- 2005-05-20 (Fri) 03:21
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- Administrator, Examination, System
10月の初級シスアド(初級システムアドミニストレータ試験)を受験しようと思って、さっそくテキストを購入しました。アマゾンで検索ワード『初級シスアド』+ジャンル『和書』+並べ替え『売れている順』で一番最初にリストアップされる栢木先生の初級シスアド教室―イメージ&クレバー方式でよくわかる (平成17年度)です。これは(リアルな)書店で買ったのだけど、以前(この1ヶ月以内)に同じ書店でこの本を手にしたことがあったのでした。ネットで書名を調べてから、書店で実際に手に取るまでそのことに思い至らなかったのでちょっとした驚きです。人生によくある、偶然の一致というヤツでしょう。
学生時代は資格なんかには興味も意欲もなくてまったく無縁でしたが、社会人になってから少ないながらもいくつか受けています。色彩検定は2回受けたし、.com Masterは3回受けました。TOEICも2回受けたし、そして今秋の初級シスアドです。
資格マニアというほど受験していないし現に資格マニアでもないのだけど、資格試験を受けるということが何かを学ぶ契機になることだけは確かです。ボクが受けたこれらの資格試験はその時々でボクが興味を持ったことであって、誰かに(会社とかに)強制されて受けたものではありません。持っていて損をする資格などないと思うし、知らないよりは知っている方が良い、ないよりはある方がよい、という『大は小を兼ねる』的な法則が資格の世界では働いているのではないかと思います。
子供の頃とは違って今はすべて自分の責任において『生きている・生きていかなければならない・生きていきたい』ので、受験料も誰かが出してくれるわけじゃないし、何をするにしても自分のためになるようにはしようと思っています。お金だって『ないよりはある方がよい』ですからね。
―イメージ&クレバー方式でよくわかる (平成17年度)
技術評論社 (2004/12)
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