上あごの皮が捲れているのが気になったのは昨日の午後になってからのことでした。あれ、何か熱いものを食べたっけと思い返してみても、昨日の昼食はお弁当だったので上あごを火傷するようなことはなにもしていないのです。それでも上あごの皮が捲れる程度のことだからそれ以上あまり追求もしませんでした。
夕方になるにつれ、今度は頬の裏側が異様にざらざらしてくるのが感じられてきて、舌で探ってみると頬の裏側の粘膜もぼろぼろと捲れてきたのです。これはおかしいと思って鏡で口の中を見てみると、頬の裏側の粘膜が長湯をしたときの指先のようにふやけたような状態になっているのが確認できました。何か変わった物を食べたっけと思いながらも心当たりがないのでどうすることもできず(あったとしても手遅れか)、そのうち今度は口の中全体が歯科医に麻酔注射を打たれたみたいに痺れだしてきたのでちょっと心配になってきました。
家に帰ってとりあえずうがいをしてごはんを食べていたら痺れは薄れていったけど、頬の裏側がふやけたようになっているのは残ったままで(上あごの皮は捲れきってしまったのか、それ以上気になることはありませんでした)、何故そうなったのかよくわからないけどとりあえずビタミンBとCを意識して摂取しておきました。今朝になってもまだ頬の裏側は少しふやけた感じがします。
考えられる原因としては、
- ストレス
- 肩から首にかけての激しい凝り
- この夏の暑さ
といったところでしょうか。肩凝りで口の中がふやけるとも考えられないので、この夏の暑さによる体力低下か現代人特有のストレスによるのでしょう、きっと。
