学に入る前の年だけど、大学のときもよく作った。パスタソースの本を持っていたのでそれを見ながら作ることもあったし、何も見ないで適当に作ることもあった。昨日作ろうと思っていたのは後者のノリで、イカとイカのワタの味をスパゲティにからめようと思っていたのです。なのにからめられなかった。
そのうちイカを見つけたら再挑戦しようと思います。
10年前のコピー屋さん
- 2005-05-18 (Wed) 15:25
- Walk
知る人ぞ知ることなのですが、ボクは歩くのが好きです。歩くのが特に好きでもない人が聞いたら『何故そのタイミングで歩くのか?』と思われると思います。ボクの歩き方は『隙あらば』という感じでして、たとえば仕事でよく打ち合わせに行くところがあるのですが、会社からだと歩いて1時間くらいなので歩くのにはちょうど良いのです。天気が良くて時間があればたいていは歩いていきます。調子が良ければ帰りも歩きます。
会社帰りにも歩くことがあります。普段は30分くらい歩くにとどめるのですが、昨日は1時間強歩きました。天満橋から京橋方面に向かってビジネスパークを通り抜けて大阪城公園へ、そのまま森ノ宮まで歩きました。そして、その途中で発見が。
かれこれ10年ほど前に仲間内数人で集まって本を作りました。それぞれが小説を書いて、自分たちで製本したのですが、そのときにお世話になったコピー屋さんを見つけたのです。天満橋から京橋方面に歩いて行ったという記憶はあったのだけど、当時でも繁盛しているとは思えない店構えだったので、あれから10年も経った今はたしてまだ存在しているのだろうか、『まだかな』『やっぱりもう潰れてしまったのかな』と思いながら歩いていました。そのうちに『カラーコピー』の店構えが見えてきたのですが、ちょうど反対側の歩道を歩いていたので信号が青に変わるのを待って店の前まで確かめに行きました。少なくともボクが記憶しているいくつかの要素をそこに見ることができました。その要素とは、1.シャッターが半分閉まった状態で営業しているのかどうかわかりにくい、2.店内にはコピー機が所狭しとひしめいている、3.外から見ても中はどうにもほこりっぽい、というようなものです。10年ぶりに見たその店は、シャッターが半分閉まっていてコピー機が所狭しと並んでいて(前より増えたような気がする。人が歩くスペースがどこにあるのかと疑いました)埃っぽく、そして中には誰もいませんでした。
当時、一緒にコピーをしに行ったMさんとはそのコピー屋のことを笑い話にして楽しんだものです。たとえば、ボクたちは電話帳でその店の所在を調べて(当時はインターネットなんてしてなかったなあ)今から行くと告げたのにもかかわらずシャッターが半分閉まっていて営業しているのかどうかわからなかったこと、いざコピーをはじめようとすると店主がどこからともなくティッシュペーパーの箱を持ってきて読み取り台を拭き始めたこと、コピー機のパーツを取り付けたり外したりする店主の動きがどうにもせわしなかったこと、コピーの代金があとで計算してみると破格な安さであったこと(『計算を間違ったにちがいない』)などなどです。
帰ってきてMさんにこの興奮を伝えました。今度本を作るときには絶対ここで印刷しなければ! という意見で一致を見ました。
Mercedes-Benz Mixed Tape 07
- 2005-05-18 (Wed) 15:46
- Music
存在は知っていたのですが今まで手を出してなかった、Mercedes-Benz Mixed Tapeの07がダウンロードできるようになっているというので、早速iPodに入れて聴いてみました。このクオリティでフリーとは素敵です。
ネットで探せば以前のものも見つけることが出来ますよ(出来ました)。
スタイルシート基礎クイズ
- 2005-05-19 (Thu) 10:26
- CSS
朝から仕事でスタイルシートを書いていたら、RSSリーダーがこんなのを見つけてきました。
今回は、スタイルシートに関する簡単なクイズを出したいと思います。 何も参照することなく全問正解できることを目指して頑張って下さい。
さっそくやってみました。90点でした。何も調べなかったのでまあ良かった方ですね。
最近はすっかりxhtml+cssでホームページを組んでばかりいます。ほんの1年前まで大きな画像をスライスしてテーブルで配置したりロールオーバーにJavaScriptを使っていたりしてたのと比べると、コードはかなりすっきりしたなあという感じです。
STAR WARS EPISODE 3
STAR WARS EPISODE 3 REVENGE OF THE SITH(シスの復讐)が本国アメリカで封切られたそうです。
STAR WARSは公開されるたびに経済損失がいくらだという話が出てきますが(会社を休んでまでして見に行く人がものすごい数いるそうです)その気持ちはわからなくもない。ボクも早く見たいです。日本では7月9日の公開。STAR WARS Japanでは公開日までのカウントダウンが行われてますよ。
この前テレビで今回のエピソード3の特集番組みたいなのを見ていたら、ほとんどオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)に集中していて、たしかにダース・ベーダーについてはあまり触れられないのかなと思っていたのですが、それはいいとして、ユアンがスターウォーズをはじめて見たのは彼のおじさんが映画に出演していたからだそうです。子供のときに見た映画(のシリーズ)に自分が出ることになるなんて、なんともすごいなという気がしました。ボクが、ビートルズ再結成にギタリストとして招かれるようなものかな。
ともかくとにかく待ち遠しいです。
初級システムアドミニストレータ試験
- 2005-05-20 (Fri) 03:21
- Administrator, Examination, System
10月の初級シスアド(初級システムアドミニストレータ試験)を受験しようと思って、さっそくテキストを購入しました。アマゾンで検索ワード『初級シスアド』+ジャンル『和書』+並べ替え『売れている順』で一番最初にリストアップされる栢木先生の初級シスアド教室―イメージ&クレバー方式でよくわかる (平成17年度)です。これは(リアルな)書店で買ったのだけど、以前(この1ヶ月以内)に同じ書店でこの本を手にしたことがあったのでした。ネットで書名を調べてから、書店で実際に手に取るまでそのことに思い至らなかったのでちょっとした驚きです。人生によくある、偶然の一致というヤツでしょう。
学生時代は資格なんかには興味も意欲もなくてまったく無縁でしたが、社会人になってから少ないながらもいくつか受けています。色彩検定は2回受けたし、.com Masterは3回受けました。TOEICも2回受けたし、そして今秋の初級シスアドです。
資格マニアというほど受験していないし現に資格マニアでもないのだけど、資格試験を受けるということが何かを学ぶ契機になることだけは確かです。ボクが受けたこれらの資格試験はその時々でボクが興味を持ったことであって、誰かに(会社とかに)強制されて受けたものではありません。持っていて損をする資格などないと思うし、知らないよりは知っている方が良い、ないよりはある方がよい、という『大は小を兼ねる』的な法則が資格の世界では働いているのではないかと思います。
子供の頃とは違って今はすべて自分の責任において『生きている・生きていかなければならない・生きていきたい』ので、受験料も誰かが出してくれるわけじゃないし、何をするにしても自分のためになるようにはしようと思っています。お金だって『ないよりはある方がよい』ですからね。
―イメージ&クレバー方式でよくわかる (平成17年度)
技術評論社 (2004/12)
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PantherでTigerのDashboardを使う
たまにはMacネタを。
ボクは家でも仕事でもMacOSXを使っていますが、先月末に登場したMacOSX10.4 Tigerは使っ
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