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責任の典型的なたらい回し 責任の典型的なたらい回し

  • 2005-06-05 (Sun) 20:15
  • Anger
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 最近は毎週土曜日になるとラウンドワンのスポッチャに行って卓球をして遊んでいるのだけど、昨日も卓球をして、それからカラオケとゲームセンターでも少し遊んだのでした。外に出てきて、UFOキャッチャーやメダルゲームで遊んでさて帰ろうかという段になって彼女が携帯電話をどこかに忘れてきたようだったので、卓球のあとで彼女がメールを打っているのを見た記憶はあったから、たぶんカラオケのところでカバンから落ちるか何かしたのだろうなと目星はついていたのだけど、店員に携帯電話を忘れたと言うと、まず『携帯電話の忘れ物は別のカウンターで集めているのでそっちに行ってください』と言われた。さっさと中に入らせてくれたらカラオケのところに行って見つけてくるのに、と思いながらも言われたとおり別のカウンターに行ってそこにいた店員に同じことを言うと携帯電話の機種などを聞いてくる。ボクの感じではさっき(ほんの数十分前)忘れたばかりだし、おそらくまだ落とし物として発見されていないのではないかと思っていたのだけど、案の定彼女の携帯電話はまだ落とし物として届けられてはいなくて、連絡先などを書かされた。見つかり次第連絡するというので、ボクはその店員に『だいたい落とした場所はわかるし、中に入って探させてもらえないのか』ということを言ったのだけど、そのカウンターにいた店員は『スポッチャ(の店員)の方に伝えますので』と言うだけ。これは典型的なたらい回しだなと思いながらその伝える様子を見ていても、伝えた側は伝え終わってこの件に関してはもうすることはないという感じだし、伝えられた側もそのことで何か新しいことをはじめる気配もまったくなく、入ってくる客と出て行く客の応対をしている。この待っている時間も無駄だと思っていたのでボクは途中から彼女の携帯電話に電話をかけ続けていたのだけど、しばらくしてようやく男の子が出てくれてお願いしたらボクたちがいるところまで持ってきてくれた。やっぱりカラオケのところに忘れていたみたいで、持ってきてくれた男の子に(高校生くらいの子だった)ありがとうと言って帰ることができました。
 たとえばボクが『たぶんカラオケのところに忘れた』と言ったときに『じゃあ私がちょっと見てきます』と言う人はひとりもいなくて、責任を持って行動している人はひとりもいなかった。それにボクがちょっと中に入って探せばすぐに見つかったはずなのに、それも許してもらえなかった。まったく融通が利かないなあと憤慨しているわけです。

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